2016年3月14日月曜日

バンコクの居酒屋「月光」へ行く。

セブンイレブン

セブンイレブンの中で発見。

なんか乳酸飲料からストローが飛び出して
棚にセロテープで付けてありました。


どうしても気になり、
レジの人にあれば何?と聞いてみると、
パンと乳酸飲料を買うと安くなる
というディスプレイだそうです。


空き箱を使って無造作に飾るとは斬新です。


バンコク居酒屋月光


午後は紀伊国屋に行って、
息子の来年用のテキスト類を買っていました。


5時ごろに喉が渇き、
ダンキンドーナッツへ。


カフェモカスムージーと
ドーナッツをしっかり食べて、
6時からの空手パーティに備えました。。。


5時半に紀伊国屋を出て、
グーグルマップを頼りに
スクンビットソイ16の月光という居酒屋へ。


が、スクンビットをまっすぐなんて
書いてあったマップに従うと
一通にぶつかりました^^;


わずかな距離だけ一通なんで
いっちゃおうかな?なんて誘惑に駆られていると
目の前に警察官が。


すぐにUターンして違うルートで向かいました。
車なら戻れないんで確実に捕まっていたでしょう。


月光という居酒屋は
少しわかりにくい場所にあり、
なかなか入りづらい高そうな店構え。


6時からスタートということで、
5時58分というギリギリに到着。
バンコク居酒屋月光


こんな形の餃子は久しぶりに見ました。
バンコク居酒屋月光

メニューは相当な数がありました。


「中国産では無い浜名湖の鰻のかば焼き」1999B。
食べませんでしたが、
日本で流行った創作居酒屋的な料理名がすごく気になりました。


昨日の回転寿司76Bといい、
ちょっと金銭感覚がくるってきます。


居酒屋ということでかなり飲みました。
5、6杯はいったんじゃないですかね。
久しぶりにこんなに飲みました。


緑茶を。



月曜から金銭感覚を通常に戻そうと思います☆

2016年3月13日日曜日

10年選手の私のこだわりの品たち



仕事柄、筆記用具には少しだけこだわるようにしています。

イチローがバットにこだわっているのと
気持ちの上では同等です。

Pentelのシャーペン
大学卒業してから
ずっとこのPentelのシャーペン1本を使い続けています。


日本で買って数年使っていたのですが、
バンコク日本人学校の担任をしていたとき、
5年生の子が落として折れてしまい、
2度目の購入。


それから7年くらい使っていたのですが、
今年、塾生が欲しいというのであげてしまいました。



そこで昨日、同じシャーペンをまたまた購入。



ずっと同じシャーペンにこだわるのは
もう何年も使っているので
ゲルだのなんだの関係なく、
自分の手には完全に馴染んでいるからです。



文房具は私にとっては武器。
この武器は手に馴染んだものが
脳と直結している感じがして何よりも一番良いんです。


革製の筆箱

そして同時に買ったのが筆箱。



上の青がいつも使っていたものなんですが、
中からペンのインクが染みだしてしまって、
オレンジのファスナー部分が一部染まってしまったんです。



この染まりは毎回筆箱を出す度に女々しく気になっていました。
毎日何回か気になるというのは
何気にストレスです。
塵も積もれば何とやらで
1年間にすれば相当のダメージとなるはず!
そう思ってから同じ製品の色違いを買うことにしました。



革製品なので、これも油を塗りながら
最低10年は使おうと思っています。



実は財布もつい最近買い換えたんですが、
その前のものは社会人になってからちょっとして買ったんで
10年以上は使っていたかな。
革製品なんで磨き続ければよい味が出るんですよね。



夜ご飯は回転寿司を食べにいきました。
タイで回転寿司

これが1皿76Bです。
240円くらいです。


いつも私が食べている昼ごはんが高くても65B。
回転寿司に来ると金銭感覚がマヒします。



家族4人で来ていると
あっという間に10皿なんて越えてしまいます。



タイの日本食は恐ろしいと感じた1日でした。



2016年3月12日土曜日

教師という仕事は素敵だと感じた1日

バンコクのトンロー通り
バンコクトンロー通りの風景です。
今週のタイは暑かった。
平均35℃くらいだったかもしれません。


バンコクで塾を経営していると
塾生のほとんどは親が海外駐在員。
ということで必ず別れがある。



何回も何回も出会いと別れを繰り返してきたけど
別れは本当に寂しいものです。



暗く寂しいものですが、
暗いからこそ、
その中にある喜びが
より輝いて見えることがあります。



私にとってはいろいろと課題が見え、
一つずつ一つずつ解決してきた子がいました。



解決していくにつれて心が通い合い、
私のことをかなり信頼してくれていたのが
会話や態度から伝わってきました。



恥ずかしやでもあり、
普段から時々憎まれ口のようなことを
言うことがあった子だったが、
先週最後の授業を迎えました。



帰りは塾のバスに乗るのだが、
最後まで入口のところで待ってくれていたんです。



最後に深々を私に向かって礼をして
「一年間ありがとうございました」
とはっきりとした口調で
目を赤くしながら言ってくれました。



そんなことを言うタイプではなかった子だったから
正直、少し驚きがはじめにきたけど、
心の奥底から、この仕事をやっていてよかったな
という気持ちが沸いてきました。



さらに、子どもに教えるという仕事は
ここまで人を変える力があるという責任を感じます。



また、生涯一教師でいたいという
ふつふつとした情熱のようなものも沸いてきました!



今月はちょっとしたトラブルもあり、
バタバタしていて疲れ気味でしたが、
全てが報われ、さらに頑張りたいという
エネルギーが沸いてきた。むむむむ。
バンコクの屋台



また来週も頑張るぞ!

2016年3月10日木曜日

祝!バンコクで梅酒完飲!晩酌は力なり。

バンコクの朝

今朝のバンコクも快晴。


日中は35℃の暑さ。
どこかで誰かが元気玉でも作っていて、
パワーをもっていかれているんじゃないかと
錯覚するくらい、外にいるだけで
疲労を感じます。




さて、晩酌をはじめたのが2月18日でした。
こちらがその時のブログです⇒晩酌

タイで梅酒
スタバのカップでちびちび飲み続ける日々。



そして、今夜3月9日。
ついに晩酌の梅酒1Lを飲み終えました。
約20日の長い道のり。


1日どれくらい飲んだかを計算してみましょう。



1000mL÷20日=50mL



1日50mLの梅酒を飲み続ける。

!!w(゚o゚*)wご、50mL・・・
ヤクルトか・・・



なんでこんなに少ない量を飲むか。
理由はシンプルで
たくさん飲んでしまうと
頭が働かないからです。



職業柄、考えることが仕事のようなものです。
これ以上飲むと
アルコールが弱い自分は
思考が鈍ってしまうので
避ける意味でも50mLは適量です。



はじまりは終わり。
終わりは、次のはじまりへ。
タイのセブンイレブン

また梅酒を買いに行き、
さらなる高みを目指します。



そんな1日の独り事でした。