人は選択で迷うと、
できない理由を探し始めてしまう。
損得勘定が働いて、失敗への恐怖感が働くからかな。
これは自分の経験からの話です(^-^;
人生レベルの正解が無い選択肢を前にすると、
どちらを選んでよいかで迷ってしまう。
「迷ってしまう」って悪い語感ですが、
迷うこと自体は悪いことではないですね。
迷うくらい大切な選択だということで、
迷うというのは自然に発生してくる気持ちなのかな。
でも、なんで迷うかと言えば、
損をしたくないとか、
何か正解がある、失敗したくないという
打算的な気持ちがあるからでしょうか。
迷った道が2つあり、
その前で立ちすくんでいる自分。
進んでみないとわからないのは事実。
進んでみた結果としてダメだったら
またその時の自分の気持ちに
「で、どうしたいの?」
とたずねてみるしかないのかな。
結婚するか、しないか。
転職するか、しないか。
海外行くか、行かないか。
どんな選択であれ、
選んだ道での人生がどちらもあって、
そのどちらに進もうが、
結局「生きていける」わけです。
ざっくりし過ぎですが・・・
だったら、損得勘定、成功失敗、正解、不正解の感情ではなくて、
要するに「自分がやってみたいのは何?」
というシンプルな部分で選んだ方が良いのかな。
今はそんな気がしています。
生きていれば選択の連続ですね。
迷ったら「やりたいようにやる」というのが
一周まわって、結局シンプルで後悔の無い道の選び方なのかな。
今はそんな気がしています。
数年後も同じことを言っているかわかりませんが(;^_^
ちなみに土曜の昼めしを迷ったので、
オフィスの近くにあったソムタムで。
プリック クルンメットです。
唐辛子 半分
ソムタムが35Bでもち米が10Bの合計45B。
後悔はなかったです^^
2019年6月10日月曜日
2019年6月8日土曜日
北極近隣国家とは?
北極近接国家?
ニュースを見ていたら、
耳慣れない言葉が飛び込んできました。
アメリカの国防省が
中国が自らを「北極隣接国家」だと名乗っているけど、
そんなことは認めませんよと発表したとのことです。
北極近接国家とは何か?
調べてみたんですが、
北極というのはいちおう、国際海洋法で
主権が5か国で分担するように決まっているみたいなんです。
その5か国が
アメリカ、カナダ、ロシア、デンマーク、ノルウェー
いちおう、北極近接国家なる言葉は中国が言い出したのかな?
たぶん、主権国家という言葉は定義が決まってしまっているから、
違う言葉を使って、何とか北極のうまみに飛び込もうとしているようです。
要するに
「北極近接国家というのは何か?」
ということを説明するなら、
「北極に対して影響力が強い国ですよ」
といった感じでしょうかね。
近隣って・・・
さすがに無理ありますよね(^^;
で、それにアメリカの国防省が待ったをかけたということです。
今までの中国の動きを見ていたら、
アメリカが待ったをかける意味もわかりますよね。
南シナ海での領海の拡大だったり、
尖閣諸島問題だったり。
曖昧にしていると、どんどん国際法とかは関係なく、
実効支配してきていますからね。
北極に対しても、この北極近接国家という表現を
そのままにしていると、どんどん北極にガブリ寄ってくる
なんて簡単に予想できますよね。
すると、北極圏の海洋資源をガンガン採集してくるでしょうし、
近辺を軍事ルートに使用したり、
もしかすれば、ロシアと共同で資源開発やら軍事訓練などが
行われてしまえば、どんどん北極での力が拡大していき、
北極の主権国家の立場も危うくなりますもんね。
最近、アメリカと中国の対立がどんどん過激になってきていますね・・・
アメリカが台湾を国家として認めたなんてニュースも
Twitterで飛び込んできました。
中国は前々から台湾に関して余計な干渉をしてくるなら、
干渉してくる国には容赦はしないと宣言していましたよね。
アメリカが台湾を国家として認めたというニュースは
まだはっきりとしたソースを見ていませんが、
本当だとしたら、
ますます対立は激化し、
下手をしたら・・・
穏便な話し合いで解決してほしいですが、
どうもアメリカのトップと中国のトップは
折り合いがうまくつかなそうな・・・
ニュースを見ていたら、
耳慣れない言葉が飛び込んできました。
アメリカの国防省が
中国が自らを「北極隣接国家」だと名乗っているけど、
そんなことは認めませんよと発表したとのことです。
北極近接国家とは何か?
