2021年8月5日木曜日

小学生の頃の憧れ「清原和博」鬱と闘う姿がかっこよかった

 小学校のころは西武ライオンズのファンで

所沢の球場にも良く行っていましたし、

帽子はもちろん真っ青でレオマークでした。


大好きな選手は清原和博選手。

だから好きな数字も「3」でした。


そんな清原選手が覚せい剤で逮捕され、

さらに再犯した時にはがっかりしました。


でも、あの頃のカッコいい姿は脳裏に残っていて、

今でも普通以上に好きな有名人ではありました。


偶然、YouTubeのおすすめに上がってきたのが

次の動画です。

感動しました。



清原選手は今は鬱で苦しんでいたんですね。
そんな今の自分を変えたいという強い思いから、
秋山選手に真剣勝負を願うところに「本気」を感じます。


そんな清原選手の本気に応える秋山選手も
彼のことを本気で応援しているのだということが
試合から強く伝わってきました。

お互いが本気で向き合っている。

これが素敵です。

今の時代、ここまで本気で人と向き合える人はいないんじゃないかな。

日常会話だってありきたりの型にはまったものだったり、
自分の言いたいことだけを伝えたかったり。

相手の心を本気で受け止めた会話ができる人は
少ない気がします。

だからこそ、この拳を通しての本気の語り合いは
胸を熱くさせてくれました。

鬱と闘っている清原和博さん。

彼ならきっと勝てます。

あの頃の姿も素敵ですが、
今の泥まみれの姿もかっこよいと思います。

今の闘う清原選手がカッコいい。

良い動画を見せてもらいました。

2021年8月4日水曜日

腹をくくり、覚悟を決めて、今を楽しんで生きる。

午前中に洗濯を終えて図書館で息子が勉強する間に読書。

図書館のお陰でタイにいるより

お金をかけずに読書することができるようになりました。


自分は読書が趣味なので、

タイにいたころは毎月900円を払って

kindleのアンリミテッドプランで読書をしていました。


でも、今は無料で図書館の本を読み放題。

しかも他館の本もネットで無料で取り寄せることができます。

これには感謝しかないです。


昔なら感謝せずに利用していなかったかもしれない。

でも、タイ在住15年のお陰で、図書館の有難さを十分に味わうことができます。


昼ご飯は銀だこ。
久しぶりに食べたくなりました。


銀だこは周りがパリっとしているのが特徴ですが、
個人的には若干しっとりしている方が好きかな・・・

銀だこは8個で580円でしたが、
冷凍もののたこ焼きでも十分に美味しいから、
これからはそれでも良いかな。


午後はイトーヨーカドーで息子が勉強している間に読書。

ポッポという安いお店でフライドポテトを買って、
自分はマックのアイスコーヒー。

どこか遠くに旅行しなくても
十分にリラックスできて充実した時間を過ごすことができます。



夕暮れ時の東京。
夏の空は透き通っていて綺麗です。

SEIYUでシンプルな珈琲ゼリーを発見。
これを探していました。
変にこだわったものではなく、
このシンプルな珈琲ゼリーが食べたかった。

やっぱり旨い。


夜飯は牛カルビ弁当。
これで340円。

十分に美味しい。

タイから帰国して、色々思うことはあります。

でも、自分が大切にしたいことは「腹をくくる」ということです。

いつまでもグチグチ考えていても仕方が無い。

腹をくくって今を生きる。

今を楽しむ。

今の場所で出来ることをやる。

今の場所で積み上げる。

その先にきっと良い未来が待っているはずです。

あーでもない。こーでもない。
そんな迷いも人間であれば生まれるけど、
日本で生きることを決めたのであれば、
今は覚悟を決めて、今を楽しむ。

それが大切なのかなって考えています。

明日も今日を楽しもうと思います。


2021年8月3日火曜日

在タイ15年だからこそ日本の良さを強く感じる日々

今の時期だからこそタイから日本に帰国している人が増えています。

その人たちのツイートを見ていると
日本についてのマイナスの意見もちらほら見かけます。

自分も日本について完璧な国だとは思っていないので
マイナス意見にも納得できる部分もあります。

でも、正直、マイナスよりプラスの方が目につくことが多いです。


多分、在タイ15年だったからこそ日本の有難さが身に染みるのかもしれません。


これが日本にずっと住んでいたら全く気付くことが無かったことでしょう。


こんなにコンビニだけで充実した食生活が送れるだけで有難い。

ジュースが選び放題というレベルで多種多様な味わいがあるだけで有難い。

自転車でどこでも行けることだけで有難い。

スーパーに行って弁当が安くてうまくて種類が豊富で有難い。


あげたらきりがなく、心から有難く感じています。


もし、日本にずっと住んでいたら、当たり前なことで
有難みはわかなかったはず。


というのも、タイに行く前の自分は日本の有難さなんて
全く気付くこともなく、ただ嫌な部分ばかりが目につき、
日本からタイに行ったと言っても過言ではありません。


人生いろいろありましたが、お陰で日本に再び戻り、
感謝して過ごすことができただけで、
タイに行った甲斐がありました。

そして、老後はタイに再び戻る。
それが実現するように今は進んでいます。

人生、いろいろ。

2021年8月2日月曜日

新型コロナ禍で見えるタイの美徳と虚無感

タイで生活していたころから思うことがありました。


タイはタンブンという奉仕の精神があり、

これによって徳を積むという考え方があります。


それは仏教の考え方がもとになっていて

とても素敵だとは思いますが、

少し違った視点から見ると、上流階級の人たちにとって

自分たちの利益を高めるために都合の良い考え方なんじゃないかな・・・


時々テレビで見かけていたのは、苦しい時期だから

タイ人同士で支え合おうという気概を鼓舞するようなCMが流れ、

メディアでも屋台のおばあちゃんがチャーハンを無料提供したという話を

美談で放映していました。


さらに、タンブンという概念が重なって、中流の人達も困っている人のために

自分たちの生活費から寄付に励んでいます。


でも、上流階級の人達はそんな姿を横目に海外に逃げている人がいたり、

高級なグルメに舌鼓を打ったり、

病床が無いと騒いでいる中流、下流の市民を横目に

大金をはたいて高級な私立病院で最高級の医療を受けることができています。


ちょっと誇張して書いてはいますが、

そのような姿を在タイ15年の間にちょくちょく目にしてきました。


今回も寄付に励む人達がいるのは素敵なことだとは思いますが、

自分達の生活も第一に考えてほしいと思います。


自分達の生活が恵まれていることは悪いことではない。

タンブンしないと浄土に行けないわけではない。


政府がやらなければいけないこと、

上流階級の富の再分配がされなければならないのに、

裕福ではない人達が歯を食いしばって、彼らの代わりに

苦しい人達にタンブンし続けなければいけない

というシステム自体がおかしいのだと思います。


かといって、今まさに苦しんでいる人達を見殺しにはできない。

そこが辛いところです・・・


お金持ちが持つ富が再分配されたなら、

タイはもっともっと苦しむ人が減る。

どうにかならないものか・・・


遠い日本からタイの未来を憂いています。