2023年1月11日水曜日

失って大切さに気付くのが人間の性

2021年の2月にタイから日本に帰国し、

妻と娘と別々に暮らす生活がスタートした。


はや、2年が経とうとしている。


去年は夏と年末年始にかけて帰国することができたが、

それまでは約1年半帰国できていなかった。


家族といつも一緒にいた生活のときは、

全くその有難みに気付けていなかった。


いて当然の家族。

むしろ一人の時間が欲しいとまで思ったこともあって、

思いやりなく接していたこともあったなぁ。


何もかも当たり前になっていて、

何もかもに感謝という心境にはなれなかった。


それがタイから日本に帰国したことで、

一気に価値観が変わった。


当たり前は当たり前ではなかった。


家族はいつも一緒にいるのが当たり前ではなく、

一緒にいられることが、どれほど大切なことだったのか。


タイで当たり前に暮らしていて、

むしろタイの嫌なところばかりが目について、

とてもストレスを抱えていた自分もいた。


だからこそ、今回離れたことで、改めてタイを客観的に見ることができ、

また好きになることができた。


失ったものは戻ってこない。

諦めることで前に進むことができる。


今の環境は、また違った場所から見たら、

感謝すべき環境かもしれない。いや、きっとそうだろう。


だからこそ、今の自分の環境に、境遇に感謝して生きることが

大切なんじゃないかなって思える。


そんな日々です。

2023年1月9日月曜日

THE FIRST SLUM DUNK(映画スラムダンク)最高!

 THE FIRST SLUM DUNKが映画で上映されるという情報を見たときは、

学生のころバスケ部で当然スラムダンクファンで全巻もっていたこともあり、

少しは胸がときめきました。


ただ、内容が山王戦だということや、

CGのアニメーションだということなどの情報を知るにつれて

だんだん興味がなくなっていました。


でも、上映開始されるとネット上の評判は上々。いや、むしろ称賛の声の方が多いようで、

かなり気になっていました。


息子が私の影響も少なからずあり、

バスケ部に入り、さらにスラムダンクを全巻読ませていました。


当然、映画のスラムダンクを見たいという流れになり、

行ってきましたよ。

THEFIRSTSLUMDUNK

このブログのタイトルにもすでに書いてしまいましたが、

最高でしたよ!


まずオープニング。

宮城リョータがスクリーン中央に手書きで描かれると

その横に次々とあの湘北のメンバーが手書きで出現。


で、全員そろうと堂々と階段を降りて来るという描写。

正直、かっこよすぎてちょっとニヤケテしまいました^^;

で、期待にゾクゾクしましたよ。


あの5人。最高過ぎるでしょ。1人1人のキャラが立ち過ぎ。

無駄なキャラゼロの超濃い5人。


それに立ち向かうのが高校バスケ界最強の山王。

これまた堂々と迎え撃って対峙するところがカッコいい。


試合開始してすぐに理解しました。

CGであることの意義。

CGであるべきですね。

リアルな動きで試合への没入感、臨場感が半端ないです。


その試合の合間に過去の想い出が絡み合って・・・

もうこれ以上ネタバレし過ぎちゃなんなんで書きませんが最高でした。


試合結果わかっているのに、最後の最後なんて・・・

書きませんが^^; 緊張感半端ないです!

息を吞むとはこのことですよ。

いやーーーー最高でした。


スラムダンクを一度でも読んだことがある人は

絶対に楽しめますね。

いや、見るべきでしょうw


知らない人は、見ても面白いでしょうけど、

やっぱ一人ひとりのキャラを知ってから見た方が

絶対に面白いと思いますよ。

山王戦前まで読んでから見るなんて見方は最高に面白いでしょうね!


