2018年3月8日木曜日
心にぽっかり穴が開く日。
気を抜くと、
すぐにブログが抜けそうになる。
夜に書こうと思ってはいるものの、
前にも書いたけど、
12時半を過ぎると
自分でも耐えられないほどの眠気に襲われるんです。
この恐ろしいほどの眠気を経験していると、
眠たそうにしている子の気持ちもわかるものです^^;
眠気ってそう簡単んは勝てないんですよね。
昨日は、6年生の半分近くが
ラストの授業となった。
個人情報保護のご時世を考慮しまくった写真です^^;
4年から通ってくれていた子もいて、
素直だったころから、
反抗期になったころも
間近で見てきた。
それだけに思い入れも強いものがあり、
何かぽっかり穴が開くような気分です。
色々あったな・・・
真剣に向き合いました。
本気で向き合った甲斐があったなぁ。
それでも明日も授業。
明後日も授業。
日々前に進むことだけが
次につながる。
頑張ります☆
2018年3月7日水曜日
人間の儚さと尊さを教えてくれた大杉蓮さんゲストのアナザースカイ
午前中に保護者の方と面談があり、
そのまま昼ごはんを買いにいつもの喫茶店へ。
「いつもの」
がとても心地よいです。
そのまま昼ごはんは家で食べますが、
テレビをつけています。
そういえば、金曜のアナザースカイを
見ていなかったことを思い出し
チャンネルを合わせました。
私の大好きな番組の1つ。
アナザースカイ。
何が好きかって
筋を通して頑張っている人が醸し出す雰囲気が
好きなんです。
3月2日(金)のアナザースカイ。
ゲストは
大杉蓮さん・・・。
本来ならば本人をスタジオに招き、
VTRを見ながらトークする内容ですが、
ご存知の通り、次の世界に旅立たれたので
VTRのみのアナザースカイでした。
人間って儚い生きものだけど、
尊い生きもの。
見終わってすぐに頭に浮かんだ言葉です。
1つのことにとことんこだわって生きる。
全くぶれず、不器用なほどがぶり四つになって
俳優という仕事に向き合う。
そんな大杉さんの生きざまは尊かったです。
でも、こうやって写って、
過去を振り返りながら、未来について語る大杉蓮さんは、
もうこの世にはいない。
人間の儚さを感じました。
人間って儚い生きものだけど、
尊い生きもの。
見終わってすぐに頭に浮かんだ言葉です。
1つのことにとことんこだわって生きる。
全くぶれず、不器用なほどがぶり四つになって
俳優という仕事に向き合う。
そんな大杉さんの生きざまは尊かったです。
でも、こうやって写って、
過去を振り返りながら、未来について語る大杉蓮さんは、
もうこの世にはいない。
人間の儚さを感じました。
「申し訳ないけど、もうちょっと生きたいなって思います」
そりゃ、生きたいですよね。。。
まだまだ俳優の道を極めていきたかったでしょう。
現場に立ち続けたかったことでしょう。
1951年9月27日という表示され、
しばらく間が空いたのち、
「~2018年2月21日」という表示がされたのを見て、
自然と涙が込み上げてきてしまいました。
人間の死って本当に予期できない。
まだまだ生きたいと語っていた蓮さんですら。
自分にはあと何年残されているのだろうか。
そんなことを考えても仕方がないけど、
ふと考えてしまいました。
残り何年あろうが、
目の前のことに正面から向き合う。
教師という仕事を突き進みながら、
家族とも向き合って、
人生を完全燃焼させたいなと思います。
大杉蓮さん。
かっこいい生きざまでした。
そりゃ、生きたいですよね。。。
まだまだ俳優の道を極めていきたかったでしょう。
現場に立ち続けたかったことでしょう。
1951年9月27日という表示され、
しばらく間が空いたのち、
「~2018年2月21日」という表示がされたのを見て、
自然と涙が込み上げてきてしまいました。
人間の死って本当に予期できない。
まだまだ生きたいと語っていた蓮さんですら。
自分にはあと何年残されているのだろうか。
そんなことを考えても仕方がないけど、
ふと考えてしまいました。
残り何年あろうが、
目の前のことに正面から向き合う。
教師という仕事を突き進みながら、
家族とも向き合って、
人生を完全燃焼させたいなと思います。
大杉蓮さん。
かっこいい生きざまでした。
2018年3月6日火曜日
大切なことから目を逸らさない/レストレスレッグ症候群/イチロー古巣復帰!
大切なことから目を逸らさない
銀行に行ったり、メール返信したり、
午前中があっという間に過ぎ、
気が付くと塾に行く時間。
でも、自分の時間をふりかえると、
「目を逸らしている」部分がまだあるな
と反省させられる。
別に大して重要でもないことに
時間を割いて、
本当にやらなければならない
やっかりなベビーな事柄からに
手を付けない理由をつくっている。
無意識にそんな行動をしていて、
やっぱヘビーなことから逃げているんだな
と気づかされます。
反省。
小さいことでも
塵が積もれば何とやら。
どうせこんなことやってもムダでしょ。
と思う小さな1つの価値を
大切にして、
0より1が良いと行動していく。
現状を変えるには
とても大切な視点だと思います。
さらに、時間を大切にするためにも
芸能ニュースなどがネットのトップページから
目に飛び込んできますが、
自分の業界では無いことはあまり気にしないこと。
エンタメを扱う業界なら
芸能ニュースで一喜一憂していても
仕事になるけど、
自分とは全く関係ない業界。
接点が無いところの情報は
意識的にシャットアウトしないと、
自分の時間を
どんどん持っていかれてしまいます。
気を付けなければ。
レストレッグス症候群
さて、夜になると困ったことがあります。
レストレスレッグス症候群というのがあって、
脚がむずむずというか、
表現し辛いんですが、
動かさないと気がすまない状態が
定期的に来るんです。
これは夜だけ。
いつからか忘れたくらいで、
たぶん10年くらいは付き合っているんで、
もう慣れましたが、
夜の仕事のときは若干ストレスが溜まるときがあります。
昔は、足を根本から切ってやろうかな?
