2017年12月14日木曜日

あいつ今何してる?という番組を見て湧く複雑な感情


人間は反復の産物


午前中は自分に課しているやるべきことを
1つずつこなしていきます。


昨日と同じメニューに少しつけたし。
筋トレ、タイ語、ブログ、
水やり、掃除、保護者へのメール、ニュースチェック
などなど。

これらをやっていると
あっという間に午前中が終わります。


でも、自分としてはまだ不満が残ります。

未来の自分をつくるのは今日の行動です。
毎日の行動の積み重ねで、
自分がどんどん変わっていくんですが、
要になってくるのが「反復」だと考えています。


自分は何を反復するのか。
その反復の比重をどうするかによって未来が変わるんですが、
どう変えたいかという意識をもっていないと、
とりあえず目の前にあることを
反復しているうちに適当なところに
行きついてしまいます。


だから、今日は反復はしたこともあるんですが、
意志が働いていないでやっていたことも
多くあった点が反省です。


猫発見


外出しようと家のドアを開け、
エレベーターの前に行くと猫がじゃれついてきました。


そのままエレベーターに一緒に乗り、
1階まで同乗。
そして一緒に到着。
野良猫がマンション内をうろついているんでしょうが、
かわいいやつです。

猫は足にまとわりついてきて、
熱転がって体をなすりつけてきますよね。
本当に甘え上手だあぁと感心します。
本能ですもんね・・すごい。

久しぶりの大雨から塾へ


午後は久しぶりの大雨。
が、30分もしないうちに終了。


そしてオフィスに行って空を見上げると、
雨上がりの晴天のまま夕暮れへ。


見慣れた景色も雨上がりだとより綺麗に見えます。
普通にありのままを見ていたつもりですが、
頭で処理して価値判断しながら見ていたんだなと
気付く瞬間でした。


授業では、インプットとアウトプットの繰り返しの頻度が
脳が重要事項だと判断する材料だということや、
今日の朝考えていた「何を反復するのか?」
ということについても説明しました。

詳しくはTJブログにUPしておこうと思います。

そして、授業も終わり、
午後8時半の風景。

すっかり外も暗くなりましたが、
風は程よく温かく心地よく、
疲れを運んでいってくれるようでした。


フジスーパー2号店


帰りにフジスーパーへ寄り、
子どもたちが好きそうなラーメンを購入。


小さいパックに小分けされていて、
お湯でもどして食べるインスタント麺です。


テレ朝「あいつ今何してる?」で湧く複雑な感情


あっという間に一日が終わり、
夜ごはんはテレビ朝日の「あいつ今何してる?」
を見ながら食べました。


御飯を食べ終わってしまたんで
途中までしか見てストップしたんですが、
この番組は見ているといろいろな感情が芽生えるんです。


芸能人の同級生が今は何をしているのか?
ということを追跡し、
過去の歩みをプレイバックしてくれます。


みんなそれぞれの場所で頑張っているんだなと
しみじみ感じて、自分も頑張ろうと思えると同時に、
時は前へ進むが後ろへは二度と戻れないという
当たり前の現実を直視することにもなる。
少し切ない気持ちも湧いてきます。


40歳を迎えましたが、
自分はまだまだ「あいつ今何してる?」
と言われる器ではないと自らを戒める感情が湧いてくる。
でも、まだまだ頑張ろうと
明日へのエネルギーもくれるという
素敵な番組でした。




2017年12月13日水曜日

今の教育で子どもたちに必要な生きる力は身に着いているのか

午前中のルーティーン


掃除、筋トレ、水やり、整理整頓、タイ語と
午前中のルーティーンを1つずつやる。
今はちょっと寒いからプールはお休みで
変わりに筋トレを少しやることにしています。


流れるように過ぎる午前中の時間。
流れるプールの中でぷかぷか浮いているうちに
お昼になってしまった
ということが無いように
しっかり自分で泳ごうと意識しています。


話は変わりますが、
長年使っているGショックが曇り始め、
次に何を買おうか検討中。


値段とデザイン、光発電、電波時計
という点で今のところ暫定1位なのがこれ
http://amzn.to/2jPqghm


でも、今使っている時計が壊れたわけではないので、
まだ買わないので、
壊れるまでは暫定1位を時々探して更新したいな
と考えています。
何かお奨めの時計があったら教えてくださいm(_ _)m


