2016年7月19日火曜日

世界レベルの圧倒的クオリティ『フィフス・ハーモニー』をMステで見て



フィフス・ハーモニーという全米No,1のグループが
Mステに出演しているのを偶然見ました。



アメリカの超人気オーディション番組から生まれ、
YOUTUBEの総再生が6億回だと・・・。





海外アーティストの存在感

このグループの存在は初めて知りましたし、
別にファンになるわけでもありませんが、
圧倒的なクオリティでした。


Mステに出るどの歌手よりも
新人にも関わらず
どの歌手よりクオリティが高かったです。


毎回Mステで海外アーティストが出ているのを見て感じることがあります。



日本人アーティストのクオリティの低さ

世界のクオリティの高さに比べ、
日本のクオリティの低さ。



別に日本をくさしているわけではなく
シンプルに感じることです。


なんか、オタク的進化を独自に遂げていて
別にクオリティが違う方向に進んでいるような
感じがします。



ジャニーズグループや
シンガーソングライターと呼ばれる日本人アーティストが
一緒の舞台に立っていましたが、
全米No,1グループの歌唱力に比べると
大学生のカラオケレベルに見えてきます。



評価は歌唱力だけじゃないから別にいいんだろうけど
もっと世界のクオリティを見習わないと
井の中の蛙になってしまう気がします。


世界で戦える日本人

世界で戦える日本人が生まれるためには
世界の情報にもっともっと目を向ける必要がありますね。



私も教師という立場ですが
世界の教師に負けないような
クオリティを目指していこうと思います!