2018年4月4日水曜日

我が青春のめちゃイケの終了に思う。

めちゃイケが22年間で幕を閉じた。


40歳-22年間=18歳
18歳のころから見ていためちゃイケ。

最近は叩かれることが多かった番組。
そんなめちゃイケがついに最終回でした。


正直な感想として寂しいもんです。
自分がうぶな若さで今思い返しても
バカげたことをしていた時代から
大人になり、家族ができ、白髪も増えても
ずっと笑わせてもらっていました。


海外にいて何が何でも見なければ!
ってほどの執着はないんだけど、
出来る限り見たいなという
ルーティーンになっている番組でした。



なんか青春が終わったような気持ちがします。
もちろん40歳だから青春なんて年齢じゃないんだけど、
なんか完全に青春が終わったという感じがしたんです。


昭和生まれの自分にとって
めちゃイケというのは
自分の成長と共に土曜の8時につねにあるものでした。


番組出演者が若手からベテランになっていく過程も
常に見ていて、
自分も学生から社会人、日本からタイ
という紆余曲折があったけど、
番組はずっと変わらずそこにある。


どこかほっとするような感すらありました。


そんなめちゃイケが終了となり、
もう時代は次世代に変わっているんだよ。
と宣告されたような気持ちもします。


お笑い番組ですが、
涙が出てしまいました。


うーん。
何事も終わりがある。
わかっているつもりでも寂しいものです。

2018年4月3日火曜日

正しい判断のために思い込みを捨てて心をニュートラルにする

正しい判断のために思い込みを捨てる


変な思い込みを捨てて
出来る限り心はニュートラルな状態にしておきたいと
考えています。


若いころは変な思い込みがあっても
圧倒的な若いパワー、情熱で突き進んで
結果としてうまくいってしまうことがありました。


しかし、年齢を重ねていくと
そう物事は簡単ではないってことが経験からわかってきます。


そんなとき、
変な思い込みがあると判断力が鈍る。


長いタイ生活で、
タイってこんなもんだよなっていう慣れのような
思い込みのようなものが自分の中にうまれていました。


日本に一時帰国したお陰で、
またタイの変なところが目につくようになりました。


今日はある銀行で支払いがあったんですが
お客さんから丸見えなところで
ずっと携帯をいじる銀行員が。


日本ではありえないことだけど、
タイでは当たり前な光景。


自分もちょっとタイってこんなもんだよな
と麻痺していましたが、
この気質のせいでタイは渋滞が生まれ、
観光客が嫌な思いをすることにつながっています。


このサボり癖のようなものを自分も当たり前だと
変に自分の中に取り入れてしまわないようにしなければいけない
と改めて考えています。


そしてPM2.5の数値。

はじめは驚いていましたが、
今では当たり前の数値に見えてきました。


そして変なコンドミニアム。

ちょっと直すところに印あり過ぎでしょ!w

このレベルで直すところがあるなら
もう取り壊した方が良いんじゃないかな?


ちょっと意識をニュートラルにすると
タイは日本人から見たら変なところがあふれています。


そういえば、むかし「ここが変だよ日本人」
というビートたけしが司会の番組がありましたね。


タイ人から見ると日本も変に見える。
日本人から見るとタイも変に見える。


お互いさまなんで、お互いの国から良いところを
学び合うことの方が
悪いところを下げず見合うより建設的ですね。


息子との対話

日本から戻り、
息子とキャッチボールをするようになったということを
以前書きましたが、
このキャッチボールには
子育てする上でとっても良いということがわかりました。

子育てブログ
⇒父親と息子の会話するきっかけになるキャッチボール



2018年4月2日月曜日

未来は白紙だから不安なのか、楽しみなのか


未来に対して漠然とした不安があり、
行動できないということがあります。


私もタイに来て生活をスタートしたときは
不安が無かったというわけではありません。


でも、未来は白紙であり、
自分で思った通りに絵を描いていけるのだと
信じています。


そして行動を起こせば、
自分が予想していないような結果が起こります。


その結果を受け止けとめて、
行動を修正していくことが
大切だと思います。


未来が白紙だから不安なのか、
未来が白紙だから楽しみなのか、
それは自分の考え方ひとつで変わるんじゃないかな
って思うのです。


どうせ考えるなら、
白紙だからこそ自分の好きなように描ける楽しさを
味わいつくそうと考えた方が良い。
これが自分の考え方です。


タイは4月になり、ゴールデンシャワーが咲き誇っています。
暑い季節になりました。


まだ黄色が薄いですが、
マンゴーも値段が下がり、
スーパーで大量に販売されるようになってきました。


暑いからこそタイの色が濃くなる良い季節です。


★★今読んでいる本のコーナー★★

⇒習得への情熱

チェスの“神童"と呼ばれ、
太極拳推手の世界選手権覇者にして、
黒帯の柔術家となった著者が、


トップクラスの競技者になるための習得の技法を語る本。

2018年4月1日日曜日

タイにずっといるのか?行き先を決めること、今を頑張ること。

タイにずっといるのか?
これは日本に帰国したときに
何回か聞かれた質問。


この質問には答えを出すことができない。


自分の思考を固めてしまうことで、
人生すら固めてしまう気がするから。


未来なんてわからない。
今に集中すれば未来は勝手にやってくる。
今までを振り返ってもそうだった。


でも、行き先を決めることも
今に集中するくらい大切なこと。


行き先を決めて、今を頑張る。


タイで生活するのか、日本で生活するのか。
最終的な行き先はまだ未定だけど、
当面の行き先はわかっている。


当面はタイで生活して、
今の自分の仕事の質をさらに高めていく。


その結果として、
行き先が日本になるのか、タイになるのか、
はたまた違う国になるのか。


そこはまだ自由にしておきたい。


今日は久しぶりにタイのデパートへ。
昼ごはんは日本料理のZENへ。

この刺身の盛り合わせで350B。
なかなかの価格。


食にうとい自分は相変わらずこれがいい。
鳥の唐揚げのカレー140B。

夜飯はこれでいい。
牛のクイッティアオ40B。
麺が固まっていてもOKです。


日本から戻り、
あっという間にタイの生活に慣れてきました。


★★今読んでいる本のコーナー★★

⇒習得への情熱

チェスの“神童"と呼ばれ、
太極拳推手の世界選手権覇者にして、
黒帯の柔術家となった著者が、
トップクラスの競技者になるための習得の技法を語る本。