2015年10月30日金曜日

辛いときこそ、半歩分がんばれる子どもになってほしいと思う日々

バンコクの朝

昨日のバンコクは快晴。
雨が降らなくなってきて、
本当に気持ちの良い日が続きます。



慌ただしく午前中が過ぎてしまいました。
こうして人生もどんどん過ぎていってしまう。
何をしたかを覚えていない忙しさは
人から生きている実感を奪うものですね。


なんかマシーンとなってような気がします。
だからこそ、極力ムダな時間をとることが大切だなと
感じています。



誰もが頑張っているときに半歩分でも前に出る人が成功するということ


教室に向かうと
自家用で来た子どもが
ハロウィンということで
私を驚かせてくれました。

ハロウィン

ちょっとピンぼけしてしまいましたが、
片手が降ってきました。
ちょっとピンぼけしてしまいました^^;



ハロウィンということで、
みんなと少しお菓子やジュースを飲んでから
怖い話のリクエストがあったので1つ。



子どもたちには
みんなが頑張っているときに同じように頑張っていては
実は成長していても勝つことができないという
大人の現実についての話もしました。



どんなに夢があっても
夢を目指す人のすべてが夢をつかめるわけではありません。



ブルーオーシャンを狙うこともできますが、
人との競争が待っていることが多いでしょう。



人が眠い。面倒。だるい。
そんな気持ちのときにこそ
頑張れば差がうまれるもの。



同じ頑張っている人の中でも
足の半歩分でも前に出るように最善を尽くす。



子どもたちが諦めそうなときこそ
勇気を与えていける存在でいたいなと思います。


渋滞の発生源=タクシー


夜の帰り道。

タイではこの様な光景に頻繁に出くわす。
一車線をつぶして堂々とお客の乗り降り。

タイの渋滞の発生源

これが渋滞の原因なんですよね。
しかも避けるためにも事故が起きやすいんです。



半ばあきらめてはいますが、
ジャスチャーで前によって脇で止めるように
指示をしておきました。
草の根運動です。



家では疲れが溜まっているのか、
一回、机のわきの床で寝てしまいました。



朝5時に眼が覚めて、
慌てて電気などを消して
ベットで就寝。
なんかぐっすり寝た気がしません^^;



そんな1日でした。
ではでは。