ほぼ1日死んでいました。。。
日曜の午前中に授業があったんですが、
行きのセブンでアイスカフェモカを購入。
授業の合間に飲んでいましたが、
その途中から気分が悪くなり脂汗・・・
暑い。内側から暑い。
休み時間まで持ちこたえましたが、
トイレで嘔吐。
嘔吐するとちょっとラクになっていたので、
確実にカフェモカのせいだと確信。
戻ってきて授業をしていましたが、
全部はもどしきれなかったのか、
徐々に気持ち悪く、全身のだるさに・・・。
なんとか、なんとか授業を終えて、
子供たちに帰ってもらいましたが、
緊張感が無くなると完全にダウン。
しばし、教室の床で大の字になっていました。
家にたどりつき、昼から完全ノックダウン。
ひたすらだるく、熱っぽくなり寝ていました。
夜中に目覚めたときは、
だいぶ良くなっていて、
朝には大分回復。
昼になってやっとまともに動けるようになりました。
タイで生活していると、
時々遭遇するこの食中毒のような症状。
どこに潜んでいるかわかないから防ぎようがないです。
見た目が明らかに汚い屋台などだったら、
自業自得とも言えますが、
セブンイレブンのカフェでこんなパンチをもらうなんて想定外も想定外。
どうしようもない・・・
多分、冷蔵庫の蓋が開いていて腐ったとか、
店員のチェックミスで古いものをそのまま使ったとか
そのような類でしょう。
日本なら大問題になりそうなものですが、
タイで生活していると、
これは当たり前で「いやぁ、きつかった」で
おしまいです。
もう二度とこのセブンでは買いませんが、
どこの店でも危険は潜んでいますね。
自分の体の免疫力を高めるか、
諦めるかしか手は無さそうです。
そして、この1日で改めて感謝したいのが妻。
何回も飲み物を持ってきてくれ、
スポーツドリンクやら栄養ドリンクやらを
わざわざ夜にも関わらずコンビニに買いに行ってくれました。
妻が体調が悪いときに自分はここまでしてあげていなかったな・・・
反省です。
月曜も復活はしていましたが、
バンコク日本人学校の6年生がチェンマイ修学旅行中だったため
塾は休校。
自営業だったから良かったものの、
これが雇われの身だったら完全にアウトでした。
日々の些細な異変に気づけなければ、
仕事人としてはアウトですね。
色々な学びがあった1日でした。
2019年6月24日月曜日
2019年6月21日金曜日
人生の再出発
まずこの動画を見たことが無い人は
見てみてください。
法廷で同級生がこんな形で再会するとは・・・
1分です。
人は過ちを犯した後に、その過ちの大きさについて知る。
これって今芸能人の不倫問題だって同じですよね。
薬物問題も同じかな?
過ちを犯しているときは、ことの重大さがわかっていないんですよね。
悪い悪いと思っていても、ついつい欲に負けてやってしまう。
でも、警察の御用になってはじめて、
ことの重要さについて知ることになるのです。
強制的に知らされることになるんですよね。
この男の人にとって、この現実は絶望的で、
取り返しがつかないことをしたという強い反省が生まれる瞬間です。
どんなに後悔しても
犯した罪は残り続けます。
その残り続けた罪とどう生きるか。
後悔しても後悔しても、
この罪と共に生きるしかないですよね。
人はやり直そうと思ったときに
やり直すことができる。
今までは罪があったかもしれないけど、
それを塗りつぶして隠そうとすることに必死になるのではなく、
それを背負ったまま生きる。
まさに人生の再出発。
ですね。
見てみてください。
法廷で同級生がこんな形で再会するとは・・・
1分です。
人は過ちを犯した後に、その過ちの大きさについて知る。
これって今芸能人の不倫問題だって同じですよね。
薬物問題も同じかな?
過ちを犯しているときは、ことの重大さがわかっていないんですよね。
悪い悪いと思っていても、ついつい欲に負けてやってしまう。
でも、警察の御用になってはじめて、
ことの重要さについて知ることになるのです。
強制的に知らされることになるんですよね。
この男の人にとって、この現実は絶望的で、
取り返しがつかないことをしたという強い反省が生まれる瞬間です。
どんなに後悔しても
犯した罪は残り続けます。
その残り続けた罪とどう生きるか。
後悔しても後悔しても、
この罪と共に生きるしかないですよね。
人はやり直そうと思ったときに
やり直すことができる。
今までは罪があったかもしれないけど、
それを塗りつぶして隠そうとすることに必死になるのではなく、
それを背負ったまま生きる。
まさに人生の再出発。
ですね。
2019年6月19日水曜日
時には愚痴も言いたくなるのが人生。
自営業をしていると、人を雇って給与を払わないといけない。
給与を払っている人がするミスに対しては、
給与を払っていない部下やら後輩がするより、
圧倒的にストレスがたまる。
昨日は、ドライバーが1人の塾生をピックし忘れるというミス。
かなりの人数が到着したころ、
1人来ていない子がいて、
いつも同じバスだった子が〇〇ちゃんは休みですか?