北朝鮮問題と中国


時々ネットニュースを見ていると
相撲も賑わっていますが、
少しは北朝鮮の動向が注視されるようになっているようです。

2017年の漢字1文字が「北」ですからね。


ただ、そのニュースを見ていて思うのが、
北の崩壊後も面倒だなということ。


中国は、あの半島付近に
アメリカ軍が増えてほしくないのは周知の事実。


すると、北の崩壊後は
かなり全面的に出てくることでしょうね。
もしかしたら、崩壊直前に出てくるかもしれません。


あそこに中国が出てきたら、
北の問題が無くなったと思ったら、
次は日本と中国との間に領海の問題が発生するでしょうね。


日本にとっては
どう転んでもまだまだ問題は尽きなそうです。


今の教育で子どもたちの生きる力は高まっているのか


子どもたちに勉強を教えながら思うのが、
恵まれた環境にいる私たちが
勉強を頑張ってはいますが、
スラムで満足に勉強ができない子と比べたときどうなのか?
ということ。


もし、彼らに恵まれた環境にいる日本の子が
生きる力で劣ってしまっているとしたら、
その教育方法は正しいのだろうか?
ということがふと頭に浮かんでくるのです。


人間として生きていくのに
本当に必要な力とは何なのか?
そのことを見据えながら
子どもたちを育てていくことが
私たち大人の役目なのかなと思うのです。


オフィスから家に帰る道のりにある祠。
夜9時近いのにまだ29℃あるバンコクの夜、
そんなことを考えていました。


2017年12月12日火曜日

バンコクのソイ39にあるボードゲーム屋さんに行く


昨日の午前中は、
妻は仕事があり、子供たちもオフィスに遊びに行ったので、
午前中は自分1人。


少し考えていたことは、
暇ができることを求めて働いていたりする人がいるけど、
いざその人に暇ができると、
その暇をつぶすためにストレスを感じたりする。


喫茶店で読書をしながら、そんなことを考えていました。
またルールができると
人はルールに縛られて思考しなくなるということも。
別記事に書きました。   ⇒ルールによる思考停止


午後はオフィス近くにあるゲーム屋さんに行きました。

テレビゲームではなく、
ボードゲームやカードゲームなどがそろっている店です。
ソイ39のブールバードの横の路地をまっすぐいくと左手にあります。


1時間100Bで、
その後は30分で100Bの延長料金が発生する
というシステムだったかな。


子どもと戦いましたが息子には負けることも・・・
昔ならゲームで負けることなんてありえなかったのに、
かなり成長を感じました。


夜ご飯はTHE9というところで寿司を購入。


かなり人気があるようで、
ひっきりなしにお客が来ていました。
1個30B程度です。安くないです。



夜は、家族で「マン・オブ・スティール」を見ながら
持ち帰った寿司を食べました。


私は1度1人で見ていたんで、
2回目となりますがまだ楽しめました。


キスシーンがちょっと長く、
子どもたちは変だと言うので、
映画のアメリカ人はこんなものだと答えておきました^^;


映画を見ているとき、
子どもがいるとちょっと気を使いますよね。


昔、自分が子どもの頃、
テレビの洋画劇場でラブシーンがはじまりそうな
予感がしたとき、
しらっと席を立って見ないようにした記憶が蘇りました。


そんな1日でした。

ルールがあるために人は考えなくなる


便利さなのか、効率なのか、
安全さなのか、
我が屋の駐車場にこんなゲートができました。



カード式。


目的は外部の人の侵入を防ぐため。


本当に無意味だと感じる代物です。


そもそもガードマンが2人常駐しています。


ガードマンの仕事を楽させるためだとしたら必要ない。

カードがうまく反応せず、
結局ガードマンがカードをもって
開けている姿も見られる。


余計な手間だ。


そもそも犯罪者であれば、
こんなゲートは余裕で通過してくる。


歩いてくればいいだけ。


バイクでも通り抜けることができる。


誰が迷惑をこうむっているかと言えば、
犯罪者ではなく住民だ。


何のための設備なのか、
何のためのルールなのか、
よくよく考えると変なことはいっぱいある。


今まで1人1人がしっかり考えていたのに、
ルールができた途端に思考がストップし、
ロボットのような人間が出きてしまう。


例えば、
子どもたちの例でいえば、
整列のための線を作って歩かせる行為。


本来なら線が無ければ
周囲の状況を見ながら判断して行動していたはず。


できない子もいるけど
それこそが学び。


周囲に誰もいないのであれば
多少列が乱れて歩いても
そう目くじら立てる問題ではない。


周囲に人がいたり
道幅が狭ければ列を整えればいい。


それにも関わらず、
歩くための線を地面に書いた途端、
どんな状況でも線の内側を
何の判断もなく歩くようになる。


進化ではなくて退化だと思う。


車の一時停止線も同じ。

見晴らしが良く、
どこにも車、人がいない十字路で、
一時停止線を徐行で通れば罰金を切られる。

一時停止線ができた途端、
目的がなくなり、ルールのためのルールになる。


前後左右に車、人のいない見晴らしのよい交差点で、
たった一台の車が
線の前で停止している姿は非常にシュール。
異様なことだと気づくべき。


そんなことがある気がします。