2016年11月20日日曜日

結果より全力を尽くしたかどうかに集中する!



息子は空手以外にも剣道を習っています。


習い事が多くなって1週間が窮屈になってしまうのは
ちょっと手放しで賛成しかねるんですが、
自らやりたいということは出来る限りやらしてみたいので
習わせています。


が、思った以上に好きになったようで
まだ防具を着るレベルではないんで
体育着で頑張っています。



先日、剣道の大会に参加。


基本組の子の部門に参加して
そこで優勝することができました。



試合を見ていてわかったことは
息子が自分が思っていた以上に
かなり真剣だったということ。



自分が大切にしていることは
全力を尽くすということ



試合であれ、試験であれ、
自分の力ではコントロールできない部分があるから、
結果ばかりを求めると
どうしても報われないことがある。



だけど、全力を尽くしたかどうかは
自分でコントロールでき、
結果には関係なく充実感を覚えることができる。




だから、全力かどうかに
集中した方が人生は幸せなんだと思います。



息子もそんな全力を尽くした記憶が
1つでも多く積み上げてほしい。



2016年11月18日金曜日

昔の記憶が蘇るタイの刺すような日差し

バンコクは11月になっても暑く、
バイクで走っていると腕がジリジリ。


そんなとき、ふと昔の記憶が蘇ってきました。


幼いころに家族と共に行った真夏の豊島園のプール。


日陰が無い混雑する豊島園のプールの中、
小学生だった自分が背中に浴びた太陽の光。


じりじりして焼けているな・・・という感覚。


昼ごはんに食べたラーメン。


流れるプールに逆らって泳ごうとしたこと。



歳を重ねることで
今と昔の記憶が重なることが増えてきました。


歳をとったからこそ
味わえる懐かしい感覚。


が、自分の若いころの記憶があるからこそ
今の記憶と繋がれるわけで
全ての自分の生きた道が無駄ではない
思える瞬間です。


こんな素敵な瞬間を味わえるなら
歳を重ねることも悪くはないって思えます。


また、豊島園に行きたくなった
バンコクの日差しでした。

2016年11月17日木曜日

1度しかない人生だから、生きたいように生きる!


人生は1度きり


人によっては
「早く定時にならないかな」
「早く週末にならないかな」
金曜日が一番うれしいみたいな感じですよね。


人生みな一度なんで、
自分の寿命が縮んで欲しい人は
1人もいないはずなのに
「早く定時になって欲しい」とか
「早く金曜日になって欲しい」と思っている人は
「早く自分の寿命が縮んでくれないか」
と思っているということじゃないですか。


これってすごく残念ですよね。


IT企業ウォンテッドリー CEO仲暁子

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自分が考えていたことを
ずばりと明言してくれています。



人生1度きり。
2度あるなら今の生き方で良いけど、
1度きりだから
自分のやりたいこと、楽しいことに
トライしてみたい。


それが自分が転職するときの
強い動機でした。



早く週末にならないかな。
週末になったらなったで
日曜にサザエさんの憂鬱な症状に襲われる。


絶望と共に眠りにつき、
死んだ魚の様な目で朝を迎える。



ちょっと過激な表現ですが、
そんな生き方は絶対に嫌だという
若いころだからこそ
純粋に思っていたことがあります。



今はそこまでは思わなくて
もちろん、人それぞれいろんな生き方があって
何が正解ってわけではないと思っています。



辛いことに耐えて
何かのために努力し続ける生き方も
素敵だと思います。

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ただ、こと自分に関しては
早く1日が終わらないかな、
早く週末を迎えることができないかな、
早く長期休暇がこないかな、
という生き方をしたくはないと考えていました。



結果として今の仕事にたどり着くことができ、
かなり満足はしています。
ただ、簡単にたどり着いたわけではなく、
かなりの勇気が必要でした。



失敗するかもしれない恐怖が
いつも付きまとってきます。



ただ、さっきも言いましたが、
自分の根底にある思いが後押しをしてくれました。


人生は1度しかない。



だからこそ、人生を幸せにするためには
1日を幸せにする必要があって、
そのためには1日の大半を使う
仕事を楽しいものにする必要があると思うんです。



辞めることなく、
今の仕事に楽しみを見つけることができたら
それはそれで問題ないと思います。



でも、見つけられない人がいても
それを責めることができません。



自分にどうしても合わない仕事は
存在していて、それをその人の努力不足という
簡単な言葉では片づけられない現状もあるからです。



仕事に楽しみを見いだせない自分が悪いんだ。
仕事に合わせることができない自分が悪いんだ。



真面目な人こそ、そう思い込んでしまって
自分を精神的に追い詰めてしまいがちで
鬱になる人も多くいるようです。



例えば失敗しても
それはマイナスではなく、
一瞬0地点に戻るだけ。



またそこから歩みはじめることができる。



そう考えて、自分を責めすぎる必要はなく、
新しい仕事を探したり、
生き方を探すことも素晴らしい生き方だと思います。



1度しかない人生。
悔いなく。




2016年11月16日水曜日

タイのローカル色の濃いペットショップ【熱帯魚の餌、ハムスター、文鳥の餌】

ハムスターの水をあげる装置が壊れたので
バンコクのオンヌットの先にある
ペットショップに行ってみました。


ここは昔、スクンビットをメガバンナに向かっているとき
ちょっと左手に見かけて
行ってみたかったところなんです。

タイのローカル色の濃いペットショップ【熱帯魚の餌、ハムスター、文鳥の餌】


実際に間近で見ると
かなりのローカル色の強いペットショップです。


おしゃれなんて言葉は
このローカルペットショップの中では禁句です。

タイのローカル色の濃いペットショップ【熱帯魚の餌、ハムスター、文鳥の餌】

無骨。
お客が快適?(´д`ぇ?)何いってんの?
といった感じ。


でも、自分はこれくらい
気を遣わなくても良い
タイっぽい雰囲気が好きです。


ハムスターの水やり以外にも
グッピーを3匹買いました。

タイのローカル色の濃いペットショップ【熱帯魚の餌、ハムスター、文鳥の餌】


日本人として生活をしていると
小奇麗なところに行く機会が増えます。


が、時々
どっぷりタイローカルに触れると
昔のタイに来たての情熱あふれた頃の思い出がよみがえります。



来たばかりの頃は
ローカルのみに触れる生活でした。


ドンムアン空港に
スポーツバック1つで降り立ち、
とりあえず、伊勢丹方面に
赤バスに乗って向かったこと。


青バスより赤バスの方が安いから
青バスをスルーしてでも赤バスで会社へ行った日々。


マンションのヤムさんと一緒にビールを飲みながら語る夜。
ヤムさんの友達とも仲良くなり一緒に遊びました。


マンションの向いに住む尼さんが
夜10時になるときまって夜ごはんのあまりものを
プレゼントしてくれました。

暑いだろ?と扇風機まで貸してくれました。


よく通っていたタイ飯屋さんが
果物が手に入ったと
ただで食べさせてくれたこと。


プラトゥーナムのお店の経営者と仲良くなって
一緒にご飯を食べに行ったこと。


そんなことを思い出したペットショップでした。

くわしい場所は、
スクンビットをプラカノン方面に進みます。
1つ目の陸橋を越えてすぐ左手にあります。
本当にすぐなので、行き過ぎないように!