2017年2月3日金曜日

バンコクの渋滞の原因を発見!

今朝はちょと寒さが和らぐ24℃


朝のお坊さんの托鉢風景は見ていて
ついつい写真を撮りたくなります。


というのも
自分にはそこまで強い信仰心はないんで
何かを信じている人と信じられている人特有の
人間らしいさを感じるからでしょうか。


俗世から離れたお坊さんが尊いと思う人がいても良いし、
俗世で生きる人の方が
いろいろなトラブルに揉まれるぶん尊いんだ
と考える人がいても良い。


いろいろな価値観の人がいてOK。
あらゆる宗教、無宗教の人が
争わずにお互いの違いを認め合って
共存できる社会ができたらいいもんです。



娘の幼稚園の運動会がありました。
平日ですが、保護者の方の応援は
毎回タイならでは。

太鼓をたたいてどんちゃんやります。

でも、一応、プミポン国王が崩御されて
1年経っていないので、ほとんどの人が黒い服を着ています。


黒い服でどんちゃん騒ぎ。


ありです。タイは。



バンコクの渋滞はひどい。
それは当たり前。


時々、どうしたんだよいったい。
ってくらい動かないときがある。


渋滞の中進んで行くと
渋滞の源を発見。
 こんな大型バスが狭い路地から曲がろうとしています。

思わず、「おいっ!」って
心の中で叫んでしまいました。


そりゃ無理だろぉ・・・


完全に「行くも地獄。戻るも地獄」状態。


この言葉は日本ではそう使う場面がないんですが、
タイで暮らしているとぴったり合う場面を
ちょくちょく目撃します。。。


道路サイズと車サイズに無理がある・・・
どっかに入って良い車体サイズ書いておいてほしいものです。
                        

書いても守らないか^_^;


バンコクの渋滞はひどいのはひどいですが、
こんなように人為的で起こるものは
許せそうもありません。


・・・

とりあえず、疲れたので寝るとします。
明日は金曜。
ひどい渋滞が起らないことを願いつつ。

2017年2月2日木曜日

今の仕事の収穫は過去の種まきの結果~仕事で成功し続ける秘訣~


今朝のバンコクは晴天の23℃。


ひんやりした空気が心地よいですが、
日中はかなり暑い34℃。



最近、いろいろと仕事以外にも考えることがあり、
あっという間に時間が過ぎていく。


でも、そんなとき自分を戒めて、
意地でも喫茶店に行って読書をしています。


今まで教師になるために、
また教師になってからも
たくさんの勉強をしてきました。


歳を重ねるごとに
その蓄積した知識や技術に
ついつい胡坐をかきそうになります。


人よりうまく授業ができるのでは?
という慢心。


子どもたちや親から感謝の言葉に
慣れてきたようなときも危険だと感じています。


今まで蒔いた種が実を結び、
刈り取りをしているだけ。


それは過去の自分のお陰で
今たくさんのお米がとれているだけです。


だけど、気を付けなければならないのは
今の自分は未来の自分のために種を植えているのか?
という自分への問いかけです。


ただ収穫の喜びばかりにうつつを抜かしていたら
次の刈り入れができなくなります。

田もやせ細っていくことでしょう。


刈り取りをしながらも
次の刈り取りをさらに大豊作にするためにも
種を植える作業だったり、
田のメンテナンスだったり、
次の収穫への準備をすることが大切になります。



だからこそ、今の仕事以外の読書をして、
自分の内面を高めることに
最低限でも時間を割く。


それを忘れてはいけないな。


一日の終わりに自分を振り返ります。


今日は種を植えた?



また明日も頑張ろうと思います。



生きているといろいろなことがあります。


男として生まれたからには
通さなければならない筋
というものがあると考えています。


色々な問題の種が解決していることを願いつつ。

2017年2月1日水曜日

公的年金受給手続きのための在留証明の代理申請に必要な書類などの覚書/在タイ日本大使館


タイにある在タイ日本大使館で、
公的年金受給(加給年金対象者なし)手続きのための
「在留証明」
(和文)の代理申請についての覚書。


あくまで自分のための覚書なので、
参考にするのは大丈夫ですが、
念のため、ご自身でも調べてみてください!

 
 A.必要書類

   1.  在留証明願 形式1-2(当館にご用意) 1通
     下記URLより事前入手も可能。
     http://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_shoumei.html#j在留

   2. 申請本人の日本国旅券(現に有効なものに限る) :
    原本及び写し(身分事項の頁のみ)1部
    
  3. 現住所に届いた個人宛の郵便物・葉書の写し 
    ※在留届に届出済みの住所と
     申請者の氏名が明記されたものに限る。
     
    原本とコピーを持っていくとベター

  4.  公的年金手帳や基礎番号の記載された
     年金文書の写し(もしあれば)
    原本とコピーを持っていくとベター

  5. 本人が公館に出頭できない理由書(様式自由)

  6.申請者の近影の原本写真と写し(白黒可)
    ※可能な限り、撮影当日発刊の新聞などと一緒に
     撮影された撮影日が特定できるものをお願い
     いたします。
 
