2016年1月3日日曜日

頑張れバンコク日本人学校!

今日はお昼に
バンコク日本人学校時代にお世話になった
学年主任の先生と再会。



短い時間でしたが、
日本人学校に対するとっても熱い思い
交換し合うことができました。



自分が感じていることは
日本人学校から温かみが
消えていく傾向にあるということ。



人数が増えればシステム化しなければ
ならないことが増える。
でも、それに比例して面倒なことで得られる
心の部分が消えている気がしています。



昔は保護者としてでもバンコク日本人学校に行くと
熱い思い出がよみがえってきたもの。



でも今では、塾の保護者の方や生徒たちから聞く、
悪い話が多くなるにつれて
自分の日本人学校に対する記憶が
悪い情報で上書きされてきている気がしています。



授業中に実験室で鬼ごっこをしてたり、
紙飛行機を飛ばしている子がいる。


生徒に死ねと言う先生。


決して表には出ない情報ですが、
保護者の中では確実に広まっている情報。
どんどん冷めた記憶が増えてきています。



次の担任は誰だろう?という期待より、
不安が増えているのは悲しいことだと感じます。


コンドミニアムでは
あの先生は当たり、ハズレなどの情報が
新年度は飛び交っているとのこと。



教師という職業は誰でも慣れるわけではなく
やはり資質というものも重要。


野菜が肉には慣れない。
肉は野菜には慣れない。



素材が違えば無理なものは無理。



教師となれる素材の見極め。
とても大切です。



一人一人の先生が頑張るしかない!
頑張れ我らがバンコク日本人学校!