2019年4月9日火曜日

【タイで温泉】セレニティホテル&スパ@カビンブリ【おすすめ度★★★★☆】


タイで温泉に初めて入りました。
温泉と呼んでよいのかな?銭湯みたいな感なのかもしれません。


カビンブリにある【セレニティホテル&スパ】というところです。
バンコクから車で2時間半くらいの場所にあります。
セレニティホテル&スパ
外観です。

セレニティホテル&スパ
ロビーは清潔感で、とても静か。
そこまで大きなホテルではないので、
そもそもお客の人数が多くなかったので静かだったのかもしれません。

セレニティホテル&スパ
部屋はとてもきれいでした。

アメニティもしっかりそろっていて、
ベランダも広め。

真ん中にプールがあるので、解放感がありました。

セレニティホテル&スパ
宿泊している棟の正面にプールがあり、
その奥が温泉施設。


セレニティホテル&スパ
右がスポーツトレーニング場で左が温泉。

セレニティホテル&スパ
男湯の入り口は温泉感出ていますw

従業員には温泉専用パンツ20Bを買うか聞かれたんですが、
いらないと断りました。

日本人は温泉でパンツなんて履きません!

セレニティホテル&スパ
パンツ履くも履かないも、
浴室には私と息子だけの貸し切り状態でした(^-^;

午後8時は空いているのかな?
セレニティホテル&スパ
左が露天風呂になっていて、
庭園は外につながっています。

ただ、タイは暑いんで、
ここから冷たい外気が入ってきていたら、
もっと風情あったでしょうね。


露天風呂は泡ぶろもあって気持ちが良かったです。
湯加減もちょうど良い。

タイの人は熱すぎるのが苦手なんでしょうね。

日本の温泉って熱いイメージですが、
ここは本当に適温でした。

セレニティホテル&スパ
熱くなったら冷水を浴びてクールダウン。

そして再び温泉へ。

かなりゆっくり過ごせました。

セレニティホテル&スパ
夜の外観はきれいです。

ホテルで自転車を借りることができます。

ホテルのすぐ近くにセブンがあるので、
買い出しがとてもらくでした。

温泉後、自転車で散歩がてら子供たちとセブンに行って
アイス買って食べるのもまた良いものです。

さらに目の前の道には日本料理の小さい居酒屋みたいなのもありましたし、
カフェもあったので、のんびりできそうです。

ミニBIGCもありました。

セレニティホテル&スパ
朝食のレストランです。

朝食のビュッフェは可もなく不可もない感じだったので
あえて写真に撮りませんでした(^-^;


ちなみに初日はこのレストランで夜ご飯も食べました。

自分はパイナップルチャーハンが好きなので。
パイナップルチャーハン

子供たちはピザを食べていました。
ピザ


ということで、おすすめ度は温泉という目的があるなら
【★★★★☆】です。

ただのホテルとして利用するのであれば、
★は3つですね。

プールも普通で、レストランも普通で、
温泉以外はそこまで超特徴があるわけではないので。

ただ、清潔感はあるので、★3つはいくと思いますね。


Googleマップのリンクをつけておきますね。
⇒セレニティホテル&スパ


2019年4月8日月曜日

【さらに経験値が上がる海外旅行の仕方】初めてタイ旅行した経験より

1人で自分探しの海外旅行をする若い人が増えているようです。


1人で自分探しの旅行をしてみたけども、
何かしら物足りない気持ちがあり、
スラム街などに行ってみたり、
お金を持たない貧乏旅行をしたり、
ヒッチハイク旅行してみたり・・・
なんてこともあるそうです。