    新聞の現物も持っていくとベター

  7.代理人の身分証明書(旅券や運転免許証等)
    入館時のセキュリティチェックで提示。
    なるべく原本。

B. 受付時間、発行手数料及び処理日数
     平日のみ(当館休館日を除く)
      午前8時30分-12時 / 午後1時30分-4時
     *2017年の休館日
   →http://www.th.emb-japan.go.jp/files/000212403.pdf
   申請は上記時間帯に随時受付け。予約必要なし。   
   発行手数料:一通につき380バーツ(平成29年4月現在)
   但し、公的年金受給のために使用する証明の場合は無償

      *本証明は、原則として申請者本人(同居の親族を含む)
   が直接申請し、
   Aの必要書類が全て
   整っている限り、当日発行(原則として2時間以内に発行)可能
  (同居の親族以外の代理人にによるご申請の場合、
   証明書の交付は翌開館日)。


D. 場所

  領事部 D窓口(領事・広報文化棟より)
  http://www.th.emb-japan.go.jp/img/gate2.jpg
  MRT地下鉄ルンピニ駅 出口3下車 徒歩約10分
  自家用車駐車可
  住所 177 Witthayu Road, Lumphini,Pathum Wan,
  Bangkok 10330
  電話02-207-8501 / 02-696-3001 Fax   02-207-8510
  http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/embassy/embassy.htm

PS:この情報をもとに何かトラブルが起きても
  本ブログは責任を負うことができません。
  です^_^;


バンコク日本人学校長縄大会で夢実現プロセスを学ばせる指導法

長縄大会バンコク日本人学校で行われるらしいです。


とっても懐かしいです。

バンコク日本人学校

早くも記憶が薄いんですが、
6年のとき全校で1番か2番、
5年の時、学年1番になったことがあった記憶があります。



別に子どもを叱り飛ばして
ひたすら練習させたわけではありません。
自分なりに考えた方法があります。


なんか私の知人以外の
バンコク日本人学校の関係者も
このブログを読んでくださっているようなので
ちょっとコツの様なものを書きます。


私の中では
長縄大会というのは目的が2つあって、


クラスの団結力を高める。
夢への達成方法を学ぶ。


本当はもっとありますよ。

例えば
思いやりの心。

というのも、必ずと言ってよいほど
跳べない子に厳しい声が飛び交うんです。
この瞬間こそ、思いやりを言葉レベルではなく、
本質を身に染みて感じさせる指導ができるんです。

他にもいろいろありますが、
話がぶれちゃうんで2つにしぼります。


クラスの団結力を高めるというのは
言う間でもなく当たり前のことです。


だから、練習を始める前に
必ず徹底して指導したのが
「跳べない人に対して冷たい言葉を投げかける人がいて
それが繰り返されるなら参加しない」
ということです。


言葉は悪いですが、
たかが長縄です。


たかが長縄で人間が攻撃し合って
戦争が無くなるわけがありません^_^;


団結力を高めることに利用すべきなのに
逆にクラスの団結力が崩れるならば
参加する意味はないということです。



そして、夢達成プロセスを学ぶことですが、
まずは参加するからには1位を目指したいという
思いを共通理解できるかどうかです。


とりあえず、長縄大会があって
全校でやれって言われているからやろうかな。
そんなレベルだったら
やるだけ時間の無駄なんで参加しない方がいいです。


ドッチボールやサッカーや読書をしていた方が
みんなハッピーになれます。


いきなり長縄練習するより
しっかり話し合って
参加意義を徹底的に固める方が大切だと考えています。


とりあえずやるか程度で
指示に従って行う長縄は
意味が半減します。


やるからには1位を目指したいと思えるような
話し合いをして思いを固めるわけです。

そこを目指すような話し合いをさせるのは
教師の日頃の学級経営次第です。


子どもと先生の信頼関係ができていると
先生の意図は伝わり、
自然と話し合いはうまくいくものです。


話し合いには流れがあるんで、
その流れを見ながら、
危うい方向に行きそうなときは
助言をして流れをつくっていきます。


が、あくまで主体は子どもたちでなければ
参加意義がないんです。



大切なことは
過去の大会記録から
目指すべき回数を決めることです。


これは夢を達成するプロセスでは
夢を決めることに値します。


次に今の回数を知ります。


今の自分のレベルを知ることから
夢実現のプロセスが始まります。



次に大会までの期間を調べます。


大会から今日まで何日あるのか。


夢を達成するためには
目標化して締切日を設けることが大切。
そのプロセスを学べます。



何日あるかわかったら、
数日、もしくは1週間ごとに
何回跳べていればよいのかの回数目標を決めます。



夢をつかむために、
夢を実現可能な小さな目的に変えることが
大切であると学ぶことができます。



そして、その回数を目指して
何をするかを考えて実行していくのです。
その中心になるのが実行委員会。


すると、はじめの目標回数を達成できないとき
お尻に火がつく感覚を味わえるので
自分たちで作戦を考えるようになるわけです。



あとやることは、
実行委員会が練習スケジュールを作る相談にのる。
全国レベルのビデオを教室で見せてあげる。
実行委員が抱えている問題の解決の助言をする。



すると、やる気がないのか!?
なんて怒る必要もなく、
自分たちで活動するようになってきます。



長縄大会は
たかが長縄にもできるし、
されど長縄にもできます。


せっかく長縄大会に参加するからには
やらされているのではなく
自分たちから参加する!という意欲をもって
やりきった思い出にしてほしいです!



思い出しながら書いていると
久しぶりにちょっと長縄指導したくなってしまいました^_^;