2016年8月3日水曜日

ASKA(飛鳥)さんのブログがどこにあるのか【わが青春のCHAGE&ASKA】


私は高校生の頃から
CHAGE&ASKAさんのファンで
CDもけっこう持っていて、
毎日のように聞いていました。




なので、ASKAさんの事件のときは
本当に信じられない思いがわき、
さらに人間とはと考えさせられました。



人間とはそんな完璧な生き物ではない。




表ではきれいに見せているのは
社会で生きるためには当然のこと。



誰もが裏では人に言えないことを
もっているもの。



それが程度の差であり、
度を超えれば
飛鳥さんの様に警察に逮捕される
ということにもなります。



決して擁護するつもりはありませんが、
人間っていうものは
表面だけ見て
勝手に信用して
勝手に裏切られたとピュアに思うだけではなく、
どんな人にも裏の顔があるかもしれない
という覚悟をもって付き合うこと
大切なんだと思います。


裏切られた!
という人もいますが、
別に裏切ったわけじゃないのかもしれません。



勝手に聖人君子だと信じたのは自分です。



ASKAさんがどんな人であれ、
楽曲が素晴らしく、
自分の青春時代の思い出と一緒にあることに
代わりはありません。


ASKAさんの全人格を好きだったわけじゃなく、
楽曲を通してみていて、
その楽曲を通してイメージしていたASKAさんを好きだったわけです。




そんな飛鳥さんが
ブログをしていると話題になっていました。



ASKAさんのブログってどこにあるんだろう?
と思ってさがしたところ見つけました。


ASKAさんのブログ



ちょっとユーモアのあるASKAさんが
文章に出ていると思います。



事件からASKAさんに興味をもって
読んだ人はちょっとふざけているところが
イメージと違って薬の影響か?
と思うんでしょう。



が、昔から知っている人は
話の中に笑いを入れるASKAさんらしさが
しっかり出ていると感じるのではないかな。



とにかく、早く復活してくれることを
願っています。


きっと復活には賛否両論あるでしょうが、
否を見ていては何もスタートできません。


賛のために頑張ってほしいです。
純粋にまた曲が聞きたいです。



【やばいぞ!タイ】タイへの外国からの投資額が90%減・・・


タイへの外国からの投資額が
去年の90%減だとのこと。



タイという国は好きで住んでいます。



テレビの夫婦間の問題では
長く生活していると相手の嫌なところが
目につくなんてことが言われています。



それに似たようなことが
ここ数年の自分のタイに対する感情にもあります。



いつまでも改善しない渋滞。
むしろひどくなる。


いつまでも無秩序なレジ。


自分の身近なところでは
適当に掃除をして
すぐに休憩する清掃人。


マンションの雇われマネージャーは
タバコばかり吸って、
携帯をいじっている。


マンションの技術スタッフには
勤務時間に自分のバイクの装飾を手伝わせる。


イミグレの対応。


お金持ちが異常に優遇される社会。



あげたらきりがない。





タイはとっても大好きな国だから
ずっと良い国でいてもらいたい。


でも、ここ数年、
タイの未来について不安に感じる要素が
多く目につく。



このままだと
日系企業もいつかは撤退してしまうのではないか。



もし撤退してしまったら
日本人である自分の仕事にも危機的な状況が
訪れる可能性もある。



そろそろ先を見越して
何かアクションを起こさなくてはならないかも。



最近特に強く思う。



とても寂しいことだけど
自分の身、家族の身は
自分で守らなければならない。

2016年8月2日火曜日

めちゃイケに山本圭壱さん復活?めちゃイケ愛を語らせてください。


今回は若かりし頃に戻って
ブログを書きます。
教育者とは関係ないです。





めちゃモテ時代からめちゃイケを見ていた自分にとって
この番組は面白い面白くないを越えた
ちょっとした人生と共にあるような感覚があります。





そんな愛着のある番組の中から
理由はどうであれ、山本圭壱という
極楽とんぼの加藤さんの相方が
姿を消したのはショックでした。




そして、海外生活をしながらも
ナインティーナインのオールナイトニッポンや
録画されためちゃイケを楽しみに視聴していた。



しかし、ナインティーナインのオールナイトニッポンが
矢部の離脱という形で終わりを迎えるあたりから
めちゃイケがつまらなくなっていった。


視聴率の悪さもニュースで話題になりはじめ、
徐々に打ち切りか?という文字まで目に入った。


