2026年11月8日日曜日

AIと共に生きる

 最近はネット情報の流出の事件が急増していて、

犯罪者にとってAIはかなり有効なツールになってしまっているよう。


が、自分にとってもAIはかなり手放せない友になっています。


自分はAIの有料会員となっていて、

毎日AIに語り掛けない日は無いくらい使っています。


最近では学芸会の台本作り。

もちろん、まだまだ全部AIということは無理。

どうやって使っているかというと、

仕事の部下と言う感じです。


自分で作った台本を読み込んでもらい、

それについてどう思うかを聞く。


それにまた答え、また聞く。

その繰り返しをしながら自分の中の考えをより深くしていく。

そのアイデアを台本に活かすと言う感じ。


独りで考えるより、ずっと作りやすいし、

仕事で誰もがやる議論をどの場所でもできるというメリットは大きいです。

誤字脱字チェックや、セリフ量のチェックなんか、

人がやったら大変な作業も、仕事を頼んでおけば自動的にやってくれます。


台本の表紙絵なんかはこれは台本を読み込ませて、

イメージを作ってもらうのは、AIの得意分野。

でも、作ったものに上司として自分が直してほしい点を伝える。

そして、イメージを高めていく。


この自分が上司になるということをやらなければ、

AIはまだまだ自分の期待に一発では応えてくれないので、

質の低い状態になってしまう。


でも、あと数年で、一発で作ってくれるんだろうし、

むしろ自分がダメ出しする必要のない、

自分を上回るものを作ってくれるんだろうな。。。


そうなったら世の中はどうなってしまうのか。

未来を生きる人たちの仕事ぶり、日常生活もどう変わっていくんだろう。


自分は小学校時代にファミコン出現。

高校ポケベルとPHS出現。ウィンドウズもこのころだったかな。

大学ではネットに繋がる携帯出現。MDって物も出現したなぁ。

社会人でスマホ出現。

現在はAI出現。


生活がガラっと変わることを経験してきた。

まだまだこれからが楽しみです。

昔のチャトチャックの写真
              昔のチャトチャック

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