でも、私の経験を振り返ってみて言えることは、
そんなことしなくても、
もっと刺激ある濃い海外旅行ができるということです。


そこで、これからタイに1人で短期旅行したいという若い人がいたら、
おすすめの旅の仕方があるので書いておきます。


それは非常にシンプルですが、ズバリ
携帯の利用を制限するということです。


携帯使わないのはきつい!
というのであれば、せめて日本の携帯はWIFIがあるところでだけ使う
という制限を設けてほしいくらいです。


たったこれだけで、
旅行の密度はぐんと増しますよ。


自分がタイに初めて旅行をしたときは、
とっても不便でした。

さらに経験値が上がる海外旅行の仕方

何が不便かと言えば、
ネットがつながっていないということです。


この不便さがタイ旅行の思い出を濃くしてくれ、
結果として自分探しのようなことにつながりました。


携帯がネットにつながっていないので、
その場で何か調べることはできません。
今みたいに個人ブログが無いんで、
事前に下調べをしまくっておくなんてことも不可能です。


どうするかといえば、
地球の歩き方をもって、
それを頼りに自力で行動するしかありません。


もしくは現地で実際にタイの方に聞くしかないです。


どこに行っても
調べていないので初めて見る景色です。


迷子にならないよう必死で周囲を見ながら歩くので、
強烈に記憶に残るようになります。


Googleマップなんて使えるわけがないので、
地球の歩き方の地図を開いて、
タイの人に話しかけ、
「今はどこにいるのか?」
と必死でやりとり。

最高に濃い経験になります。

さらに経験値が上がる海外旅行の仕方

また、携帯で写真を撮ったりもできないので、
その景色をリアルタイムの一期一会のつもりで楽しんでいました。


持っていたインスタントカメラは枚数が限られています。
本当に写真に撮りたいところだけを撮る。


それ以外は目に焼き付ける。

さらに経験値が上がる海外旅行の仕方

どこどこが美味しい店だなんて情報もないので、
近くにある屋台で食べるしかないです。
それがまた面白い。


料理名をググるわけにもいかないので、
自然とタイ人の店員と話すことになります。
その会話から新しい出来事が生まれることがあります。


私は日々をメモにして残していたので、
それをホテルで振り返って
日記にまとめるだけで強烈に想い出が蘇ってきます。


また、ホテルの部屋で携帯がネットにつながっていないので、
YouTubeや日本のテレビも見るわけにはいきません。


自然と現地のテレビ番組を付けることになりますが、
それがまたタイに来ているんだなという思いを強くしてくれます。


今の若い人の旅行は便利すぎて、
せっかくタイにいるのに日本的な生活ができてしまいます。


YouTube、Facebook、Twitter、インスタグラム。


リアルタイムで日本と繋がれてしまうからこそ、
タイにいる、海外旅行しているのに、
心と頭の数パーセントは日本にいるようなものです。


完全に情報をシャットアウトして、
せっかくタイに行くならどっぷりとタイ生活をする。


これからタイに初めて一人旅をする人、
もちろん友達と旅行する人も
ぜひできる限り携帯のネットを接続しないでの旅行に
チャレンジしてみてほしいです。


きっと得る経験値が携帯ありの何倍も高まりますよ!

2019年4月6日土曜日

【バンコクの子供が大満足】シーコンスクエアのヨーヨーランド


バンコクのシーコンスクエアというショッピングモールの中に
ヨーヨーランドという子供の遊び場があります。


180Bを払えば遊び放題
というミニ遊園地のような遊び場。


我が家の子供たちは
このヨーヨーランドが昔から好きで
良く遊びに連れていきます。


バンコクにある遊び場としては、
1日遊びつくせるのでおすすめです。


どんな感じの遊び場なのか
ちょっと写真を撮ったんで紹介しておきますね。

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
ちなみに我が家の子供たちは
このグッピーすくいだけが目当てで行きました。

1回20Bで、これは遊び放題とは別料金です。

息子は超ベテランになっていて、
1回で5、6匹は捕まえていて、
持ち帰ることができます。

今、グッピーたちは家の水槽で元気に泳いでいます(^^)

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
こんな船の乗り物は180Bのフリーチケットに含まれていて
乗り放題です。

ぐるぐる回るだけですが、
2回乗っていたんで、楽しかったんでしょうw

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
ヨーヨーランド内をゆっくり走る列車。
トンネルを潜ったりと、
なかなか楽しめたようです。
もちろん180Bのフリーに含まれています。