調べてみたんですが、
北極というのはいちおう、国際海洋法で
主権が5か国で分担するように決まっているみたいなんです。
その5か国が
アメリカ、カナダ、ロシア、デンマーク、ノルウェー
いちおう、北極近接国家なる言葉は中国が言い出したのかな?
たぶん、主権国家という言葉は定義が決まってしまっているから、
違う言葉を使って、何とか北極のうまみに飛び込もうとしているようです。
要するに
「北極近接国家というのは何か?」
ということを説明するなら、
「北極に対して影響力が強い国ですよ」
といった感じでしょうかね。
近隣って・・・
さすがに無理ありますよね(^^;
全然接してないし・・・
だったら日本の方が近接だし・・・
今までの中国の動きを見ていたら、
アメリカが待ったをかける意味もわかりますよね。
南シナ海での領海の拡大だったり、
尖閣諸島問題だったり。
曖昧にしていると、どんどん国際法とかは関係なく、
実効支配してきていますからね。
北極に対しても、この北極近接国家という表現を
そのままにしていると、どんどん北極にガブリ寄ってくる
なんて簡単に予想できますよね。
すると、北極圏の海洋資源をガンガン採集してくるでしょうし、
近辺を軍事ルートに使用したり、
もしかすれば、ロシアと共同で資源開発やら軍事訓練などが
行われてしまえば、どんどん北極での力が拡大していき、
北極の主権国家の立場も危うくなりますもんね。
最近、アメリカと中国の対立がどんどん過激になってきていますね・・・
アメリカが台湾を国家として認めたなんてニュースも
Twitterで飛び込んできました。
中国は前々から台湾に関して余計な干渉をしてくるなら、
干渉してくる国には容赦はしないと宣言していましたよね。
アメリカが台湾を国家として認めたというニュースは
まだはっきりとしたソースを見ていませんが、
本当だとしたら、
ますます対立は激化し、
下手をしたら・・・
穏便な話し合いで解決してほしいですが、
どうもアメリカのトップと中国のトップは
折り合いがうまくつかなそうな・・・
2019年6月7日金曜日
平常心で生きることが判断力の低下を防ぐ
教師という仕事をしていて
特に最近気を付けていることは
精神的にタフでないといけないということです。
渋滞・・・
バンコクで塾を経営していると、
どうしてもバス送迎をしなければならず、
そのバスが渋滞に巻き込まれるともうお手上げです。
特にスクンビットという大通りに続く、
ソイ49とソイ39という小道が大渋滞しやすく、
昨日の様に雨が降ると、終わった・・・というレベルで
渋滞します。
そんな渋滞のさなか、
ドライバーに連絡をし、
連携して子供たちを迎えに行くように指示を出す。
まだバスは来ていないという保護者に対応する。
ドライバーからは子供がマンションの下に降りてこないと
連絡がある。
さながら、塾は空港の管制塔のように・・・(^^;
するとドンドン気持ちがイライラしてくるのが
自分でもわかります。
溜息も出てきます。
どうしようもない渋滞だけど、
どうにかすることはできる渋滞。
国がそのままにしているから、
渋滞は10年前から何も変化がありません。
そんなイライラが溜まっていても、
子供たちが来たときは、
そのイライラを完全に制御できていないと指導に影響が出ます。
珈琲を飲みながら、
呼吸を整え、出来る限り平常心でいられるよう
気持ちを切り替えるようにしています。
少し引きずることもありますが・・・
すぐに切り替えられるように努力しています!
