2019年8月11日日曜日

スズメの赤ちゃんの餌に適した意外な食べ物


家の近くの公園でスズメの赤ちゃんを発見しました。


どうも巣から落下したようで、
周りに親鳥も見当たりませんし、
巣も見当たりません。


落下したあとに自力で歩いて巣から離れてしまったみたいです。



猫も見かけるし、そもそも餌がないので
このまま放っておけば確実に死んでしまうでしょう。


見てみないふりをするわけにもいかないので、
我が家に持って帰り世話をすることにしました。



ただ、どう育ててよいかわからず・・・手探り。


公園でしばらく餌を食べていなかったようで
ちょっと弱弱しいような・・・。


果物をすりおろして指にのっけて口の近くに持って行っても
まったく口を開かず((+_+))


とりあえず、水だけでもと思い、
指に水をつけて口にもっていくと
ちょびちょび飲んでくれました。


いろいろ試してみた結果、
最後にたどり着いて、
元気よく食べてくれた餌があります。


もし野生のスズメの赤ちゃんを保護した方がいて
参考になればと思って残しておきますね。


金魚・グッピーの餌です!

これを水と混ぜて、注射器であげます。


スズメは雑食らしいですし、
金魚やグッピーの餌は栄養も豊富なので
大丈夫だとは思うのですが・・・。
正解がわからず。


とりあえず、何も食べられない状態から、
元気よく食べてくれるようになっただけでも良かったです。

スズメの赤ちゃん

子供たちが率先して世話をしてくれるので、
子供たちにとっても良い経験になっていると思います。


果たしてこのまま元気に育ってくれるでしょうか。

飛べるようになったらどうしようか。


日本ではスズメの飼育は禁止ですよね。
タイでは禁止ではないみたいので、
このまま飼おうかな・・・


なんてことはまだまだ先のことなんで、
まずは今日1日元気に生き延びてもらえるよう
世話をしたいと思います!


スズメの記録はこっちでしていきます!
スズメを育てるブログ


チャトチャック市場に直結するJJモールで過ごす1日

JJモールまでは自宅からバイクで30分弱。


GoogleMapを頼りに行きますが、
タイの道路は高架下を微妙に通るところが多くて、
そこでちょっとミスしてしまうことも。


バイクだとすぐにUターンで対応できるので、
被害も少ないですが、
車で道を間違えて渋滞にはまったら最悪です。


JJモールは久しぶりです。

外は暑いチャトチャックですが、
JJモール内はクーラーがガンガンで、
市場で疲れた人の休憩所的な役割も果たしています。

味千ラーメン

JJモールに行ったら必ず行きたいところが
「味千ラーメン」です。


子供が好きなんです。


ただ、久しぶりに行ったんですが、
ちょっと味が薄くなっていたかな?
味千ラーメン

レギュラーサイズで価格は100B程度なんで、
価格設定は良いとは思いますが、
薄味になっていたのはかなりのマイナスポイント。


トンローの仙台もっこりラーメンの方が印象良かったです。



今回は息子の自転車購入の下調べ。

成長著しい息子には
今の自転車は小さくなってしまったのと、
長年乗っていてボロボロ。


いろいろ見たんですが、
この折り畳み式のがお気に入りみたいです。


大きいマウンテンバイク的なものは
乗りにくいのと、タイではそんなスピード出さないから
折り畳みがちょうどよいらしいです。

ギアも7段ついているので十分でしょう。

価格は6500B。


高いのか安いのかわかりませんが、
場所的に安いはずです(^^;


なかったら他の場所もあたるつもりでしたが、
この自転車がお気に入りみたいなんで、
明日にでも車で買いに来る予定です。



予定も終わったので、
チャトチャック市場の動物売り場へ。


出入口にこんなガチャガチャが・・・

君の名は。

娘が好きなんでお土産として2回ほど。
1回150Bと高めです。

種類は違いましたが、2回とも瀧君。

娘は三葉が好きなので、
私も息子も悔しかったです。
300Bも損した気分(^^;
味千ラーメン1杯より高い瀧くん人形・・・


その後:家に帰って娘にあげると想像以上に喜んでいたので、
    損した気分は消えました(^^)


そのままチャトチャック市場に行き、
魚やら鳥やらを見ていました。


そういえばインドホシガメを1500Bくらいで買って、
数か月で死んでしまったな・・・


我が家は手乗り文鳥を飼っているんですが、
もうご高齢なので、
もう一匹買おうかなと迷いましたが、
今回は赤ちゃんがいなかったので断念。


その後JJモールに戻ってセブンセンシズに行って
アイスを食べて終了。


そんなJJモールな1日でした。



2019年8月9日金曜日

ハイソな人たちはそんなに偉いのか?

