小学校のころは西武ライオンズのファンで
所沢の球場にも良く行っていましたし、
帽子はもちろん真っ青でレオマークでした。
大好きな選手は清原和博選手。
だから好きな数字も「3」でした。
そんな清原選手が覚せい剤で逮捕され、
さらに再犯した時にはがっかりしました。
でも、あの頃のカッコいい姿は脳裏に残っていて、
今でも普通以上に好きな有名人ではありました。
偶然、YouTubeのおすすめに上がってきたのが
次の動画です。
感動しました。
小学校のころは西武ライオンズのファンで
所沢の球場にも良く行っていましたし、
帽子はもちろん真っ青でレオマークでした。
大好きな選手は清原和博選手。
だから好きな数字も「3」でした。
そんな清原選手が覚せい剤で逮捕され、
さらに再犯した時にはがっかりしました。
でも、あの頃のカッコいい姿は脳裏に残っていて、
今でも普通以上に好きな有名人ではありました。
偶然、YouTubeのおすすめに上がってきたのが
次の動画です。
感動しました。
午前中に洗濯を終えて図書館で息子が勉強する間に読書。
図書館のお陰でタイにいるより
お金をかけずに読書することができるようになりました。
自分は読書が趣味なので、
タイにいたころは毎月900円を払って
kindleのアンリミテッドプランで読書をしていました。
でも、今は無料で図書館の本を読み放題。
しかも他館の本もネットで無料で取り寄せることができます。
これには感謝しかないです。
昔なら感謝せずに利用していなかったかもしれない。
でも、タイ在住15年のお陰で、図書館の有難さを十分に味わうことができます。
タイで生活していたころから思うことがありました。
タイはタンブンという奉仕の精神があり、
これによって徳を積むという考え方があります。
それは仏教の考え方がもとになっていて
とても素敵だとは思いますが、
少し違った視点から見ると、上流階級の人たちにとって
自分たちの利益を高めるために都合の良い考え方なんじゃないかな・・・
時々テレビで見かけていたのは、苦しい時期だから
タイ人同士で支え合おうという気概を鼓舞するようなCMが流れ、
メディアでも屋台のおばあちゃんがチャーハンを無料提供したという話を
美談で放映していました。
さらに、タンブンという概念が重なって、中流の人達も困っている人のために
自分たちの生活費から寄付に励んでいます。
でも、上流階級の人達はそんな姿を横目に海外に逃げている人がいたり、
高級なグルメに舌鼓を打ったり、
病床が無いと騒いでいる中流、下流の市民を横目に
大金をはたいて高級な私立病院で最高級の医療を受けることができています。
ちょっと誇張して書いてはいますが、
そのような姿を在タイ15年の間にちょくちょく目にしてきました。
今回も寄付に励む人達がいるのは素敵なことだとは思いますが、
自分達の生活も第一に考えてほしいと思います。
自分達の生活が恵まれていることは悪いことではない。
タンブンしないと浄土に行けないわけではない。
政府がやらなければいけないこと、
上流階級の富の再分配がされなければならないのに、
裕福ではない人達が歯を食いしばって、彼らの代わりに
苦しい人達にタンブンし続けなければいけない
というシステム自体がおかしいのだと思います。
かといって、今まさに苦しんでいる人達を見殺しにはできない。
そこが辛いところです・・・
お金持ちが持つ富が再分配されたなら、
タイはもっともっと苦しむ人が減る。
どうにかならないものか・・・
遠い日本からタイの未来を憂いています。