2017年5月5日金曜日

朝鮮半島問題・・・最低限国を守れる力、無刀の境地へ

タイに住んでいると
日本のことが日本にいる以上に気になるんです。


よく海外に出ると自分の国を
客観的に見ることができていい
なんて聞くんですが、
それと似ているのかな。


最近、すごく気になっていたのは
朝鮮半島問題。


日本ではどれほど問題視されているのか
本当の温度感のようなものは
タイにいるとわからないんですが、
さすがにピリピリしているんだと思います。


が、こんな時期にゴールデンウィークの
韓国旅行者がいるという話も聞きました。


別に旅行に行くのは自由だけど、
何かあれば、
助けるのは自衛隊になるんでしょうね。


韓国旅行に行く人はその覚悟があるんだろうから、
何もなかったとしても
自衛隊がいることに感謝をする必要がありそうです。


こんな戦争のような話をすると
右だ左だと言う人もいるけど、
自分の国が好きで、自分の国が今まで通り
平和に存在していてほしいという願いは
誰もがもっていて、
はっきり口に出すか出さないでうやむやにするかの
違いでしょう。


できるなら戦争なんて
絶対にない方が良い。
こんなこと当たり前。


でも、世の中を見回してみれば、
いくらそんなことを考えていても
本当に恐ろしい思想を持った人、
思想以前に、凶悪な人だってあふれている。


タイに住んでいると
本当に人間か?と思えるような
凶悪事件のニュースが流れれてくる。


そんな人たちに
善意を求めても全く無駄な場合もある。


国だって民主的であれば、
そんな極端に間違った方向に進みにくいだろうけど、
独裁的な国であれば、
たった一人のために
恐ろしい判断がくだされる可能性がある。


凶悪事件から身を守るためには
近寄らない。逃げる。
最後の最後は
警察などの守ってくれる機関が到着するまでは
自ら戦うしかない。


日本のおかれている状況。
似ている気がするんです。


守ってくれる機関。
それはアメリカでしょうか。

本当は国連であるべきなんでしょうけど、
今はアメリカですよね。

自分の国を最低限守るためには
武力が必要なのは否めないですよね。
だって警察が来るまでに爆弾1つだとしても
落ちてしまうことは許されないのだから。


1発だけ飛んで来れば撃ち落とされるらしいけど、
北朝鮮が日本に標準を合わせている爆弾は
100以上らしいです。

次々に飛んできたら、
落とせるわけがないでしょうね。

私だって自分を鍛えずに平和に生きることができるなら
それに越したことはないんだけど、
危険がどこに潜んでいるかわからないから
空手を習得し、
今でもある程度は鍛えているわけです。

この武力を使わないに越したことはない。
構えているだけで
闘わなくて済むことだってあるでしょうし、
学生の頃だったら、
空手習っているという噂だけでも
余計な火の粉が飛んでこなくなるものです。


国だって同じで、
最低限の武力はもっていないと
本当に何かあってからでは遅い。。。


今は北朝鮮は核実験をしていないけど、
いつするなんて誰もわからない。
予想はできるけど、
裏切られる可能性だってある。
明日かもしれないし、
1時間後かもしれない。


そのとき、アメリカが武力行使しないなんて
100%言い切れない。
可能性はある。
今までの歴史を見れば。


宮本武蔵で柳生石舟斎がいて、
最後は無刀の境地にたどり着く。


本当に強ければ刀はいらない。


どんな攻撃も無力化できるから
刀は必要なくなる。


どんな相手の武力も無効化できれば、
過度な武力も必要なくなるんでしょうね。


日本にとって無刀の境地って
どのような状態でしょうね。


とめどなく書いていたら収集がつかなくなってきたんで
ここらへんで思考をストップします。


ただ、一つ思うのは、
北朝鮮から見たら、
圧力をかければかけるほど
自分の独裁が崩壊する恐怖から
ますます武力化するでしょうね。。。


今の姿勢を各国が続けるなら、
必ず衝突の日は来るでしょう。
今か、未来かの違いだけですね。


日本の平和が続くことをタイから願って。