本当の価値というものを見失わないようにしたいなって思います。




タイに住んでいると貧富の差を日本以上に感じます。


ハイソと呼ばれる人たちが
これ見よがしにのけぞって歩いているのを見かけることがあります。


私から見たら歩き方、表情が不自然に見えました。
何と表現したらよいのでしょうか・・・
どこかツンとしたような、攻撃的な雰囲気すら感じました。


自分の偏見かな?なんて思ったこともありましたが、
やはりどこか虚像を作り上げているような人もいるのは事実でしょう。


セレブとかハイソではないんですが、
若者の間ではファッション系のインスタグラマーが人気だそうです。


共通項は虚像かな・・・


彼女たちの持っている化粧、服装にあこがれる。
髪の色、しぐさ、持ち物、ライフスタイル全般と、
すべてにあこがれをもつ子も多くいるようです。


別に全く悪いことではないんです。
ショッピングモールでツンツン歩くハイソな人も、
おしゃればかり気にする人たちも、
それはそれで自由な生き方です。


でも、自分が心の底からそのスタイルに本当に憧れをもつのか、
単純に社会的な比較として
誰かから褒められたいから、認められたいからと
そのスタイルを追い求めるのかで意味合いは大きく違ってきます。


もし、心の底からではないなと感じるのであれば、
人間の本質の美しさについて
ちょっと考えてもよいのかなって思います。


高級ショップの並ぶショッピングモールで、
価格の高い服装で飾り、
ツンツン歩く人よりも、
羽田空港の清掃人である新津さんに美しさを感じます。



上辺を高価なもので取り繕う虚像ではなく、
すべてを取っ払ったときに残る
人間そのものの美しさです。



新津さんって謙虚なんですよね。
いつも笑顔で取材に来たテレビスタッフにも笑顔。


ファッションデザイナーだったり、
テレビで素人さんにコーディネートやら化粧を教える人の
上から目線の話し方は違和感をおぼえます。


確かに生活にプラスの潤いを与える素敵な職業だけど、
そんな上から目線で話すなら農家の人より偉いか?
日本を支える運送系の人より偉いのか?


世の中に対して提供する価値として純粋に考えたら
どっちが上なんでしょうか。


でも、そんなことを考える必要はなくて、
どちらも上だの下だのではなくて、
お互いが謙虚に生きたらよいのかなって思います。


ただ、セレブと言われるような人たちが溢れる業界の人が
あたかも自分が偉いように振る舞うのはどうかな?と思うのです。


おしゃれだったり、グルメだったりと、
色々と人を測る物差しってありますが、
もっと人間の本質の価値を測る物差しを人々がもつ方が、
各種の地球の問題が解決されるような気がしています。


そんな生き方のヒントになるのが、
昔の日本人の生き方なのかなって今は考えています。


自分の生活を振り返りつつ。

【信じる者は救われる】は本当か?

信じる者は救われる



信じる者は救われる。


なんて言葉があって、
自分が生まれる前から今もずっと残っている言葉には
何等かの理由があるんでしょうね。


本当に信じていれば救われるのか。


信じる者は救われるということであって欲しいという願望が
誰の胸にもある共通事項なのか。


個人的な気持ちとしては
信じる者は救われてほしいなと思います。


ただ、反動が大きいんじゃないかなって思いもあります。


信じるからこそ、思いが強くなりすぎて、
その思いが成就しなかったときの苦しみというのは
思いの強さに比例して強いんでしょうね。


信じる者は救われてほしいけど、
信じるってのもほどほどが良いのかな。


ちょっと信じて、あとは忘れる程度の強さ。


思いをもたないなんて
悟りの境地みたいでつまらないので、
思いをもつことは人間味があって良いと思います。


でも、救われるんだと信じすぎない。


ちょっと抽象的なんですが、
例えば試験があるとします。


合格すると信じていれば救われる(合格する)んじゃないか。


そう思いたい気持ちはよくわかります。


でも、信じて信じて信じ続けて
それが達成できなかったときの苦しみたるや。


想像を絶します。


だからこそ、合格するぞと信じるのはいいんですが、
そのあとは忘れる。


忘れて、日々やるべきことをやる。


やりたいことをやる。


その行動が合格するということに一致しているのがベストですが、
一致していないなら、
そもそも思い事態がゆがんでいるというか、
心の底から願っていたことじゃないんじゃないかな。


そんな気がします。


信じる者は救われるのかな?
くらいがちょうど良い。


今はそう思っています。