男の子あるある
好きな女子にいじわるをする。
男性であれば、
ほぼ確実に小学生のころにこれ、経験したのではないでしょうか。
でも、大人になってもこれってやってしまうんだなって思う。
好きな人が自分が嫌な行為をしたとする。
すると、その行為をした好きな人を過度に批判してしまう。
好きな人なんだから批判するなんてありえない。
これは女子の言い分。
が、好きだからこそ、批判してしまう。
これも真実。
マザーテレサは言いました。
愛の反対は無関心。
もし、自分が嫌な行為を相手がいたとしても、
その人を愛していなければ無関心なはず。
でも、愛しているからこそ、気になって、
愛の大きさに比例して、
気になるから批判へと発展してしまう。
批判を肯定化したいわけではなく、
そういうことがあるってこと。
が、批判した自分を守る言い訳がしたいわけではなく、
そういうことがあるということなだけです。
その背景にあるのは、
やはり批判している自分が配慮の無い未熟な存在だということ。
批判しない愛だってあったはずだから。
それを選べない時点で自分は未熟だということ。
人生、まだまだ学びが多い。

0 件のコメント:
コメントを投稿