2015年9月30日水曜日

伸びる子と伸びない子の違いとは

午前中のバンコク


朝のバンコク

昨日のバンコクも晴れ渡り、
気持ちの良い1日のスタートでした。



午前中は授業の準備などをして
母親をTOPSに連れていき、
そこの喫茶店で読書。

現在は英語の学習法の本を読んでいます。

英語を勉強しないで
学習法の本を読んでいるところが味噌です。
まさに陸で泳ぎ方を学ぶかのごとし。


日本人学校授業参観

バンコク日本人学校


午後は息子が通うバンコク日本人学校の授業参観。


グループごとの発表会という授業。
自分の息子の発表の3~5分以外は
どうしても集中力が途切れてしまいます。


なので、私が担任だったころは
発表会形式の参観授業はやらなかった気がします。
日頃の授業を見てほしいと思っていたことと
学年での発表形式の参観が1回はあるからです。


学校でどのように学んでいるのか。
年に3回しかないだけに
そのいつも通りが見られなかったのはちょっぴり残念です。



セブンイレブン前

バンコクの屋台


参観の帰りにセブンイレブン前に焼き鳥屋台。
かなり誘惑にかられましたが、
とりあえず、空腹ではないので我慢して写真だけ。


学生のころと比べると極端に運動はしていないので
やはり入るカロリーを制限しないとまずい
とはうっすら感じていて、
それが食への自制心となっています。
そこまでストイックではありませんが。



微糖のお茶がにくい

夕方から授業。




教室についたら
まずはこのセブンで買った麦茶をぐいっと飲むのですが、
久しぶりにやってしまいました。

その場でがっくりと膝をつきたい衝撃です。


写真の英文字に「LESS」って書いてありますよね。
いつもは「NO」を買っているんです。
ちょっと急いでいて、
「LESS」の隣には「NO」が置いてあるセブンだったので
確認を怠って隣の列のをささっと取ってしまいました。


いつもの味を期待して飲んだだけに
ほんのりした甘さにがっかり。
やってしまいました・・・

教室で1人、欧米か!?
というようなリアクションをしてしまいました。


授業で思うこと


授業では、
提出された子どもたちの宿題を見ていると
わからないところを
直している子、そのままにしている子と
別れていました。


わからないことを
そのままにしないというのは
何回も繰り返し指導しているポイントですが、
なかなか定着には時間がかかるものです。



ささっとやって
すぐにわからないと判断して
空欄で提出する。


それでは、解説を聞いていても
自分がどこまでわかっていて
どこからがわからないのかが明確ではないので
聞き方もアクセントが無い間延びした聞き方に
なってしまいます。



伸びる子と伸びない子の違い
素直さ、真面目さが与える影響は大きいと感じます。


間違うことを怖いという気持ちより
わからないところを知りたいという
純粋な好奇心が勝つ状態がよいと思います。



そのためには間違うことは
恥ずかしいことではないんだよ
ということを
小学校生活を通じて
身体にしみこませてあげる必要があります。


4年から中1までTJは教育をします。


この4年間で
間違いを真正面から受け止めて
成長していける強い心を養ってもらいたい
と考えながら指導をしています。



明日も良い1日であることを願いつつ。
明日は絶対「NO」と書いてあるお茶を買うという決意と共に。


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