2026年10月4日日曜日

コマ撮り映画の未来

 マツコの知らない世界を見ていたら、

「コマ撮り映画、映像」について特集していた。


自分も子供のころにコマ撮りは見たことはたくさんあるけど、

今のコマ撮り映像の技術がすごい!という感じの内容だった。


で、そのとき思ったのは、近い将来コマ撮り風もAIでできちゃうんだろうなってこと。


コマ撮り界で有名という人が語ってたけど、

数年後はAIにとって替わられてしまう職業なのかなって…


しかも、自分たち自身で仕事を無くす方向に行っているような感じがしました。

というのも、コマ撮り技術が向上すればするほどCGっぽくなるから。


CGっぽくなるということは、それこそAIで作った感じに近づく。


結果、AIが作ったコマ撮り風の映像がエモいということになるのかなって。


なんでもかんでもAIにとって替わるようになるけど、

AIにとって替わらないものって何になるんだろうな…

武術マニアとして「システマ」

空手やってたからってのもあるけど、
昔から格闘技が好きで、
自分でいうのも変な話だけど、センスもあるのかなってw
karate
空手の蹴りでも、軸がぶれずに重い蹴りは
けっこう早い段階でマスターできたし、
突きも足と腰を連動させて、うまく体重移動を合わせて出来るようになりました。

で、だからこそ、他武術も興味がわいて、
それらを融合できないかなって考えていたところ、
ブルースリーのジークンドーのコンセプトと一致していて、
ジークンドーの文献にものめり込んでいました。

すると、さらにディープなところにたどり着き、
最後は「システマ」にw

今でこそ、みなみかわさんのシステマ芸で有名になったけど、
自分が見つけたころは、ロシアの軍隊武術といって、
かなりマニアックな部類でした。

システマの文献を買って読んでいたら
北川さんにたどりつき、
呼吸法など自分の生き方に取り入れたりもしていました。

そして、今はYouTubeチャンネルをつくられ、
けっこうポップに他のチャンネルにも出演されていています。

昔じゃ考えられなかった武術系の方々が
YouTubeでコラボされて、彼らの技、考え方が
表舞台に軽く登場するようになったのは
すごいことだなって思います。

いつかシステマを実際に習ってみたいなぁ
なんて思いつつ、
今も北川さんの著書を読んでいます。

面白い。

Amazonより
誰よりも多くの達人と出会った著者がシェアする
武術と生き方の極意!

「達人の条件」全16か条
◆「一触から学ぶ」
◆「よいものを気前よくシェアする」
◆「恥をかくことを厭わない」 …etc.

ロシア武術「システマ」の魅力を日本中に知らしめた著者が、
初めて自身の武術探求歴を明かし、
あの達人たちの本当の凄さを綴る一冊。

絶望から希望へと転換していった北川先生の道のりの中に、
自由に自分らしく、
世界をより良く生きる
ための歩み方が記されていた。 ― ジークンドー・石井東吾氏推薦の書!

2026年9月27日日曜日

一生懸命に生きる

 人生が一度しかない。しかも有限。

当たり前なことだけど、

あらためて残酷だし、幸せだなって思う。


有限だからこそ、今を多少は一生懸命に生きようって思えるし、

今を大切にしようって思える。


残酷なのは、二度味わえないこと。

もしこうだったら、、、

それが味わえない。


でも、だからこそ、今の選択を正しいと信じて

一生懸命に生きるしかないのかな。


要するに、どっちにしろ「一生懸命に生きる」ってことは、

自分の中では共通していること。


そんなの誰だって一生懸命に生きてるよって言われそうだけど、

けっこう一生懸命に生きてないことに気づいていなかったりする。


自分は本当は何をしたいのか。


それが無いと暇になる。


だから、誰かが作り出したエンタメの世界を生きる。

それでも楽しいけど、「何がしたいか」が定まっている人にとっては

その世界の魅力は薄れる。


一生懸命に生きた先、何があるのか。

知らんけど。


ただ、死ぬときに、ふと笑顔になれたら

それだけで幸せなんだろうなって思う。

タイの路地裏で生きる猫


2026年9月21日月曜日

周囲を気にしない陽キャが苦手

夜飯とリラックスも兼ねてマックに行ったときのこと。

自分の後ろでバカ騒ぎする社会人の集団がいた。


集団の中で聞こえる声で話せばいいのに、
マックにいる全員に聞こえるくらいの声でぺちゃくちゃゲラゲラ。


うるさすぎて不快だったので、違う席に移動。


それを不快と思うか否かは人それぞれ。
自分は不快だから席を移動しただけ。

良い悪いの話をしたいわけじゃなくて、
改めて自分は陽キャが苦手なんだなって思った。


内輪だけしか見えなくなって、
周囲を気にせずげらげらしている雰囲気が苦手。


たぶん、幼少期からマンション生活で、
大きな音がダメという教育をされ続けていたからなのかな。


とにかく、周囲を気にしない行動が苦手。


そういえば、思い出したけど、
ドアをバン!ってしめる人とか、
物をドスンって強く置く人とかもちょい苦手で、
それもやっぱこの幼少期の教育が染みついているんだろうな。


誰かに迷惑をかけているかいないかということじゃなくて、
単にちょい苦手なだけ。


マンション暮らしが長かった人はわかってもらえるのかな…


大きな音、声、デリカシーがないというか、
そういう行動っぽいの。

気にならない人でいられた方がストレスは少なく生きれるんだろうなぁ
ってわかっていても、こればかりはなかなか抜けない。
幼少期のトラウマ的なことって
本当に根深いものだな。。。


これって一生抜けないのかな・・・

陽キャが集まる渋谷の街