2018年12月4日火曜日

バンコクの大気汚染の酷さを表すマスクの黒さ

Twitterでもちょっと反響がありましたが、
これは1か月使ったマスクです。


黒ずんでいるのがわかりますよね?

このマスクの上に布製のマスクをしているんで、
直接粉塵がかかって黒くなっているわけではないです。


確実に布製マスクを通り抜けた空気中の粉塵が付着して
黒くなったものです。


多分、このブログを読んでいる方の中にも
マスクをつけている方がいらっしゃると思います。


日本人のマスク率ってなぜか高いですよね。


でも、こんなマスクではだめなんです。



空気は自由ですからね。
こんなマスクだと、
口の両脇に思いっきり隙間があって、
空気というのは、そこから入りますからね。

わざわざ隙間があるのに、
マスクを貫通してこようとはしません。


私が使っているマスクは
ただでさえ隙間はないのに、
上から布製で押さえてより隙間を無くしているので、
呼気は完全にマスクを通過した空気のみです。


だからこそ、ここまで黒くなるレベルで
マスクに付着しているんです。


バンコクの大気汚染は本当に恐ろしいレベルですね。


午前中は銀行に家のローンとインターネットの代金を支払いに。

移動中は常に車の排気ガスにさらされます。


仕事終わりに家のエレベーターに向かうとき、
コンドミニアムで飼われている猫が
すり寄ってきました。

いちおう、マネージャーが飼っているという噂がありますが、
もう誰が飼っているかわからないレベルで放し飼いです。


人間慣れしてかわいいですが、
エレベーターに乗せるわけにはいきません。
さようなら。

2018年12月3日月曜日

タイの写真が満載のブログ

朝、息子と娘の方が私より早い起床。


部屋に出てみると、
娘が母親に料理を作ると。
さすが女の子だなぁって感じました。

朝から料理を作ろうなんて発想は男子には無いですよね?
自分が子供のころは家庭科で習った日の夜くらいは
作りたいなぁって気持ちになったかな。

ちょっと朝から兄妹喧嘩をしていたんで、
そのことについて参考になれば。
親の兄弟喧嘩の対応方法はレフリーであれ。

息子の空手の送迎。
帰路にTOPSでバナナジュースを買うことが多いです。
キンキンに冷えたバナナジュースは
暑いタイとの相性は最高です。


娘は母親と家で料理を作ったり、
宿題をやったりして過ごすということで、
息子と二人で伊勢丹と正面のBIGCへ。
娘がエプロンが欲しいというので、
それを買うことがメインイベント。

セカンドイベントは、
息子がストリートファイターをやりたいというので、
BIGCの地下にあった記憶があるので。

セントラルワールドはクリスマスモードです。

道路はかなり空いていて、
家からセントラルワールドまで15分もかからなかったかな。


道路の上を横断するスカイウォーク。
昔はこんなの無かったですからね。
便利になりました。

まずはBIGCでストリートファイターをチェックしたものの、
もうなくなっていたので、
10Bで12分できるプレステの機械で、
ストリートファイター4で遊びました。