なんて思うくらいストレスに感じていました。
今では無心に近いです。
ただ、足を動かして終わり。
完全に諦めているんで、
この症状に抗いません。
ビートたけしの首の動作を同じです。
このレストレスレッグ症候群は
パーキンソン病と同じような仕組みなのかな。
だとしたら、
いつか薬で治せる当たり前の病気に
なってくれるでしょう。
このブログを読んでいる方で
同じ症状の人はいるのかな?
ちなみに足がムズムズするのが
イライラにつながる時期もありましたが、
今ではそれが当たり前だと思えばイライラしないものです。
当たり前な状態と受け入れるんです。
イチローがシアトルマリナーズ復帰濃厚!
ニュースを見ていると、
イチローがマリナーズ復帰濃厚と!
これは嬉しいニュースです。
私は野球そのものは絶対に見ないし、
あまり興味が無いんです。
が、イチローという個人に対しては
興味というか、尊敬しています。
そんなイチローが
ニューヨークヤンキーズに入団
というときは、
さすが!と思いましたが、
出場回数がガクンと減り、
安打数もガクンと減ったのが残念でした。
その後マリーンズに移籍しても同じ。
この年齢で、
マリナーズ復帰。
これでレギュラーになってくれて、
さらに200安打越えたら
考えただけでしびれます。
代打要員ではなく、
レギュラーであってほしいな。
2018年3月5日月曜日
【残念】めちゃイケ終活のナイナのネタを見てがっかり。
めちゃイケはめちゃモテから見ていて、
かなり好きな番組でした。
自分が穴が青いころからずっと見ていたような
人生の横を並走していたような番組です。
3月いっぱいで終わりということだけど、
確かに新メンバーが入ったころあたりから
昔ほど面白くはなくなってきた感もあったので、
仕方が無いかなって思いはありました。
何事も始まりがあれば終わりがありますからね。
ただ、終活ということで、
最後にやり残すことが無いように
懐かしいコーナーが全力でやられていた。
爆烈お父さんなんて
完全燃焼したスッキリした終わり方でした。
そして、今回各メンバーが1週間でネタをつくり、
お客さんの前でガチンコバトルするという内容。
めちゃイケファンなら
これは誰もが楽しみだったはず。私もです。
が、めちゃイケが好きであればあるほど、
かなりがっかりしたんじゃないでしょうか。
自分はけっこうクールな方で、
他人がやっていることに感情を乱されることは
少ない方ですが、めちゃイケは好きなだけに
久しぶりにがっかりしています・・・
ナインティナインのネタです。
極楽とんぼは、オリンピック関連の仕事で
加藤さんがずっといなくて、
初日と最終日のネタ合わせの2日だけで
頑張っていました。
よゐこもシュールな感じで
よゐこらしい感じが伝わってきました。
ジャルジャルは現役感バリバリ。
オアシズも独身と顔いじりで面白い。
たんぽぽも全力投球でした。
そしてナインティナイン・・・
テツ&トモのパクリネタ。
きっと途中から自虐してオリジナルに
入るんだろうなって思っていたら、
最後までパクリで終わりました。
これはショックでした。
終活ということでめちゃイケ最後のネタだったこと、
また本人たちにとっても
司会者などの仕事がメインなので、
最後になりかねない漫才だったこと。
それにも関わらず、
新ネタではなく、
パクリネタで終わらせるとは。。。
今まで岡村さんはダンスだって全力投球。
仕事が忙しくても寝ないで
全力で踊り続けていました。
本職のお笑い。
なんだかんだ言って
きっと滑ろうが滑らまいが、
全力投球で準備してくるんだろうなって思っていました。
それが最後の最後に裏切られた気分です。
せめてオリジナルでやってほしかった・・・
別に自分の人生には何の関係もないですが、
青春時代から見ていためちゃイケが終わるということで、
思い入れが強い番組だっただけに
ブログに書きたくなるほど観終わった後の
胸に重く残る気持ち悪さがありました。
ナイナイはあれでいい!
って意見もあると思うんです。
自分もナイナイがパクリネタをやってしまって
笑いをとるのはわかります。
でも今回はガチな雰囲気でした。
その雰囲気を壊すなら
徹底的に壊して、
最後にメンバーともめるところまで見せてくれたら
スッキリ感がありました・・・
舞台上でみんなからパクリを突っ込まれて、
開き直って手を広げて
仏頂面で抗議する的な。
そうしたら「あぁ、往年のパクリ症状が出たか!」
ってわかりやすかった。
が、そんなイジリもなく、
舞台上では自分のことを自分で恥ずかしいと。。。
早くジャージ脱ぎたいと。
ううん。
パクリネタをわざとしたとしても
残念なやり方です。。。
いやぁ、残念です。
こんな終わり方か・・・
こんな終活か・・・
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