2016年7月13日水曜日

公務員の金銭不正について

東京都知事の舛添さんが退職となった。
退職金を2200万円もらって。




この様な不正があるたびに思うことは
謝罪と退職で終止符を打つことが多いけど、
防いで失った金額は返金してほしい。





ただ、この問題は舛添さんだけの問題ではない。
というのも舛添さんが全てのことを手配したわけではないから。



海外視察にかかる費用が高額だけど、
それらを手配したのは舛添さんを取り巻く議員の人が
手配したことだろう。



私も教師をしていたからわかるけど
公務員は民間と違って
予算に対しての意識は低い。



自分たちは公務員だということがわかっている。
しかも会社がつぶれることが無い。



いい気になっているわけではないけど
そもそも予算に対する危機意識が生まれようがない。



だから何事も相手会社の言い値を飲んでしまいがち。



文房具だって
大手量販店で割引のものを買うなんて
ことはない。



ある業者に全てまかせっきりという学校も
多いだろう。



きっと議員さんも同じような金銭感覚なんだと思う。




海外視察の現地でかかる車の費用。
高額だと騒がれているけど
議員さんたちは特に安い高いを
意識すらしていないだろう。




トップを切るだけでは
なんら解決にならないんだと思います。




公務員の意識改革をする必要がありますが
根が深いんで
内部機構を変えるのが良いと思います。

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