何度も見る人が出るのがわかる映画でした。

井上雄彦さん。最高です。

2時間、青春のあの頃に戻してもらいました。

ありがとうございましたm(__)m


バスケがやりたい・・・


↓当然即注文。

2023年1月8日日曜日

ZIPAIRでタイ『何時間前にスワンナプーム空港に行けば良いか』

 年末年始にタイに行って来ました。

夏も行ったので1年に2回行ったことになります。

またぼちぼちその時の話をブログにアップしますが、

まず、他の方の参考になるかな?と思って、

タイから日本に帰国するとき、

ZIPAIRのチェックインカウンターに何時間前に行けば良いか?

というところをお知らせします。

スワンナプーム空港

まずスワンナプーム空港で、国際線ターミナルの出発は4階です。

ZIPAIRのチェックインカウンターは4階のBカウンターで

駐車場を背中にして左側です。


ZIPAIRの出発時間は23時45分。

その3時間前からチェックインを受け付けているので、

20時45分からチェックイン可能。


私は一応3時間前あたりには行っておこうかな?って思って、

20時にタイの家を出発しました。


空港に着いたのが45分くらいだったかな。

で、ZIPAIRのチェックインカウンターに着いたのが20時55分くらい。


が、すでに長蛇の列。

全然進まない進まない・・・

で、並び続けること1時間。

22時くらいにやっとチェックインが出来て、

発券されたチケットには22時45分には搭乗と書いてありました。

ぐったり。


パスポートコントロールに時間がかかるのも怖いので、

22時15分にはパスポートコントロールに向けて

エスカレーターを登って行きました。


パスポートコントロールもちょっと混んでいて、

結局、ZIPAIRの搭乗口に着いたのが22時50分でした。


でも、到着したときにちょうど搭乗口でチケットチェックだったので

5分遅れでも問題はありませんでした。


ちなみにZIPAIRの搭乗口はF6で、スワンナプーム空港の中でも

一番奥の方なので、パスポートコントロールから10分以上歩くことになるので

時間に余裕もっておいた方が良いです。


その間に機内用の飲み物を買いましたが、

時間が無かったので、飲食店でスプライトを55Bで購入。

16Bのスプライトを55Bで売るとは・・・

足元見てるなぁ。

そして、ZIPAIRの搭乗口近くにある自動販売機でウーロン茶も購入。


確か探せば、スワンナプーム空港内は薬局があって、

そこで20B程度でお茶が買えたはずなんですが、

今回は時間が無かったので仕方が無いです。


ということで、ちょっと参考になればなと思って書きました。

タイに行く方でタイから帰国される際は時間に気を付けてくださいね!


PS:そうそう。スワンナプーム空港のチェックインカウンターで、

新型コロナのワクチン接種証明書の提示を求められたので準備しておくと良いですよ。

日本のファストトラックで陰性証明をアップデートして

青になっていたことと、タイは完全開国と聞いていたので、

タイ側では新型コロナ関連の書類は必要ないのかな?

と思っていたので焦りました。(2023年1月4日)

2022年12月11日日曜日

20年ぶりの大学の同級生との再会

地方に住んでいる大学の同級生が東京に来ると連絡があり、

20年以上ぶりに会うことになった。


自分がタイに行っていたこともあり、

卒業後は一回も会っておらず、

会う前は若干の緊張感もあった。


が、会場に到着して、個室のドアを開けて部屋の中にいる

同級生を見た途端、あの頃に戻った。


物理的な時間は流れていたけど、

頭の中の感覚的な時間はストップしていて、

完全にあの頃のまま時が動き出しました。


学食でたばこ吸って、安いもりそば食べたり、

ジャンプ読んだりしながら語ったときと同じ。


ただただ楽しい時間だった。

そして、12時過ぎまで飲んでしまい、

そのままJRで帰宅しようとしたら、大崎止まりで終電となり、

そこからタクシーで帰ることに。


大学時代には友達を介さず二人っきりで話したことがなかった友達と

タクシーで帰ることになったけど、そのお陰でいろいろ話すことができて

今度二人でも会おうという話になった。


家も比較的近かったから一緒のタクシーに乗れたし、

終電逃したからこれだけ話す時間もできた。

これも縁だな。


とにかく楽しい時間を過ごすことができた花金でした。