2026年9月20日日曜日

仕事人間

仕事について自分が避けたいことは、仕事人間になってしまうこと。


どういうことかというと、
デパートなどで店員が変な声色で「いらっしゃいませー」という感じ。

個性をなくし、店員然とした態度。
人間と人間で接していない感じ。
ふだんは絶対そんな声を出さないだろうという声を出し続けている違和感。


お店の店員以前に人間であることを隠すつもりは無いんだろうけど、
それが隠れてしまっている感じが嫌なのかな。


人間として 自由に生きたい。
社会で生きていからにはこれが完全に実現することは無理だとはわかっているけど、
心を仕事に売ってしまったような行動に違和感がある。


職場でも同じようなことはある。
遊んではいけないと言われている場所で遊ぶ 子がいたとします。


仕事のきまりを守ることも同じ。


自分の職場の決まりの中には変なものもたくさんあって、
その決まりを守らせることは大切だとわかっているけど、
自分は人間として問題ないと思うところにはある程度は目をつぶってもよい
と考えています。
大岡裁きです。


でも、決まりは決まりだとAI以下の冷徹ロボットのような対応をしている人を見かけると
自分とは違う価値観の中で生きているのだと思うし、
そのような人とは合わないな・・・って感じてしまう。


守る?守らない?

二択なら当然守る。


守ることは悪いことではない。
むしろ職場的には良いことなんだろうけど、
「決まりだから」守るという思考停止、人間味の無い感じが苦手。


自分はそんな人間ではない!と思っていた人も
そういう場に長くいると徐々に染まるもの。


決まりを守らない人を組織のためと、
冷徹に裁くようになったとき、
それは染まり切った「仕事人間」の完成のときなのかもしれない。

タイの自由に生きる犬
タイで自由に生きる犬


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