2021年4月3日土曜日

田中邦衛さん、黒板五郎さんの死去

 田中邦衛さんが死去されました。


大好きな俳優さんです。

「北の国から」


日本国民全員が見てほしいと思えるドラマです。


ほかのキャストさんもこれ以外は無い!

というほどピタッとしていましたが、

黒板五郎さんは邦衛さん以外はあり得ないというほど、

黒板五郎=田中邦衛さん だった気がしています。


五郎さんの情けないけど強い父親像は

深く深く心に訴えかけてくるものがありました。


北の国からは子どものころに見たのですが、

青年期にもう一回見て、面白さに気づきましたが、

まだ深く理解できてはいないということが

大人になって再度見ることでわかりました。


親という立場、黒板五郎さんと同じ立場になって

改めて北の国からの深い深い理解ができた気がしています。


本当に何回も涙しました。


特に今でも強く覚えているのが、

色々と大変だった蛍さんが、幼馴染のしょうちゃんを連れて

結婚報告をした場面です。


みんなが親父は怒るんじゃないかな・・・

という予想とは正反対で、

あまりのうれしさに一人ログハウスに戻り、

咽び泣く後ろ姿は今こうして書いていても

涙がにじんでくるほど感動しました。


情けない父親だけど、強い父親。

情けない父親だけど、深い深い愛情をもつ父親。


田中邦衛さんがおじいちゃん役の北の国から

・・・もっともっと見たかったなぁ・・・


先日の柔道の古賀さんに続き田中邦衛さんの死去。


なんだか生きることについて

深く考えさせられます・・・


北の国からdvdセットの値段チェック

2021年3月25日木曜日

古賀稔彦さんの死去を桜の時期に・・・

 


桜咲く。

タイではゴールデンシャワーという綺麗な黄色い花を咲かす木があります。

タイにいたころはその木が好きでした。


そして日本で暮らす今日。


桜の綺麗さは、ただ外見が綺麗だな・・・というだけではなく、

どこか何か物思いにふけりたくなるような、

心に染み入る気がします。


柔道の古賀稔彦さんがガンで死去・・・

53歳という若さ。


頑強な方だという印象が強い平成の姿三四郎。

まさかこのような若さでお亡くなりになるとは・・・


人の命の儚さを、桜の季節に感じます。


自分もいつか命尽きる日が必ず来るということを

身に染みて感じます。


だからといって暗い気持ちになるわけではありません。

終わりある命だからこそ、

今を大切に生きたい。


心からそう思えます。


今が人生のトータルから見て良い時期なのか、

悪い時期なのか、普通の時期なのか。


死ぬまでわからないですが、

良かろうが悪かろうが、

それは起こってしまっているわけだから、

今更どうとらえても事実は変わりません。


ただただ味わい、前に進みたいと考える今日この頃です。


ではでは。

2021年3月24日水曜日

タイから帰国するとダイソーの100円アイスが宝物に見える

 生活雑貨をそろえるためにダイソーに行くと

レジ近くにレトロなアイスクリームボックス発見。



が、中身を見て素通りできないのがバンコク帰りの日本人ですw


まさに宝の山。


タイでこれらのアイスを買おうと思えば100bは越えますね。

ということは最低でも350円?

たぶんもっとします。


だから、100均で100円で買えてしまうことですら

有難みがありますが、地元のスーパーに行けば、

80円台でも手に入ります。


タイから日本に帰ると、周囲が宝物だらけに見えるから

若干、もともと日本に住んでいる人より

幸福度数は高い気がする今日この頃です。


ではでは。

2021年3月23日火曜日

『様』や『御中』に書き直す必要はある?!

 社会人の一般常識として

返信用の封筒などに始めから記載されている「行」を

「様」や「御中」などに書き換えるというものがあります。


今まで当たり前のようにやっていましたが、

海外生活を経てから日本に戻り、

改めて返信用の封筒を書き直して思うことが・・・


これって必要?!

誰が得?


やられた側もほぼ見ていないだろうし、

やる側も心はこもっていない。


すでに形骸化した慣習なのではないだろうか。


せめて返信用の封筒には

始めから「行」を書かないでも良いのでは?


何も書いていなければ「様」や「御中」を書きますが、

あえて「行」を二重線で消してまで書き直す必要ってあるのでしょうか?


ではでは。