2026年6月6日土曜日

好きな人にいじわるする

 男の子あるある

好きな女子にいじわるをする。



男性であれば、

ほぼ確実に小学生のころにこれ、経験したのではないでしょうか。


でも、大人になってもこれってやってしまうんだなって思う。


好きな人が自分が嫌な行為をしたとする。

すると、その行為をした好きな人を過度に批判してしまう。


好きな人なんだから批判するなんてありえない。

これは女子の言い分。


が、好きだからこそ、批判してしまう。

これも真実。


マザーテレサは言いました。

愛の反対は無関心。


もし、自分が嫌な行為を相手がいたとしても、

その人を愛していなければ無関心なはず。


でも、愛しているからこそ、気になって、

愛の大きさに比例して、

気になるから批判へと発展してしまう。


批判を肯定化したいわけではなく、

そういうことがあるってこと。


が、批判した自分を守る言い訳がしたいわけではなく、

そういうことがあるということなだけです。


その背景にあるのは、

やはり批判している自分が配慮の無い未熟な存在だということ。


批判しない愛だってあったはずだから。


それを選べない時点で自分は未熟だということ。


人生、まだまだ学びが多い。

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