めちゃモテ時代から見ている自分にとっては
この番組には終わってほしくないし
どうして昔の面白いコーナーがどんどんなくなっているのか
という寂しさがあった。



そこで今回ネットで目に飛び込んできたのが
山本圭壱がめちゃイケに出演という文字。



正直、驚いて慌てて
ネットで動画を検索してみた。



昔のめちゃイケの蓬田少年愚連隊の様な
番組構成で山本圭壱さんを追う内容。



正直に号泣してしまった。




蓬田少年愚連隊の
成長した蓬田氏を追う内容もそうだったけど、
この企画の面白さは笑いと本気。



山本圭壱さんに対して
誰もが本気で
心の底から態度の裏側にある心に対して
叱りつけ、檄を飛ばし本気で向き合う。



番組の終わりに近づくと
明らかに山本圭壱さんの表情、言葉が変化していた。



岡村や加藤の本気の言葉、
光浦の「自分のことだけ考えている。自分のことが大好きなんだ」
というような言葉が
山本圭壱さんの心に届いたんだと感じた。



賛否両論あるだろうけど、
自分は山本圭壱さんのテレビ復帰は
もちろん賛成。



被害者はいるけど
不起訴になって決着がついていること。
さらに10年間の謹慎。


さらに今回の本気の謝罪。



もうこれ以上はないと思う。



批判する人は
罪を犯していない人に対しても
必ず一定数は存在するもの。


その批判の声ばかりを見つめていたら
何も前には進まない。


応援している人の側を見て
その人たちの気持ちを大切にして
進んでほしいなと感じた。



また、もうしわけないことだけど
めちゃモテから見ていたファンとしては
言いたいことがある。



それは新メンバーについて。



ネットでいろいろ言われているけど
自分も同意見。



もう十分役割は果たしたと思う。



断捨離やときめきの魔法の掃除などでも
言われているように
物が溢れているところでは
本当に大切なものの価値、色が薄まってしまう
ということ。



これはめちゃイケでも同じだと思う。


メンバーが多過ぎて、
一人一人の色が薄くなってしまっている。


初期メンバーの色までも。


だからこそ、
今は低視聴率だということも
隠す必要はなく視聴者も知っているんだから
正直に企画にして、
もう一度初心のめちゃイケに戻って、
打ち切りをかけて、最後の全力を出したいという旨を
視聴者に伝えたら良いと思う。


そのために新メンバーには下がってもらって
旧メンバーだけで初心に戻る。
叩かれてもいいから
初期の様な企画をどんどんぶつける。



そんなめちゃイケを見たいと思う。



青春時代からずっと見続けている
めちゃイケだからこそ
こんなに長い文章になってしまいました^_^;



見ていない人にはどうでも良い内容でしたね。
が、自分にとってはどうでもよくない内容なんです。



めちゃイケの旧メンバーたちは
たぶんずっと消えないでテレビに残り続けるでしょう。
ということは
自分がどんどん年を重ねて
老いていくプロセスを一緒に経験してくれる
人たちということになります。



そんな人たちがやる番組だからこそ
ついつい長く書いてしまいました。



山本圭壱さんのめちゃイケレギュラー化。
待っています。

自分が思い描いた通りの信長像!~坂口安吾「信長」~


毎晩、息子と一緒に読書タイムを設けていて、
大義名分をもって堂々と読書だけを楽しめる
自分のリラックスタイムでもある。



前は「燃えよ剣」という新撰組の土方歳三の生きざまを描いた
司馬遼太郎さんの小説を読んでいたが
これを読み終わって次に読んでいるのがこちら。
坂口安吾「織田信長」
⇒坂口安吾【信長



堕落論などで有名な坂口安吾さんが書いた
信長という小説を見つけたんでさっそく購入。



好きな歴史上の人物は?


男で「織田信長」と答えたことがある人は
かなりの数いるでしょうね。


今の自分は坂本龍馬とか
土方歳三、宮本武蔵も大好きですが
変わらず織田信長も大好きです。


小学生の頃、
小学館の歴史漫画を読んで
そのイメージも強烈に残っているんですよね。


だから、小説であっても
あまりイメージとかけ離れていると
ちょっと興ざめしてしまうんです。



が、坂口安吾さんの信長は
期待を裏切りません。



バカ、うつけものなどで表現される信長の
その呼ばれる原因が
他人の物差しを大きく飛躍しているからだという
天才たるゆえんを見事に表現してくれています。



その天才肌にうすうすと気づく
斎藤道三の様子もまた面白い。



途中まで読んでいますが、
とても読みやすい信長です。



ぜひ、歴史小説が好きで
かつ織田信長が好きな人は
一読してみる価値あります!


信長 (宝島社文庫)