この精神的にタフでいることは、
塾を経営しているから大切になる、
教師をしているから大切になる、
ということではなくて、
どんな仕事をしていても、どんな役割を果たしていても
大切になってくることだって思います。
精神的にイライラしていたり、不安であったりするときは、
思考が浅くなったり、観察力が鈍くなったりしがちです。
車を運転している人なら経験があるのではないでしょうか?
変なクラクションを鳴らされたり、
車間距離を詰められたりすると、
平常心で運転しづらいのではないでしょうか?
すると判断力は確実に鈍りますよね。
日常生活を送る上でも、
どれだけ精神的にフラットでいられるか。
そこが自分の課題なのかなって考えています。
別にお坊さんみたいにフラットになるつもりは無いですよ(^^;
できる限り、意識的に精神的なアップダウンを
コントロールできるように
自分の心を見つめていきながら生活できたらなって最近は考えています。
2019年6月6日木曜日
生まれた場所が違うだけのハンディ
テレビやTwitterを見ていると、
あらゆる情報が飛びこんできます。
Twitter上では、
自分がネット関連のビジネスの可能性を
模索していることもあって、
色々フォローして見ているんですが、
個人で数億稼いだとかいう人を見かけることがあります。
1日に数時間ほど株チェックしている程度で、
年間数億円稼ぐ人も実際にいるんでしょうね。
一方テレビのCMでは、
学校に行けずにポリタンクを背負う少女の映像が流れていました。
毎日のように朝に水くみをしなければいけないから
学校には通えないらしいです。
そして、タイには多くの出稼ぎミャンマー人がいます。
生まれたときから、
家には経済的な余裕はなく、
兄妹そろってタイに出稼ぎに行きます。
ホワイトカラー的な仕事にはありつけないので、
お手伝い、ガードマン、掃除などの仕事をしますが、
そこから抜け出すことはめったにありません。
数年働いたら、またミャンマーに帰って、
実家の親の畑仕事などを手伝う。
ライフプランというか、
人生の終点までのレールが確実に見えている状態です。
人は生まれたときは人間として
ほぼ平等な状態です。
自分ではコントロールできない生まれた場所、
生まれた家族によって、
ここまでハンディキャップがある世界。
正しいわけがないです。
ちっぽけな自分ですが、
このハンディを少しでも軽減するために
いったい何ができるのか。
ボランティアも大切なことですが、
一過性で終わってしまっては・・・
自分ができることは教育。
教育は人を変える力がある。
人が変われば、その近くの人も変わる。
その変化は伝わって大きな力になるかも。
そんなことを模索する午後です。
あらゆる情報が飛びこんできます。
Twitter上では、
自分がネット関連のビジネスの可能性を
模索していることもあって、
色々フォローして見ているんですが、
個人で数億稼いだとかいう人を見かけることがあります。
1日に数時間ほど株チェックしている程度で、
年間数億円稼ぐ人も実際にいるんでしょうね。
一方テレビのCMでは、
学校に行けずにポリタンクを背負う少女の映像が流れていました。
毎日のように朝に水くみをしなければいけないから
学校には通えないらしいです。
そして、タイには多くの出稼ぎミャンマー人がいます。
生まれたときから、
家には経済的な余裕はなく、
兄妹そろってタイに出稼ぎに行きます。
ホワイトカラー的な仕事にはありつけないので、
お手伝い、ガードマン、掃除などの仕事をしますが、
そこから抜け出すことはめったにありません。
数年働いたら、またミャンマーに帰って、
実家の親の畑仕事などを手伝う。
ライフプランというか、
人生の終点までのレールが確実に見えている状態です。
人は生まれたときは人間として
ほぼ平等な状態です。
自分ではコントロールできない生まれた場所、
生まれた家族によって、
ここまでハンディキャップがある世界。
正しいわけがないです。
ちっぽけな自分ですが、
このハンディを少しでも軽減するために
いったい何ができるのか。
ボランティアも大切なことですが、
一過性で終わってしまっては・・・
自分ができることは教育。
教育は人を変える力がある。
人が変われば、その近くの人も変わる。
その変化は伝わって大きな力になるかも。
そんなことを模索する午後です。
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