2026年5月24日日曜日

マイナス思考な自分で未来を予測すること

 

計画性がある。


そんな言葉で表現される人がいる。

  あ、ちなみにこの写真はホアヒンのレストラン前で休む

  計画性の無い犬です^^;


それは良い意味でつかわれることが多いけど、

悪い意味になることがあると思う。


計画。


この計画を立てる人は誰か?


もちろん自分。


その自分の成長度合いによって、

計画は、良いものにも悪いものにもなる。


例えば、

失恋ばかりを繰り返している人がいるとする。


すると、新しい恋人との未来を計画するときは、

過去の経験が積み重なってできた価値観に沿って計画する。


どうしてもだめな未来を計画が浮かんでくることだろう。

それを振り切るための計画も、過去の経験を積み重ねた

トラウマがある自分での計画となる。


しかし、恋愛に成功ばかりしている人がいれば、

その未来の計画は、成功体験を基にしているから、

ポジティブな計画になるだろう。


未来は白紙だから、

本当のことを言えば、両者とも正確な未来ではない。


だけど、前者の計画はいばらの道。

後者の計画は、バラ色の道。


当然、後者の方が良い結果を生みやすいだろう。


だから、過去にいろいろなマイナスなことがあった人は、

そのマイナスを払拭しない限り、

あらゆることにマイナスの記憶、マイナス思考を土台として生きることになる。


車で言えば、ブレーキを踏みながら走り続けるようなもの。


体のエネルギーをそんなブレーキに使い続けているのだから、

免疫に使うエネルギーだって不足することになる。


結果、風邪をひきやすかったり、

病気になりやすかったり、

体調面でもマイナスになりがち。

それが続けば慢性的な病気にも発展するかもしれない。


過去にあったマイナスを軽く扱えとは思わない。

でも、その過去は「今」ではない。

今の自分の頭の中の記憶、

脳内に蓄えられた記憶。


現実には存在していないもの。


その過去の記憶によって、今を生きづらくしてしまう。


いつもブレーキを踏んでいるからエネルギー不足。

エネルギー不足だから、他からエネルギーを得なければならない。


それは近くにいる人からかもしれないし、

娯楽からかもしれない。


とにかく、自分以外のものからエネルギーを奪う、得ることをしないといけない。


娯楽であれば問題ないけど、

もっともっとと強い刺激を求めていけば、

その娯楽がより自分を傷つけることにもなる。

酒、薬、金、刺激的な映像・・・


エネルギーを奪う自覚がなくても、それが人に向けば、

他人を消耗させることになる。


だからこそ、まずは自分の中にある悪い記憶を

やっつけなければならない。


もちろん、今までできずに、その記憶を

ある意味「友」として生きてきたのだから、

1人でやっつけるのは相当難しいことだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