2021年2月12日金曜日

マスクをしたときの二酸化炭素濃度

 

マスクをし続けていれば、

二酸化炭素の濃度は高まる。


このことは

常識的に理解できていて、

火事の死因が一酸化炭素中毒だということからも

気を付けなければいけないなと考えてはいました。


でも、正確な数値は調べたことがなく、

偶然、はっきりと数字で二酸化炭素濃度がわかる

ツイートを目にしたので、シェアします。


このブログを読んでいる方も

長期的にダメージは蓄積するので多少はお役に立てたるかと。

※実験が公的機関によるものかなどは調べていないので

 数値が間違っている恐れもあることはご了承ください。

 

2021年2月10日水曜日

依存心を生む仕組み

 人生に答えはない。


答えが無いと人は不安になる。


今まで答えのある問題ばかり解いてきたから。


不安だから答えを知りたくなり、

「知っている風」を装うもの、人に依存したくなる。


それを認めてあげるのも人情というものですよね。


占いだったり、宗教だったり、成功者と呼ばれる人だったり、

答えを知っていそうな人を見つけたら「即依存」というわけではありません。


実は自分って始めから答えをもっています。


その答えに自信がないから、

(そもそも自信なんて持てるはずはないけど)

答えに「YES」と強く言ってくれる人に、本に、メディアに

依存したくなるものです。


そして依存された人は

自己有用感を刺激され、もっともっとアドバイスというか、

役に立とうと答えを与えようとします。


そして相互依存関係が成立するというのが

依存心を生む仕組みなのかなって気がします。


人生に答えなんて無い。

人生は自由なんだって

知るだけではなく心の底から納得できたときに

依存から脱却できるのかな。


いや、自由に見えて、実は自由ではないって気すらします。

そんなことを誰もいないバンコクのマクドナルドで考えていました。


続きはまた別の機会にでも。


受け入れるから心が軽く楽になる

知人と買い物に行ったら急に土砂降り。


バイクだったし、

バンコクの雨はすぐに止むことが多いから、

ちょっと待つことにしました。



10分ほど待っていたら

小雨になりましたが、

空を見上げるとうっすら明るくなったような。


欲が出ました。

ついでだから完全に止むまで待つことが

暗黙の了解で決定。


が、10分待てど雨脚は強弱を繰り返し、

止む気配なし。



時間は有限。

自分はずっと雨宿りをするのは性に合わないので、

帰ることを提案。


知人は迷ってはいましたが、

了承してくれたので、自分はバイクに常備してある

レインコートを着て、知人にも渡します。


靴がびしょびしょになろうが、

淡々と荷物の準備をしていました。


知人は「小雨の時に帰ればよかったね。」などと

言っていましたが、

自分は軽く受け流し、淡々と準備を進めました。


買い物したものは全てバイクの荷物かけにかけたり

シートの中に入れたりと準備をしていたので、

話に付き合っていたら、買い物したものが

どんどん濡れてしまうからです。



全てを終わらせ、あとは知人の準備のみ。


そんなときに考えていたことは、

【過ぎたことを憂いても仕方がない】ということです。


自分は雨でも帰ると決断しました。


決断したからには、「小雨の時に・・・」などは

どうでもいいこと。


今できることは

帰るための準備をして出発するだけ。


濡れることは覚悟済。


靴がぐちょぐちょになろうが、

服が濡れようが仕方がないことです。


天候なんて自分ではコントロールできません。


小雨になるか強雨になるか、

人智の及ばないこと。


自分たちは止むことにかけましたが、

外れたわけです。

外れることもあり得ること。


人智の及ばないことを憂いても

全く意味がありません。

だから自分は結果を受け入れました。


受け入れたから楽なんです。

別にもう進むだけだから。

悩みはゼロです。



不平不満は後回し。

家について着替えも終わらせて、

昼飯でも食べながら言えばいいんです。


ちなみに家について昼飯を食べているときは

雨のことは全く考えていませんでした。


何事もある程度は考えて出した結果なら

甘んじて受け入れるのみ。

覚悟するのみ。


そして前に進む。


それが心が楽になる生き方かなって考えています。

2021年2月5日金曜日

新型コロナ症候群

これだけ毎日コロナコロナと聞かされていれば、

「新型コロナ症候群」なるものが

発生してきそうですよね。 


少し具合が悪いと、

「自分はコロナに感染しているのでは?」

との不安から、

軽い症状のようなものを感じてしまう精神的な病。


毎日ニュースで「死」とか「感染」とか

聴き続けていれば、心にダメージが蓄積しているはず。


子育てだって「マイナスの言葉」を子供に

浴びせ続けてはいけないのは常識です。


それが全人類レベルで

マイナスな言葉を毎日毎日浴びまくっています。


そりゃ、精神的な病にもなりそうなものです。


みなさん、お笑い番組見ましょう。

リラックスする自分のお気に入りの音楽でも聴きましょう。