と聞いてくれた。
慌ててドライバーにチェックすると忘れたと。
違うドライバーがピックすると思っていたと。
「思っていた?!」
思いだけで仕事をしていないで
確認してくれと当たり前のことを伝える。
自分と同じレベルの仕事をしてほしいと要求はしていないけど、
給与をもらうということは
ある程度はプロとしての自覚をもって働くべきだと思う。
ドライバーという仕事でピックし忘れるなんてのは、
最大級でありえないレベルのミス。
なんでこんなことを書いているかというと、
1度じゃないからです(^-^;
今まで何度かある。
じゃあクビにすればよいという声も聞こえてきそうですが、
どの人も同じようなものです。
むしろまた一から教える方が大変だしミス起きそう・・・
そして今日。
駐輪場から出るときにバイクの前輪が急に滑る。
何とかバイクを支えたけど、時遅し。
自分は持ちこたえたけどバイクは転倒。
前輪がタイ独特の大きな葉の上にのった状態でハンドルをきったために
滑ったみたい。
コンドの掃除のおばちゃんたちは
おしゃべりは盛んだけど掃除の手が動かない。
頼むから掃除してくれ・・・
今は腰が痛い・・・
変に耐えたせいで持病の腰痛が悪化したようです。
そのおかげで細かい悩みなんて考える余裕もなく。
ある意味痛みに気を付けることだけ考えているから、
スッキリしているのかも。
今日は愚痴が酷いブログですみません。
吐き出さないとやっていられないときもあるんです(^-^;
生きていれば色々ありますね。
これもあれも乗り越えて進むしかない。
2019年6月17日月曜日
タイランド剛柔流空手道チャンピョンシップ
毎年恒例のタイの剛柔流空手大会がありました。
息子が参戦しましたが、
今年からは12歳のカテゴリーとなり、
14歳までの子と戦うことになるという不利な状況。
若干予想はしていましたが、
大会では1回戦負けという結果。
悔しがってはいましたが、
試合の結果は練習の正しさをチェックする物差し。
日頃の練習の状態が結果として出る。
結果をどう受け止めて自分の成長につなげるのか。
そこが大事かなって思います。
ただ、相手もいる競技だから、
自分の練習が充実していても負けることがあり得る世界。
それもまた争いごとの常ということで
学ぶことは多々あるのかなと。
空手の大会からわが子が学ぶこともあるでしょうが、
私自身も学ぶことはあります。
子供に勝たせてあげたいなら自分は何をサポートできるのか。
空手は自分ではなくて、子供の学びなので、
どこまで親が介入して良いものかと悩むものです。
負けることだって人生レベルで考えたら
絶対に必要なことですしね。
ドーピングみたいに親がスパルタして勝たせたとして、
それが学びとして正解なのか?
受け身で強くなるのはどうかな?と思いますが、
イチローの親が幼少期のイチローを毎日のように
バッティングセンターに連れていくという逸話も真実。
何でも自分で気づけってのはちょっと子育ての放棄に近い。
でも、親が気づかせることが行き過ぎると、
過保護というか、子供が自分で考える力は低下するでしょう。
やはり親の介入ってのは難しい。
永遠のテーマです。
なんてよくありがちな言葉で濁していたら、
子供なんてあっという間に大人になりますからね。
永遠のテーマっていう言葉で濁さず、
今まさに考えないと。
今、自分が親としてすべきこと。
凄く考えています。
さらに言うなら、
自分も親として色々とできていない課題が溢れているなと。
「親は子供に成長させてもらう」とはよく言いますが、
本当にそうだな・・・と実感中です。
息子が参戦しましたが、
今年からは12歳のカテゴリーとなり、
14歳までの子と戦うことになるという不利な状況。
若干予想はしていましたが、
大会では1回戦負けという結果。
悔しがってはいましたが、
試合の結果は練習の正しさをチェックする物差し。
日頃の練習の状態が結果として出る。
結果をどう受け止めて自分の成長につなげるのか。
そこが大事かなって思います。
ただ、相手もいる競技だから、
自分の練習が充実していても負けることがあり得る世界。
それもまた争いごとの常ということで
学ぶことは多々あるのかなと。
空手の大会からわが子が学ぶこともあるでしょうが、
私自身も学ぶことはあります。
子供に勝たせてあげたいなら自分は何をサポートできるのか。
空手は自分ではなくて、子供の学びなので、
どこまで親が介入して良いものかと悩むものです。
負けることだって人生レベルで考えたら
絶対に必要なことですしね。
ドーピングみたいに親がスパルタして勝たせたとして、
それが学びとして正解なのか?
受け身で強くなるのはどうかな?と思いますが、
イチローの親が幼少期のイチローを毎日のように
バッティングセンターに連れていくという逸話も真実。
何でも自分で気づけってのはちょっと子育ての放棄に近い。
でも、親が気づかせることが行き過ぎると、
過保護というか、子供が自分で考える力は低下するでしょう。
やはり親の介入ってのは難しい。
永遠のテーマです。
なんてよくありがちな言葉で濁していたら、
子供なんてあっという間に大人になりますからね。
永遠のテーマっていう言葉で濁さず、
今まさに考えないと。
今、自分が親としてすべきこと。
凄く考えています。
さらに言うなら、
自分も親として色々とできていない課題が溢れているなと。
「親は子供に成長させてもらう」とはよく言いますが、
本当にそうだな・・・と実感中です。
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