2018年3月25日日曜日

台場一丁目商店街で腕相撲記録更新!


お台場の大江戸温泉物語に行く前に、
デックスの中にある
「台場一丁目商店街」に行きました。


古き良き日本の面影が残る商店街。


駄菓子をはじめ、
レトロなおもちゃであふれます。



サクマ式ドロップス・・・。

「節子・・・」


と言いたくなる火垂るの墓で有名なドロップですが、
こうやって箱に節子の絵を描かれると
感動の押し売りのような感じもするものです。



そして懐かしの腕相撲マシン!


大学生たちが1位に苦戦していたので
おじさんパワーを見せつけてやることに。


スタートから1位にチャレンジしてみました。
あれ?


思ったより軽い。


最後のチャレンジは腕力測定。
ここは気合いを入れて全力で。

台場一丁目商店街の腕相撲マシンの1位記録を更新!


40歳ですが、日頃娘を抱っこしていたお陰で
まだまだキープできています。


ちなみにドン・キホーテにあった
握力トレーニング器具の超ハードの70kgも
無事握ることができました。
ということで握力が70kg以上あることも確定。



昼ごはんはたこ焼き。


日本のたこ焼きは旨い!

ただ座って食べるためには
相当な倍率を潜り抜けないといけませんね。


でも、日本にいたら諭吉さんがどんどん消えていきますね。

小川一樹

ジャッキーがいたんで
一緒に写真を撮っておきました。

ではでは。

地元で自分の原点を見つめる


小学校の同級生と会うついでに
小学校の頃に住んでいた地元を散歩しました。


大岡山駅を出ると見慣れた東京工業大学。
一時はこの大学に入ることを目標に頑張っていた時期もあります。
懐かしい青春の思い出です。


母親と幼稚園のころから良く通った大岡山商店街。
小学生になると、自分ひとりで通ることも増え、
中学生になると塾に行くときに通ったりと、
自分の成長と共にあった商店街です。
道そのものは変わりませんが、
お店がだいぶ変わっていました。

でも、変わらない店もあり、
懐かしい記憶が蘇りました。

このマルタカなんて電気屋さんは
自分が幼稚園の頃もありました。


このネットや量販店が主流になるご時世で
電気屋さんとして生き残っていることが驚きです!



このやまちゃん。



浪人時代はお金がなく、
予備校は行けなかったので、
1年間図書館通いをしていました。


お昼ご飯をかなりの頻度で食べた
中華料理屋さんです。


煙草を吸いながら料理を作るんで
灰が入ってるんじゃないかと疑いの目で見ていましたが、
味は絶品。
濃い味を今でも思い出します。


右側のボロいアパートが
小学校の1年まで住んでいたところ。


古かったですが、
下に住む男の子と一緒に遊び、
思い出が詰まっています。



平町公園ではよく木登りをして遊んでいました。
枝が折れて背中を強打して息ができない記憶。
毛虫にやられて真っ赤になった記憶。
色々あります。


そしてわが母校「大岡山小学校」。
緑の森の丘にたつ♪

ここはほぼ変わらず、
本当に小学校の頃を思い出します。


そして、ここが小中学生時代を過ごしたマンション。
当時は1階がデニーズとファミマでしたが、
今では全く変わってしまっていました。


個人情報保護法にうるさい人もいるから
ぼかしておきます。


夜は同級生と再会。


お互い見た目は若干変わり、
話す内容も40代の社会人としての話題が増えるなど、
歳を重ねたんだなということを実感しました。


数年に一回はこうやって
日本に帰り、
自分の原点を見つめるのも良いものだなと実感できました。


日本の滞在関連
⇒裸の付き合い大江戸温泉物語



2018年3月22日木曜日

1日の最後に持ってこなくても大江戸温泉物語は大丈夫!



お台場にある大江戸温泉物語に行きました。


気温は4度で午前中は雪が降るほどの寒さ。
はじめて行きましたが、
かなり外国人の観光客が多かったです。


温泉というと、
ちょっといろいろと面倒なのかな
とある程度は覚悟していましたが、
全く不安な要素はなくて
全てが完結する快適なシステムでした。


浴衣を受け取り、
着替えるロッカーは大きく、
浴衣のまま館内は
遊びどころ、食どころ、くつろぎどころと
自由に歩き回れ、
しかも鍵にあるバーコードで支払いはオッケー。


お金を持ち歩く必要もなく手ぶら。


さらにそこから大浴場に入れて、
さらにロッカーがあり、
バスタオルもミニタオルも自由に貸し出し。


大浴場はとっても良い雰囲気。


男風呂は、ほぼ全員前を隠しません。


自由気ままな雰囲気で隠さないのが当たり前な開放感。
これは相当気分が良いです。


ほぼみんな隠さないので、
恥ずかしさはほぼ湧いてきません。


露天風呂もあり、
外が4度で雨降っていたので
またまた最高露天風呂日和。


外国人も幸せそうな表情で
お互い言葉を越えた
共通する感覚を味わうのも
良いものです。


大江戸温泉物語は寒い日に行くほうが
絶対におすすめです。


シャンプー、コンディショナー、ボディーソープも使いやすく、
シャワーの湯量も最高。


脱衣所にはドライヤー、綿棒、ヘアートニックなども完備。
くしは滅菌済。


コーヒー牛乳も当然販売。


風呂から上がっても館内で楽しめます。


リラックスルームでテレビを見たり、
館内で子供を遊ばせ、
食事も満足できる品数。



ちょっと危険なことは金額。
ヨーヨーすくいが1回300円だったり、
お土産も当然高い品も多いので
後精算だとびっくりするくらい金額が行ってしまうことも。



下の明細書は子どもが1人ですが、
別会計で子ども1人が追加。

まだ行ったことが無い方は
おすすめできます!

自分は大人1人、子供2人10000円を越えてしまいました^^;



別に1日の最後に持ってこなくても
問題ないほど元通りの姿になれますよ。


ただ整髪料などをつけている人は
持っていく必要はありますし、
女性は化粧品も必要かもしれませんね。

タイ出国は仮ビザ中に戻らないとビザは失効!


自分はタイの家族ビザ。


更新手続き終了後に
1ヶ月の仮ビザの期間があるんですが、
その期間で日本行きが決まっていました。


入管の職員に聞くと、
タイに戻ってきてから
手続きすれば、本ビザに切り替えてくれるとのこと。


そしてスワンナプーム空港の
出国カウンターにある
リエントリーパーミットのカウンターへ。



すると、カウンターの職員は仮ビザの期間内に戻らないと
ビザは失効するとのこと。
入管の話と違うので食い下がれども
駄目は駄目。
違う上の職員と交渉しても駄目。


かなり無駄な時間を費やし、
搭乗時間ギリギリになってしまったので、
諦めました。


ということで、
家族ビザは失効。
日本への一時帰国が終わってから、
再びチェーンワッタナのイミグレへ。。。
タイはこれだから困る。


職員によって
回答が違うところ。


わからないならわからないと言ってくれればいいのに、
大丈夫だと言うなんて。


要するに、
家族ビザであれなんのビザであれ、
仮ビザ中に出国したら、
その仮ビザの期間内に戻らないと
取得したビザは失効します。


入管の職員が良いと言っても
信じないように。


結局空港の職員が駄目と言えば駄目です。
お気をつけて。