2022年11月17日木曜日

ありえない奇跡。

 一年前にタイの高僧が作ったという指輪を無くしてしまいました。


この高僧は呪われた街を救ったという有名な人で、

すでにこの世にはいらっしゃらない方なので、

とても貴重な指輪でした。


仕事柄、外で走っていたときに指輪を落としたようで、

絶対に一人では見つけることができないし、

誰かに拾われているか、捨てられているかもわからない状態。


外を管理している人に聞いても落とし物としても届いておらず。


結局1年が経過。

諦めながらも頭の片隅には残っていた指輪。

どうしても戻ってきて欲しいと思っていた指輪。


それが。。。ご想像の通りです。


外でたまたま偶然目をやった場所にあったんですΣ(・□・;)


そんなことあります!??

どんな確率なんだろう・・・


1年の時を経て、自分の元に帰って来てくれました。


なんと嬉しいことだろうか・・・

なんだかわかりませんが、見えざる力に感謝です。

2022年10月10日月曜日

タイに一時帰国~アンパワー水上マーケット~

 前回の記事の続きです。

かなり暑かったので、

お寺の敷地内で売っていたアイスクリーム屋台でアイスを買いました。


からの昼ご飯は、川のほとりにあるレストランで。

シーフードの炒め物が美味しく、タイ米が進みます。
川をゆっくり見ながらの食事は最高です。

老後はこんなところで時間も気にせず、明日のことも気にせず、
ゆっくり読書でも出来たら最高だなぁ・・・なんて考えていました。

そして、昼食後はアンパワー水上マーケットに向かいました。

ここはタイのまた一味違った一面を味わえます。

街中の屋台も良いですが、このような川沿いのマーケットも

景色とショッピングを一緒に楽しめて良いものです。

暑いときに飲むコーラも最高です。

キンキンに冷えたコーラを若干フロート状にして飲む。

いうこと無しです。



アンパワー水上マーケットをあとにして、
いざホアヒンへ。

続く。

2022年10月1日土曜日

アントニオ猪木さん死去

Twitter上で目に飛び込んできた永遠のプロレスラーである

アントニオ猪木さんが死去されたとの一報。


YouTubeで難病と闘う様子を投稿されて

あまりの激やせぶりに驚きました。


しかし、そのか細くなった声量、容姿とは別に

内面には燃える闘魂が生きていて、

難病と負けそうになりながら闘う様子に

私も勇気づけられていました。


食欲が戻ってきたという投稿を見ると、

早くたくさん栄養をとって、

少しでも太ってほしいと願っていました。


アントニオ猪木。


私が学生のころはプロレス全盛期。

夜の7時台にテレビ朝日でプロレス中継がやっていて、

アントニオ猪木さんとライバルであるマサ斎藤さん、長州力さんとの激闘。

馳、越中、藤波、闘魂三銃士、平成維新軍、ビックバンベイダー・・・


熱い熱い闘いを毎週楽しみにしていました。


徐々に衰えを見せてくる猪木さんを応援しつつ、

人間が老いるという残酷な現実を感じてもいました。


そしてアントニオ猪木の引退。


この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし、踏み出せばその一足が道になり、その一足が道となる。 迷わず行けよ 行けばわかるさ 



アントニオ猪木さん死去。

ご様子からは
あり得ない話では無く、ある程度の予測はしていた自分ではありましたが、
やはりショックです。
人間は死ぬ。この事実の重さ。


長州力さんの言葉。


やっと解放されましたね。


優しい言葉です。


プロレスでの闘い。

政治家としての闘い。

病気との闘い。


やっと長い闘いから解放され、あの世でゆっくり寛いて欲しいものです。

いつか仲間と再会し、プロレス談義に花を咲かせる日を過ごされるのでしょう。


お疲れ様でした。

2022年9月29日木曜日

タイに一時帰国~アンパワー水上マーケットへ出発~

 前回の続き、タイへの一時帰国について書きます。


翌日はアンパワー水上マーケットへ向かいました。

その前にセブンイレブンでアイスカフェモカ。

これは毎日買うタイでのルーティーンになっています^^;


その道中、寺院によることにしました。

我が家とはいろいろなご縁がある寺院でご挨拶です。

Theタイの寺院といった外観です。
初めてタイに行ったとき、街中にひょいっとある寺院が興味深く、
中に入って参拝のようなまねごとをしたことがありました。

ただただドキドキした気分で、物珍しく、でも神々しくもあり、
どこかファッション的でもあり。
いろいろ感じたタイの寺院も見慣れた今となっては、
とても懐かしい気持ちになるから不思議です。


いまだコロナ禍ですが、すごい人が集まり、
活気に満ち溢れた寺院となっていました。

今日は忙しいのでこの辺で。

またいつかこのページに加筆します!

(執筆中、しばしお待ちください。)

と思いましたが、
ずいぶん時が経ってしまったので、
また別の記事で書きます!