その後、マックでくつろぎ、息子といろいろと会話。

BIGCにエプロンをチェックしに行くも、
かわいいものはありませんでした。

それにしてもここは中国人がすごい集まっています。
しかも爆買いです。
カートにお菓子やら詰め込んで、
全てのレジに列ができていました。
恐ろしい購買力です。


そのまま伊勢丹へ。

伊勢丹前だけは渋滞しています。



伊勢丹前は恒例のビアガーデンができていました。
自分も酒が飲めれば楽しめるんでしょうが、
全く縁のない場所です。

昔、友達と旅行に行ったときに来たことがありました。
プリックキーヌーという超辛い唐辛子を食べて
ほぼ死んだ記憶があります。


紀伊国屋で息子と欲しい本がないかチェックしてから、
エプロン探し。

ミニソーというダイソーの類似ショップだけど、
ダイソーよりおしゃれな均一ショップに。

店員にエプロンはあるかと聞いたら、
無いと自信まんまんに答える。


が、タイに長く住んでいると、
店員の言葉は50%で聞くという習慣ができているので、
一応自分で探してみました。

すると、エプロン発見。

その店員のところにもっていくと、
「ごめん、ごめん、どこにあった?」
と逆質問。
お互い苦笑い。

目的を達成したので帰りましたとさ。

プラトゥーナムの信号待ち。

なんか絵になるんで写真家ばりに血が騒いで撮ってしまいました。
タイっぽいですよね。

タイにはじめて住んでいたころは
この道をもうちょっと真っ直ぐ行ったところに住んでいました。
思いっきりローカルな場所だったんで、
濃い濃いタイ生活でした。


伊勢丹前あたりまで良く歩いていたなぁ。


平日は赤バスで伊勢丹前まで行って、
乗り換えを待っているときに
朝8時の国歌を聞く。
スクンビット通りで赤バスにまた乗って職場に向かう生活。


夜は仕事帰りにセントラルワールド前の生演奏を聴きながら、
自分は歩道脇の座れるところで
10Bくらいのアイスコーヒーを飲んで、
暗くなるまで読書していました。

どローカルの生活をしていた日々の記憶がよみがえります。


そんな日曜でした。

2018年12月2日日曜日

親は子供2人の愛し方に差があってはいけない。

土曜は金曜までの体調の悪さがあったから、
ちょっと遅めに起きました。


そして、昼に出かけることにして
それまでは息子とキャッチボールをして、
卓球をしていました。

昔は私がラケットの持ち方や、
10回だけでも続けてみよぉーなんて、
ゆっくりやっていました。


今ではポイントをとられることもしばしば。

こっちが強く返しても返されるようになりました。


子供の成長を感じます。

昼はターミナル21に行って過ごしましたが、
いちおうこのブログでは家族写真は載せないことにしているんで、
写真は無しです。


娘は私が息子の方が好きなんだって思い込んでいるようです。
そんなことは無いんですけどね。

ただ、同性ということで、
遊び方が合うというのは否めないところ。

自然と息子と接する時間の方が長くなっているなぁと
我ながら振り返っていました。


どっちが好き。
なんて思われないようにしようと
自らの行動を振り返る休日でした。


2018年12月1日土曜日

バタバタする忙しい金曜日@タイ

金曜は忙しい。
とにかく忙しい。


そんなバタバタする朝にほっこりする光景。


これは朝に撮った遠足に行くタイの学校の子供たち。

何が心に残ったかというと、この黄色と紺の服の上級生たち。
道路と歩道の間に立って、下級生を守っているんです。
これって素敵ですよね!


朝の清々しい空。
乾季のバンコクは空の青が涼しげで好きですね。
金曜の忙しさを少し和らげてくれます。



昼のTOPSの喫茶店で使ったメモ帳。

娘が手作りしてプレゼントしてくれたものです。
表はとってもかわいらしいのですが、
下が裏表紙の絵。




小川一樹
リアルです。

証明写真を裏から写したみたいですね。


新しいメモ帳を買わずエコな気分で
思いついたことをメモできるので、ありがたいものです。


バタバタしているうちに夜。
そして、実はベッドを倒す前に、
壁に立てかけたベッドの横の床で寝てしまって、
夜中の2時に目が覚める。


海外旅行の夢みたな・・・


しかも家から羽田への電車の切符を買おうと
チケット売り場を探すもなかなか見つからない。

やっと見つけるが、
なぜがゲームセンターのゲーム機がチケット販売の役目もかねている。
当然、遊んでいる人がいるから待つ。


もう出発2時間前・・・。焦る。


やっと自分たちの順番になり、値段を見ると5万円。
高いなぁって思いながらも買おうと財布を見る。
が、当然5万円が入っていない。


今度はATMを探すことに。
ダッシュしまくる。
時間は過ぎる。
焦る。

やっとATMを見つけて5万円をおろす。
ダッシュでチケット売り場へ。

もう出発1時間前だ。
無理だろ。
でも、出発ギリギリまで飛行機が待ってくれることもあると聞いた。

くーーーーっ。

で、目覚めて、超ほっとしましたよw


ベッドを倒して、
またすぐ就寝。


そして土曜の朝。

週末は疲れがたまる・・・