2015年9月27日日曜日

エカマイゲートウェイのTENJOというレストランでの不快感など


衝撃的な目覚め

金曜の夜に夜中の3時半くらいまで
ゆったりと翌日の準備。


土曜は朝から中1の授業があっても
なんだかサラリーマン時代からの
花金の感覚が体に染み込んでいるようです。


土曜日は授業から逆算して、
ギリギリまで寝ていようという
魂胆もあり、夜中まで準備をしていました。


が、眠りについていると、
爆弾が降ってきたかの衝撃が腹部に!


7時から娘の洗礼でした。


私より早く起きた娘が、
急にお腹の上に急に乗ったわけです。
完全に何が起こったか一瞬わかりませんでした。


衝撃的な目覚めで、かなり心臓に悪いです。。。

娘から見たら、私が夜中まで起きてようが
そんなの関係ないですよね。


一応、寝ている人のお腹に乗ったら
絶対ダメだよとは教えておきました(;へ:)



心がすっきりする晴天


土曜も晴天。
朝から本当に気持ちが良いです。
エカマイの陸橋

真っ青な空。
少ない交通量。
ワットパーシー近く


空の青さに比例して、
心も晴れやかになる。

人間は自然と共に生きている!
と実感する瞬間です。
トンロー通り

トンロー通りも土曜はスッキリです。

中1の授業


塾では中1の授業。

偏差値がコンスタントに60を超える。
そのためにはどうしたらよいか。
シンプルな法則を教えてあげました。


さらに
今を変えることのみが未来を変える唯一の手段
だということも
中1だからこそ
じっくり対話するように伝えました。

くわしくは子育てブログにて


間違えた問題をそのままにしない
というシンプルなこと。


間違えに正直に向き合うということ。


間違えることが悪い、
自分の価値を下げることだと思い込んでいる子にとっては
間違えることはアイデンティティーが揺らぐほどの衝撃です。


アイデンティティーを守るために、
間違いを隠そう隠そうと行動してしまうもの。


例えば歴史の問題を解くとなれば、
ギリギリまで教科書を見続けてから解く。


それで〇が多くても、
ギリギリまで見ていたから解けただけ。
それが自分の実力だと思い込んでしまえば、
結局本番のテストでこけてしまいます。


できない自分と向き合う。


このことから目をそむけずに頑張ってほしいです。


息子とレゴ遊び


授業が終わって家に帰ってからは
息子とレゴで遊びました。


レゴ遊び


なんの計画もなく作りはじめ、
徐々にお互い話し合いながら
巨人から守る基地を作ろうということに。


少しずつ巨人を倒すシュミレーションをしながら
適当に拡張しながら大きな基地が完成。


最期は息子が巨人となって完全破壊で終了。


LEGOは説明書にあるような形に作ることも
とっても楽しいんですが
こうして自由にイメージを膨らませてつくるのが
もっと楽しいと思います。


昔、自分が小学校時代にしていた遊び方です。


最近、タイでもブロック遊びの教室やパズル教室なんて
出てきたようです。


そんなことに月数千B以上使うんだったら
毎月レゴを買ってあげて
一緒に自由に遊んであげるだけで
十分に創造力や空間認識力は
高まることでしょうね。


エカマイゲートウェイへ

エカマイゲートウェイ


夕方はエカマイゲートウェイに行きました。
両親に日本料理を食べさせてあげようと
TENJOというビュッフェスタイルの日本料理屋へ。
1人790Bと自分にとっては高めの価格。


が、うなぎ、ほたて、焼き肉など
かなり充実していました。

日本料理店


内容は良かったんですが、
790B以上の満足感は個人的にはなかったかな。


しかも、店員が間違えて料理をもってくるんです。
面倒なのでそのままもらいましたが、
食べることができず。


残すとビュッフェがゆえの
100Bの罰則金を請求されました。
いやいや、そっちが間違えて持ってきたんだよ
と少しやりとりすると0Bに。


こういうところで100Bとろうとする
客を大切にしないサービスを前に、
次回から行こうという気持ちがかなりげんなり。


目先の利益だけを追求すると、
商売はどうなるのか。
その結果を見た気がしました。


命の繋がり


帰りは母親が息子娘にガチャガチャのプレゼント。
孫をかわいがる母


孫に喜んでもらって幸せそう。


私は両親にプレゼント。
両親は孫にプレゼント。


プレゼントの連鎖が
家族の命の連鎖のようでした。