2020年12月17日木曜日

鬼滅の刃が面白いか、面白くないか?

 ネットで偶然目にしたのが、

鬼滅の刃が面白いか、面白くないかという

2つの派閥による議論でした。


私はそれを見ていて、

どっちでも良いのでは?

と思っています。


面白いと思う人がいる。

面白くないと思う人がいる。


別にどちらかが良い、悪いってわけではなくて、

そのような意見の人がいるのは

当たり前だと思うからです。


自分が面白いと思うものは

相手も面白いと思わなければならない。

逆もしかり。


それはかなり傲慢な考え方なんじゃないですかね。


生まれも育ちも違う人。

見てきたものも、読んできた本も違う。

紆余曲折あったり、なかったり。違うところだらけ。


登場人物の誰に感情移入できるかでも変わってくるでしょうし、

映画を見る前の前提知識の濃度によっても感じ方は違う。

絵の好みも違う。


価値観の違いが生まれるところをあげれば

きりが無いでしょう。


そんな自分とは全く違う過ごし方をしてきた人が

「鬼滅の刃は面白くない!」と言ったとき、

「それは違う!面白い!」と否定することに

何の意味や目的があるのか。


自分の思いの正しさに自信がないから

証明したいんですかね・・・

別に自信なんてなくてもいいとは思います。

自分がそう感じる。

その事実があるだけでよいと思います。


仮に相手を論破できたところで、

面白くないという相手の感情は真実なので

それまで変えることはできないはずです。

思考は変えても感情は無理。



このようなことって鬼滅の刃だけでなく、

色々なところで見られます。


争う必要あるのかな?


これらもろもろの事情をわかった上で

あえて「プロレス」をするならOK!

きっと面白い話題だって思います。

自分もお酒の席で盛り上がってみたいなぁ。

飲めませんが(-_-;)


そんなことを考えつつ、ネットを眺める今日この頃です。


追伸:

ちなみに私は鬼滅の刃のアニメを見ましたが

かなり面白いと思っています。

なので劇場版の無限列車編もタイで観に行きました。


そして煉獄さんに完全に心燃やされました🔥

激熱です。

DVD出たら間違いなく買います。

2020年12月14日月曜日

覚悟を決める

おおざっぱに言うと「人生に正解なんて無い」って思えるくらい

人生の岐路の選択肢は多々ある。


人に相談したり、何かにすがったり、

色々ともがくことはできても

結局のところ、正解なんてものは「やってみないとわからない」

と今までの人生を振り返ると心底思えます。


だからこそ、自分が大切にしていることは

「覚悟を決める」という作業。



ひたすら考え、考え、考えても完璧な正解は出ないけど、

自分なりの答えは迷いがなくなるくらいまで考えたい。


その結果出た答えであれば、

例え失敗だったとしても納得できる。


納得できない状況で進んでいても

雑念があるから、雑念が自分の行動力を鈍らせ、

足を引っ張り、結局のところ、正解の可能性を

低くするのではないだろうか。


だからこそ、考え抜いて、

腹落ちさせる。自分を納得させる。



腹落ちしていれば行動の純度が上がる。

ぶれなくなる。

シンプルになる。



それが大事なんじゃないかなって思う今日のこの頃です。


金、土、日とホアヒンに行ってました。

毎年恒例の定宿なんで、新鮮味はないですが、

安定の癒しがありました。


毎回行く夜のマーケットは密も密。


日本のコロナ騒動はどこ吹く風と言ったような

まるでコロナは終わったかのような密でした。


老後にこんなところで生演奏聴きながら

のんびり過ごせたらいいなぁって考えていました。

2020年12月4日金曜日

欲との終わりなき戦い

 三大欲 睡眠、性欲、食欲

人間には欲があります。


これは当たり前のことだけど、

度を越えると厄介になる。


欲には終わりがないからこそ厄介。

もっともっともっと。

行きつく先はどうなるか?

それが想像できないからこそ

犯罪が起こる。


欲をうまくコントロールできないと

人生はブレーキの壊れた車と一緒。


いつか衝突して自分、または他人の命を奪いかねない。


それ以外にもやっかいな欲は承認欲求。


誰もが他人に認めてもらいたいという欲があり、

それによって見栄を張ってみたり、

自分以外の他者のことばかりを考えてみたり。



そんなことをしているうちに

限りある人生の時間は

あっという間に過ぎていきます。


自分の人生において何が大切なのか。


これを腰を据えて考えない限り、

欲に連戦連敗した時間の使い方になってしまいます。


自分は一度しかない人生において

何を成し遂げたいのか。


それに対する覚悟と真剣さが生き方に問われています。


目先の欲に負けることもあるかもしれません。

では、その欲に対して伴う結果に覚悟ができているのか。

真剣に向き合っているのか。


それができないなら過剰な欲とはおさらばした方が良いでしょう。


人生の時間は有限。

アッという前に過ぎていきます。


自分も人生を振り返ってみれば

ここまであっという間な気がします。


中途半端に過ごすのも自由ですが、

腰を据えて真剣に覚悟をもって人生と向き合う。


一度しかないからこそ、

そうやって欲を追いかけて現実逃避をして

自分がなすべきことから目をそらすのではなく、

とことん向き合う。


今の自分にとって大切なことは何か。


しっかり考えて生きることが大切だって思います。

2020年12月1日火曜日

激動の2020年は師走感ない師走。

師走。

1年の区切りを感じる月です。


ただ、皆さんの中にも私と同じような気持ちの方もいらっしゃるとは思いますが、
区切り感が無い。。。


今年は色々あり過ぎました。
そして、まだまだ災難が継続中です。
アメリカでもゴタゴタ。

区切って良い感じがしませんね。
まだまだ継続中といった感があります。


2020年。
2019年の年末に知人と
2020年はオリンピックもあり、
アメリカ大統領選挙もあるし、
色々と厳しい出来事があるだろうな
と話していました。


まさか、ここまでとは思ってもいません。


人生、何が起こるかなんて誰も予想できないということがわかりましたね。


今回は世界規模のことですが、
こと個人においても同じでしょう。


明日が当たり前に来るかどうかすら
本来はわからないのですが、
そんなことを毎日考えていたら
行きづらいので当たり前だと思われることは考えないで生きています。


ただ、ある程度、覚悟はしておかないと
いざというときに狼狽するばかり、
後悔を残す行動になってしまう可能性もあります。


だからこそ、今回の世界規模の想定外から学ぶべきことは、自分の人生においても
まだまだ想定外のことは起こり得る覚悟をもっておくということだと思います。


師走。
まだまだ
走り続けましょう。