2015年9月25日金曜日

自分で決めたレールで生きることが幸せにつながる


曇り空のバンコク

曇り空は心もどんよりさせます。
人は自然と一体だと勝手に実感。


朝は日本から送られてきた珈琲を
スタバカップに入れ、
リーズナブルにスタバを味わっていました。

自宅でスタバ気分


スタバテイクアウトなんて
1度もしたことがありません。


スタバの珈琲は店内の雰囲気価格がふくまれた値段だと思っていて、
店外なら値引きしても良いくらいだと思います。


こうやってカップだけでも
スタバ気分を味わえるものでお得感がありますw


午後は私が経営するTJブリッジという塾のバッジが出来上がったので
受け取りに行きました。


地下鉄への通路を通って大通りを渡るのですが
毎回目にするのが荷物チェック。


係員はカバンにライトを当てるのが仕事か?
というくらいほぼ見てませんが、
チェックすること自体に意味があるのでしょう^^;

バンコクの地下鉄


日本では昔サリン事件もありましたし、
オリンピックを誘致した国は
ここ数年確実にテロの被害を受けているらしいので
日本もそろそろ導入した方がいいとは思いますが、
このような人的なパワーに頼る方法は無理がありますね。


ちなみにタイの地下鉄ではこんなものを
持って入ってはいけません!
地下鉄持ち込み禁止物

ドリアンってところがタイらしいです。


バッジを受け取ったついでに
ミスドで読書。
日本と比べると若干カラフル。
タイのミスド


そして、日本人学校から息子帰宅。
バストラブルはなかった模様。


子どもの問題にすぐに親が介入すべきではない
ということを再確認。


そのまま息子の空手送迎でソイ33/1へ。

スクンビットソイ33/1

塾では3名の5年生の子どもが風邪で欠席。
日本人学校では学級閉鎖も出ているクラスがあるようです。


インフルは空気感染ではなく
唾液の飛沫感染なので
隔離する必要はないんですが、
マスクの着用は必須です。

   ⇒インフルは空気感染はしませんよ。


子どもたちには
今の自分にできることがたくさんあるのは
過去の自分がたくさん努力した結果。

未来の自分ができることをたくさん増やすためには
今の自分が努力することが大切だ

ということについて話しました。
      こちら⇒子育てブログ


夢を本当につかめる人は少ないもの。
同じ学級のクラスでも
夢をつかめる人は1、2名くらいではないでしょうか。


でも、夢をつかんでいる人は
他人と同じことを努力するのではなく、
自分の未来に必要なことを努力しています。


子どもたちの未来はどう生きることが幸せかを
定義するのは難しいのですが、
言えることは他人が決めたレール上ではなく
自分で決めたレールの上を生きることは
幸せにつながるということは伝えたいことです。


一度しかない人生なのに
自分で決めた道を生きないのは
本当にもったいないことです。
年齢を重ねて後悔する日がくるとすれば
恐ろしいことかもしれません。


1人でも多くの子が自分が決めた
自分が輝く人生を送ってほしいです。
もちろん私自身も。