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
このジェットコースターは5回くらい乗っていましたね。

これも180Bのフリーチケットで乗れるんで、
これだけでも元は取れました。

フリーチケットを使わないと、
確か1回3コインを消費します。

1コインは20Bで園内の交換機でGETできます。

だから1回乗るのに60Bかかるわけで、
5回乗っていたということは、
300B分これだけで消費しているんで、
180Bチケットの元はとれたということです。


まぁ、細かい計算なんかしなくても、
たいていフリーチケットの方がお得に出来ているものですよね。

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」

綿あめも売っていて、
棒につけるタイプで
1つの味が25Bです。
2つ味を選ぶと30B。

カップに入っているタイプだと35Bです。
シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
しばしリラックス。

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」
こんなとしまえんにある魔法の絨毯のようなものもフリー。

気に入ったようで息子と娘は2回一緒に乗って、
娘だけがさらに1回乗っていましたw

これは予想以上に長いです。
待ち時間じゃないですよ。
乗車時間が長いんです。
まだ?と思うくらい回転し続けます(;^_^A
シーコンスクエア「ヨーヨーランド」

ボートに乗ってクルージングみたいな乗り物も。
この写真の後に軽く降下します。

そこが楽しいようで、娘は2回乗っていました。

シーコンスクエア「ヨーヨーランド」

自由にぶつけあえるゴーカードみたいな乗り物。

知らないタイの子とマシーンをぶつけ合って遊びます。


他にもお化け屋敷やら、他の乗り物などいろいろあります。


写真には載せていませんが、
幼稚園くらいの子が遊ぶボールがたくさんある遊び場も
何か所かあって充実しています。
小さな子はそこだけでも楽しめると思いますよ。


あと、一応ブログなんて子供の顔写真を載せないようにしているんで、
写真は載せていなんですが、
ヨーヨーランドを出てすぐのところに
クレープ屋があって、そこのクレープは毎回必ず買います。

生地が柔らかくてもっちりしているので、
私も1つ必ず食べます(^^)


ということで、シーコンスクエアの
ヨーヨーランドの紹介でした。


ちなみに、ヨーヨーランド以外の場所は
ショッピングモールで、
ユニクロやらニミソー、ダイソーなどもあって、
買い物も十二分にできますよ。


Googleマップへのリンクも載せておきますね。
⇒シーコンスクエア「ヨーヨーランド」


2019年4月5日金曜日

【40にして惑う】悩みと正対することで自分の軸が見える


40にして惑わず。

孔子がおっしゃっていたようですが、
さすが未来に書物が残る賢者は違いますね。


自分なんて40を越えても惑いっぱなしです(^-^;

40にして惑わず
バンコクのダンキンドーナッツで
ノートを開いて何やら時折文字を書きつつ、
ひたすら読書にいそしむ惑いっぱなしの40代の日本人。


日本人であれば、
長期旅行をしてエンジョイする観光地バンコク。

そんなバンコクにいながら、
ダンキンドーナッツで数時間過ごす日本人。


なかなかシュールですが、
今の自分にとっては
これがベストな時間の過ごし方です。


40代になっても異国の地バンコクで惑う。


惑うことはマイナスにとらわれがちだし、
自分も正直マイナスだと思っていて、
出来ることなら惑いたくはないです。


でも、惑うということに一筋の光も見出しています。


惑うことで自分の価値観を浮き彫りにすることができる。


惑うからこそ、自分の好きなこと、嫌いなこと、
快と感じること、不快と感じることなどが
徐々に浮き上がってきます。


浮き上がってくればくるほど、
自分の人生の軸のようなものがはっきりしてくるような気がしています。


悩むことから逃げるために
酒を飲んだり、娯楽を求めたりすることを選ばず、
どっしり腰を据えて悩みと正対する。


長い目でみたら、
その選択をした方が「惑わず」に近づけるような気がします。


ということで、
バンコクでの長期休暇は
周囲からは全くアクティブには見えないけど、
自分の脳内ではかなりアクティブな日々。


バンコクで惑わず生きる。
正直一生惑っている気がします(^-^;それもまた良し。