2016年7月5日火曜日

幸せな日々。1杯のカフェモカがあれば。


毎日の幸せの時間。

バンコクのカフェ


スーパーマーケットの一角にある喫茶スペース。


カフェモカが40B(約120円)でいただける。


こだわったコンセプトなし。
おしゃれじゃない。
かわいらしくミルクがデコられているわけでもない。


シンプルなカフェモカ。
このシンプルが好きだ。



先日、オフィスの近くにある
おしゃれな喫茶店に行った。

バンコクのカフェ

店主のこだわりがちりばめられたおしゃれ空間。
1杯カフェラテが100B(約300円)



とっても素敵な喫茶店だったけど
自分は1杯40Bのスーパーマーケットの一角に軍配。



おしゃれじゃない。
椅子のつくりも易い。


パン屋の一角。


人の行き来も激しい。
隙を見せるとハエが止まろうとしてくる。



でも、行き交う人々の喧噪の中だと
かえって読書が集中できる。


何か生きている感じがする。


せっかくバンコクにいるんだから
高い喫茶店に行くのも違う気がする。
東京でいい。



値段なんて関係ない。


自分の感性が好むスーパーの一角の喫茶スペースで
40Bのカフェモカを月から金まで毎日いただく。
大好きな読書と共に。
どんなに忙しくても。



最高級な幸せを感じる。
こうやって歳を重ねるのも悪くはないな。

2016年7月3日日曜日

天才ではないイチローから学ぶ生き方

野球場の写真

今更ですがイチローが日米通算ヒットでピートローズ氏がもつ
元大リーグ最多安打記録4256を更新しました。


アメリカでは否定派の意見も目立っていますが、
私にとってはそんなことはどうでもいいんです。


何よりすごいことは
イチローが40歳を超えても現役でいて
さらに大リーグという厚い選手層の中で
未だにトップレベルで活躍しているという事実です。


イチローは自らのことを天才だとは表現されることを
好みません。


直観でプレーしているのではなく、
しっかりと自分の行動を分析する。


その分析に裏打ちされた理由を次の行動にいかす。


理論があるから再現性がある。


再現性があるからこそ
説明のつかない天才肌ではなく
努力で身に付けた技術であると言えます。


イチローは天才だから
あんなすごいことができるんだよ・・・
俺には無理。


という簡単な言葉でイチローの偉業を片づけることは
自分の努力不足の言い訳に過ぎません。


イチロー選手の
修行僧とまで形容されるほどの
圧倒的な練習量。
それが偉大な記録を支えているのは事実。


目標が明確になっていて
その達成に向けて一途に努力を継続できる。


さらに努力の方法を常に改善し続ける。


このプロセスを実行できる人は
どんな分野でも頭一つ抜けてくるものですね。


天ぷら職人の早乙女哲哉さんであれ
寿司の小野二郎さんであれ、
何か1つの分野で
徹底的に高みを目指している人は
本当にかっこいいと思います。


自分の生活を振り返ってみると
恥ずかしい限り。

右往左往。

いろいろなことに注意を奪われ、
目標達成に向けて使う時間は
彼らに比べると圧倒的に少ないです。


高みを目指しているなんて
口が裂けても言えません。


まずは生活を改善すること。
そこからスタートしよう。
考えさせられました。


イチローと同じ時代に生まれ、
歴史を直視できることは幸せなこと。


少しでも近づけるように
頑張ろうと心新たにしました。


2016年7月1日金曜日

自由に生きる。責任と共に。


世の中の流れに乗って大学に行く。



そんな無駄な生き方はない。



せめて大学で流れを自分で変えることができたら救いだ。




本当は大学以前にやりたいことが決まっていて
そのために必要だから大学に行くとならなければ。



やりたいことが無いから
とりあえず大学に行くなんて
なんてムダな4年間だろう。
なんてムダな学費だろう。


さらに奨学金を借りてまで
とりあえず大学に行き、
とりあえず行ったからサボる。



やりたいことも見つからず
ただ社会人になるのを避けた
延命のような大学生活。



その後、やりたくない仕事につき
奨学金の返済にきゅうきゅうし、
ネットで愚痴をこぼす。



そんな無駄なことを子どもたちには
させたくない。


やりたいことが見つかって
大学が必要ないんであれば
行く必要なんてない。



専門学校でも全く構わない。



イラストレーターになりたい。
専門学校行く。


安月給でアシスタントになった。

苦しい日々かもしれないけど、
やりたくない仕事で多少給料が良いより、
人生としては幸せなんじゃないだろうか。



しかも好きな仕事なら開花する可能性も高い。
自分から前のめりで努力もできる。



やらされている仕事は後ろめり。


仕事終わりを待ち望み、
週末を待ち望む生き方は寂しい。



やりたいことを見つけるために
我が子には自由な発想を大切に育てたい。


放置するのではなく
見守りながら自由を与えたい。


いろいろなことを通して
やりたいことを見つけてほしい。


どんな進路になろうとも
自分が好きならいいんじゃないか。


そう思う。

考えること、作業すること。


自分の生きる哲学みたいなものなんだけど、
生きるとは考えることだと信じている。



考えているからこそ生きている。



今日と明日の違いが明確にわかるから。




自分がやっていることが考えているのか
単純な作業なのかを意識して、
できる限り、無思考の作業を無くしたいと
思って生きている。




ふとしたとき、このことを忘れているからこそ
こうやって自分に言い聞かせるように
書いている。





だからこそ、
子どもたちにも伝えていきたい。



考えているの?


無思考で作業しているの?




考えることは辛いこともある。


自分と向き合うからこそ辛い。



作業はらく。

何も考えなくても
勉強した気持ちになる。


自分にも言える。
何もしなくても生きているつもりになる。



昨日より今日。
今日より明日。


日々成長するためには
自分がやっていることを
客観的に分析している必要がある。



そのためには思考が不可欠。


Are you thinking?