2016年9月30日金曜日

幸せって何だろう?



自分にとって幸せってなんだろう。




そんなことを考えたことってありますか?




色々な答えがありそうです。


お金を稼ぐこと。


世界を一周すること。


南の島でのんびり暮らすこと。




でも、自分は40歳を目の前にして
ちょっと若いころと価値観が変わってきたような気がしています。




死をリアルに意識している。




すると、人間の本能なのか、
自分の遺伝子をもっている
息子や娘の幸せが
自分の幸せにつながっています。



これは子供ができたときからもっている感覚なんですが、
歳を増すごとに強くなってきているようです。



子どもをもつとは
人間を成長させることだなと痛感しています。



というのも、若いころって
自分、自分、自分・・・



どこまで行っても自分のためだけに
人生を過ごしていました。



でも、子どもができ、歳を重ねていくと
自分のことより優先すべきことがあること、
さらにその優先が嫌々ではなくて
自分の幸せにもなっていることに気が付きます。



自分以外の人の幸せ=自分の幸せ



これは、1人で生きていたら
なかなか到達できない境地なのかな
と感じています。




こんなとき、何にも代えがたい幸せを感じます。



子どもをもつことは
自分の時間を大きく削られることもあるけど
削られた分以上の幸せがあるんですね。

2016年9月29日木曜日

事実の受け止め方で人生は変わる|価値観

事実の受け止め方



事実は1つでも
受け止め方って何通りもある。





その受け止め方ってのが
個人の価値観から生まれる。




個人の価値観はどこから生まれるか。




だいたいが
小さいころに教師や親から
与えられたものが根っこにある。




何か失敗したとき。
成長するかしないかは大きくわかれる。




自分に改善点を見つけるか。



環境、他人のせいにして憤慨するか。




自分に改善点を見つける人は
必ず今いる場所より成長していく。




ただ、気を付けなければならないのは
自分が悪いんだと
変に落ち込む必要はないということ。



ただ、自分に改善するところがある
という事実だけ。



そうやって1つ1つ
自分を見直していけば
いつかは見晴らしの良いところに立っているかもしれない。








2016年9月28日水曜日

無駄を大切にする生き方 | 脱経済第一主義

これはムダ。
あれも無駄。  



ホリエモンは頭が良い。



ただ、意見を聞いていると
ちょっと心の底から納得できない。



それはを感じないからかも。



経済的な価値観を最優先にすれば、
経済的価値が無い行動は無駄だろう。



ただ、無駄って素敵なことがある。
その無駄に人間らしい心を感じる。 





田んぼ。



用水路に様々な生き物が生息して
その生き物に子どもが集まり、
笑顔が生まれていた。



地下用水路になって効率化されれば、
米の生産性は高まっても
その子どもたちの笑顔は消える。



無駄を大切にする生き方は
どうも人生を温かくしてくれるようだ。




そんなムダを大切にできる
心に余裕のある生き方をしたいなと思う。

老いから逃げず向き合う | 脱アンチエイジング





小泉今日子さんが

「アンチエイジングという言葉が大嫌い」


と言ったと毎日新聞の特集記事で見ました。



私も前々からずっと同じようなことを感じていました。
『老いることをマイナスにとらえ過ぎなんじゃないかな。』



何かとネットニュースでは『劣化』という文字が
目に飛び込んできます。




人間は老いる生き物。
見た目が劣化するのは当然。




そんなことに抗っても仕方がない。
他人が年老いていることを
あえて指摘する必要なんて全くないし、
お前には関係ないと言いたいくらい。



でも、指摘される人にも
ちょっとした共通点があるようです。



それは『劣化』している事実を
必死に隠そうとしているという点。



有名人にそんな必死な姿を見せられると
鬼の首をとったかのように
劣化したところを指摘しようとする人が出てくるようだ。




小泉今日子さんが
「アンチエイジングという言葉が嫌い」
堂々と宣言したことって
とても素敵なことだと思う。



もちろん、アンチエイジングをしている人を
悪いというわけではない。



老いを受け止めた上で
できる限り美しくいたいという個人の努力は
認められるべき。



でも、それが行き過ぎて、
老いに抗いすぎると
ちょっと悲壮感が漂う。



無理しちゃって。
そう周囲から見られてしまう。
が、そんな周囲の目が気にならない人は
全く自分が好きなように生きれば良い。


老いと向き合う



ただ、こと自分に関しては
老いに抗うことなく、
できる範囲、無理のない範囲で見た目を磨き、
老いと上手に付き合える、向き合える人でありたいと思う。