2023年1月31日火曜日

タイでの老後はどうするのか。

 自分の知人がタイで生活しています。

かなりキツイ職場環境のようで、今にも辞めたいらしい・・・

ストレスで激やせしてしまっているらしい。


正直言うと、なぜ日本に帰国しないのか・・・と考えてしまいます。


タイが好きなのは自分も好きだから良くわかります。

でも、一人身の方だから、仕事が無くなればVISAの関係で詰み。

大きな病気にかかれば保険の関係上で詰み。

また、貯蓄も無いようなので、老後も今のままだと詰み。


いろいろ考えてみてもこのまま進んでしまえば詰みの可能性が高い・・・


ただ、これを伝えるわけにはいかないのです。

絶対、うすうす本人も気づいているはず。


気付いていることを他人から言われることほど

腹立たしいことは無いはず。


タイの方が日本より生活費が安くすんでいるから、

なんて理由は一時しのぎだと思います。


値段は安くても栄養面、衛生面で考えたら、体を蝕んでいるのは事実で、

タイの方の平均寿命だったり、老後の健康状況を日本人と比べて見ても

のちのち高い代償を払うことになることもわかるはず。


・・・。タイでの生活は潮時なんじゃないかな・・・


デカビタC
私事ではありますが、最近、風呂上りのデカビタCがマイブームです。
ではでは。

2023年1月26日木曜日

お坊さんは座禅で何を目指しているのだろう。

 ふと気になったことがあります。


自分は無宗教ですが瞑想をすることがありますし、

妻は仏教で瞑想をしています。

Googleでもマインドフルネス瞑想をしているらしく、

瞑想はある種のブーム的な役割を果たしているようです。


気になったことは何かというと、

お寺などで禅僧が座禅をしていますが、

いったい何のために座禅をしているのか?ということです。


悟りを開くため。なんて言われていたりするけど、

悟りを開いてどうするのか。

相変わらず人生は続き、社会は周り、

戦争もあったり・・・

で、お寺の中で悟りを開いたからと言って、何が変わってどうなるものなのか。

ただ、個人的な満足感のために悟りを目指しているわけではないでしょうし、

悟りを教える?というわけでもないでしょう。

悟りを教えることができないから、座禅しているわけでしょうし。


いったい何のために座禅を毎日しているのだろうか。


ふとそんなことを考えてしまいました。

どなたか詳しい人がいらっしゃいましたらコメントで教えてくださいm(__)m


別にだから何だってわけでもないのですが^^;

悟ろうが悟とるまいが、我ながら作ったビビンバは旨かった。



2023年1月25日水曜日

10年に1度の寒波だとか。

 今日は10年に1度の寒波が到来したらしく、

さすがにやばい空気の冷たさでしたね。


洗濯物が溜まってしまっていたので、洗濯してベランダに干しましたが、

さすがに寒い!

でも家の中は暖房つけているので、寒さは全く問題ないということがありがたい。

さらに給湯器があるので、お皿を洗うのも寒さとは無縁。


タイから帰ってきたときは、先行きが見通せていなかったので、

かなりかなり節約しまくっていて、

心まで貧しい状態になってしまっていました。


でも、今はこうやって自由に何も気にせず暖房やら給湯やら、

お風呂も二度炊きしたり・・・

みなさんからしたら当たり前のことかもしれませんが、

タイから戻り、職も確実に決まっていたわけではないし、

給与も前歴が認められるか正直不安なところもあったので、

節約しまくっていた状態と比べたら・・・恵まれた生活になれました。


ただ、人間、いや自分は贅沢者なところもあって、

こうやってありがたい生活ができていても、

楽がしたくなってしまうし、

今の職に対しても不満を見つけて、嫌々になってしまうこともあるし、

心折れそうなこともある。


正直、贅沢な望みだけど、老後は・・・なんて夢のようなことも

考えていたり。


そんなこんなしても、時はどんどん流れ、

確実に歳を重ねています。


どうせ死への一方通行の人生であるなら、

今歩んでいる景色を楽しんだ方が良いもんです。


後ろばかり見ていたり、夢、夢言って、

遠くばかり見ていては、

せっかくの今が勿体ない。


今を味わう。

その味わいを後々振り返って懐かしむ。

そんな人生であれたらと思います。


老後、温泉でも浸かって、

ああ、よくやったなぁ・・・しみじみ。

そんな人生にしたいものです。


2023年1月11日水曜日

失って大切さに気付くのが人間の性

2021年の2月にタイから日本に帰国し、

妻と娘と別々に暮らす生活がスタートした。


はや、2年が経とうとしている。


去年は夏と年末年始にかけて帰国することができたが、

それまでは約1年半帰国できていなかった。


家族といつも一緒にいた生活のときは、

全くその有難みに気付けていなかった。


いて当然の家族。

むしろ一人の時間が欲しいとまで思ったこともあって、

思いやりなく接していたこともあったなぁ。


何もかも当たり前になっていて、

何もかもに感謝という心境にはなれなかった。


それがタイから日本に帰国したことで、

一気に価値観が変わった。


当たり前は当たり前ではなかった。


家族はいつも一緒にいるのが当たり前ではなく、

一緒にいられることが、どれほど大切なことだったのか。


タイで当たり前に暮らしていて、

むしろタイの嫌なところばかりが目について、

とてもストレスを抱えていた自分もいた。


だからこそ、今回離れたことで、改めてタイを客観的に見ることができ、

また好きになることができた。


失ったものは戻ってこない。

諦めることで前に進むことができる。


今の環境は、また違った場所から見たら、

感謝すべき環境かもしれない。いや、きっとそうだろう。


だからこそ、今の自分の環境に、境遇に感謝して生きることが

大切なんじゃないかなって思える。


そんな日々です。