2024年8月22日木曜日

タイの寺院に行く生活

タイにいます。

いろいろあったので、そのことも書きたいのですが、
このブログはそもそも思いついたことをストレスなく書きたいので、
今思うことを。

 タイの寺院がとても好きです。

なんだか落ち着くし、心がとても穏やかに、緩くなるからです。


癒される。

この言葉がしっくりきます。


そして、寺院の近くを散策し、

行ったことの無いカフェと出会う。

そこでゆっくりとカフェモカを飲み、

穏やかな時間を過ごす。


自分の老後の生活は、たぶんこうなるのかな。
タイに滞在しながらそんなことがふと頭に浮かびました。

好きな寺院をめぐる。
そしてカフェでゆっくり。

いつかタイでする日が来ると思います。
なぜか確信があるのです。

今までの人生を振り返ると、この確信があるときは
たいてい当たるというか、その通りに勝手に人生が進んで行きます。

本当、不思議なものです。

2024年8月15日木曜日

タイはニンテンドーDS、日本はプレステ5?その心は?

 タイはニンテンドーDS、日本はプレステ5?その心は?

最近、面白い話を聞きました。

「タイはニンテンドーDSみたいで、日本はプレステ5みたいだ」っていうんです。

ちょっとユニークな例えですよね?

でも、よくよく考えてみると、

これが実はかなり的を射ていると思ったのです。

タイはニンテンドーDS、日本はプレステ5


タイはニンテンドーDSみたいって?

まず、「タイがニンテンドーDSみたい」ってどういうことか、少し考えてみましょう。

ニンテンドーDSって、シンプルで直感的に遊べるゲーム機ですよね。

昔から変わらない良さがあって、今でも遊ぶとどこか懐かしさを感じる。

タイの生活もそれに似ているんです。


タイはどこか懐かしい、時間がゆっくり流れるような場所です。

昔ながらの文化や風景が残っていて、それがタイの変わらない魅力なんです。


日本はプレステ5みたい?

一方で、日本がプレステ5に例えられるのは、日本が常に進化し続けているからです。

プレステ5は、最新技術を詰め込んだゲーム機で、

グラフィックや機能がどんどん進化しています。


日本も同じように、都市も技術も日々進化し、新しいものが次々と登場します。

日本に住んでいると、常に新しい体験ができるというのが、

プレステ5っぽい感じなんです。


懐かしさと最新の楽しさ

この話を聞いて思ったのは、「どちらが良いか」ではなく、

「どちらもそれぞれの良さがある」ということです。

ニンテンドーDSで遊びたくなることってありますよね?

懐かしさを感じて、また遊びたくなる。

でも、しばらく遊ぶと、やっぱり最新のプレステ5が恋しくなることもあります。

タイも日本も、それぞれの魅力があるんです。


まとめ

タイも日本も、どちらも違った良さがあり素敵です。

タイの懐かしさや変わらない良さ、日本の進化し続ける新しさ、

どちらもその時々で楽しめるのが一番じゃないかなって思う今日この頃です。

2024年7月29日月曜日

朝倉未来が平本蓮に負ける。

 この喪失感たるや。


朝倉未来が平本蓮に負ける。


朝倉未来はRIZINに初出場したときから、

闘い方に華があって、強い選手だと思い、

ずっと応援してきました。


さらに格闘家としてYouTubeの第一人者といえるくらい、

面白い動画を次々とアップし、

親近感も覚え、より応援してきました。


そして、平本蓮選手。


彼は確かにK1で打撃が強いということは知っていましたが、

MMAではまだまだこれからの選手で、

朝倉選手と闘えば、勝ち目はないと思っていました。


が、ふたを開けてみたら

朝倉未来選手1R KO負け。


呆然としてました。


寝技の攻防になると思っていたのに、

そこまで到達する前にKOされるという

想定していた中で最悪のパターン。


引退撤回した平本選手をディスっていたくらいだから、

自らあれだけ負けたら引退すると言い切っていただけに

きっと引退するでしょう。


それにしてもこんな幕引きとは・・・


もっとトップ戦線を荒らしてからの引退となると思っていました。


現実は厳しい。


とにかく、喪失感です。


・・・。


2024年7月15日月曜日

駅のキオスクで買う漫画の単行本が好き。

 子どものころ、父親の故郷が遠かったので、

親と新幹線で旅行することが多々あった。


今と違ってスマホとか、携帯ゲーム機器などが無いので、

子どもだった自分は暇を持て余すことになる。


そんなときに唯一の楽しみが駅のキオスクで買う漫画でした。


セットで売っているわけなく、全く脈絡もないばら売りの漫画。


そこには確かドラえもんやらハットリくんやらがあったかな。



小さな棚にある日ごろ全く読まない、そして集めていない漫画の単行本。


知っている題名だけど、深くは知らない漫画。


それを何気なく面白そうだから買ってもらう。


その1冊を大切に大切に電車の中や、田舎の何もない部屋で読んでいた。


見慣れたキャラクターだけど、日ごろ読んでいないから初めて深く知り合うような感覚。


大切に読むからこそ面白い。


そんな1冊を大切に大切に読む時間が好きでした。


この感じ、わかりますか?


自分だけなのかな。


ふと、そんなことを想い出したので

書き留めておきました。


ではでは。