2016年6月16日木曜日

仕事をする人は髭はダメってなぜ?

思い出しましたが、
バンコク日本人学校時代、若干ひげが生えていた若い教員を
叱り飛ばしている管理職がいたと聞きました。



対話するんじゃないです。
叱り飛ばすんです。



行き過ぎた上意下達



パワハラ判定ならOUTでしょう。


教師はこうでなければならない。
というイメージが旧式過ぎる。



第三者の目線を気にし過ぎです。



非常に息苦しいし、
日本人っぽいな
とその話を聞いて感じたことがありました。



この自分の凝り固まった完璧なイメージに
他の先生も有無を言わさずなるべき
という考え方が子どもたちにとっても息苦しさを招いている気がします。



個性的に生きる?なんだと?



こうあれ!
このような生き方がベストなんだ!



不潔だ。
ひげ=不潔

と世の中のルールで決まっているんだ。

決まっていない?


俺の中ではきまっているんだ。


みんな言っている!
子どもがみんな言っているっていったら
みんなって誰だ?って質問するんだが。



子どもの前でどんなきれいごとを言っても、
どんな教育目標を掲げても、
そういう考え方を背景にもっていることは
暗に伝わるんです。




こうあるべき。
完璧であるべき。
理想通りであるべき。




こうやって人は
一度しかない人生を
他者の枠にあてはめ、
いつの日か
自分の本質とのギャップに苦しむ日が来るんだと思います。



こうあるべきだという
型にはまる、はめる人間を量産することは
とても慎重でなければならない。


その型が絶対に正しいというくらいに
深く深く考えぬかれていなければならない。



ひげがダメならダメな理由を
しっかりと話し合いたい。



私は親としてひげが生えている先生を
悪いと思ったことはない。


小学校の頃
髭がはえていた先生はいた。
尊敬できる先生だった。



ひげが重要なのではなく、
教育方針や生き方が大切だ。



夜回り先生こと水谷修さんはひげが生えているけど
全く悪い気はしない・・・



外見ばかり取り繕っても仕方がないことだ。

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